2年次には修士論文を提出します。例年、障害児教育に関する様々な論文が提出されています。
修士論文作成の歩み
| 2年次 |
| 4月 |
修士論文デザイン発表会 |
| 10月 |
修士論文中間発表会 |
| 12月 |
修士論文正式題目提出 |
| 1月中旬 |
修士論文提出 |
| 2月上旬 |
最終発表会・審査会 |
| 3月下旬 |
修了式 |
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| 修士論文デザイン発表会 |
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平成16年度修士論文の題目の一部を紹介します。
- 先天性心疾患児をもつ母親の保育士・教師からのソーシャルサポートに関する研究
- 療育施設に通園する子どもに対する親の不適切な対応に関する検討
- 特例子会社における企業的特性と障害者支援に関する研究
- 肢体不自由養護学校における聴力検査の実態と実施の在り方
- 高齢者のニーズに応じた企業の先駆的な就労事業に関する調査研究
- ALS患者を親にもつ子どもの親への感情に関する質的研究
- イギリスにおける視覚障害児のインクルーシブ教育システムとその資源に関する研究
- 重症心身障害児(者)における急性distressと唾液アミラーゼ活性との関連に関する研究
- 障害のある人々の社会参加に関する一考察−Amartya Senのcapability approachを通して−
- 知的障害児童・生徒における肥満の成因に関する研究
- 『むつぼしのひかり』にみる20世紀前半の視覚障害女性の表象に関する研究
- 2、3歳健常幼児と広汎性発達障害児の明確化要求と修復の発達−おもちゃ遊び場面における母子会話の分析を通して−
- 恣意的見本合わせ課題への排他律に基づく選択機会導入の効果−知的障害児を対象とした検討−
- 痴呆性高齢者の食行動に関わる問題と認知障害との関連性
- 肢体不自由児に対するコミュニケーション補助器具・機器の支援における課題−養護学校教員への調査を通して−
- 漢字書字に必要な認知処理能力に焦点を当てた指導法に関する検討
- 「各種講習会・研究集会」の実態にみる戦後日本の知的障害教育内容・方法に関する議論の展開−1963年「養護学校小学部・中学部学習指導要領精神薄弱教育編」の成立までを中心に−
- 健常児と高機能自閉症児におけるナラティブの発達−パーソナル・ナラティブとフィクショナル・ストーリーの構造と内容の分析を通して−
- 一自閉性障害幼児に対するコミュニケーション行動拡大促進のためのプログラム検討−PECSとR&Wプログラムのマッチング課題を参考に−
- 反応制限アセスメント法による発達障害児へのプリファレンスの評価とその移行に関する研究
- 高機能広汎性発達障害児をもつ親のソーシャルサポートについて
- 通常小学校に在籍する肢体不自由児を支援する協力体制の在り方−学校関係者と保護者への調査から−
- 摂食機能に障害のある子どもの食事場面におけるコミュニケーション
- 広汎性発達障害児における社会的相互作用の促進−機能的アセスメントと介入に基づく親の行動変容を通して−
- 健常幼児と発達障害児における初期のナラティブの発達−他者に製作過程を説明する場面の分析を通して−
- 読み書きに困難のある児童の新奇漢字の読み習得に関する研究
- ルートマップ型の歩行が可能な全盲者に対する地図を用いた指導の効果
- 弱視生徒に対する漢字指導プログラムの試作と試行−高等部弱視生徒への漢字やり直し指導を通して−
- 施設に入所する自閉症者のステレオタイプ行動における機能的分析と介入効果
- 漢字の書字に困難を示す児童の作動記憶に関する研究−漢字の書き誤りと記憶容量、注意との関連から−
- 音声出力型コミュニケーション・エイドを利用した自閉性障害児の語彙獲得の促進
- 0歳からの補聴器装用支援に関する実践的研究−保護者の個別ニーズの把握と教育的支援の観点から−
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