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相談室:筑波地区障害相談グループ・東京地区相談グループ
 筑波大学には、心理・教育、障害に関する相談活動を行う施設として筑波地区には「心理・障害相談室」、東京地区には「心理・発達教育相談室」が設けられており、援助とサービスを提供している。障害に関しては、障害科学系に所属する教員及び技術職員のうち、相談活動を専門とする者が相談員として相談業務に携わるほか、必要に応じて学外の専門家を非常勤相談員として協力を得ている。また、本施設は実践的な研究・教育の場としての役割も担っていることから、大学院生等が相談研修員として参加している。
【相談内容】
視覚障害、聴覚・言語障害、ことばの遅れ、脳性まひ、自閉症、知的な遅れ、学習障害などに関する相談、学校不適応、学業不振などの学校にかかわる相談等の広範囲にわたっている。
【相談の流れ】
電話による申し込みに基づき、受理面接が行われ、必要な場合には各種の面接が引き続き行われることになる。相談は原則として1回1時間程度で、相談料は内容に応じて料金が異なり、すべて国庫に納入頂いている。
【相談の受付】
筑波地区障害相談グループ:
月・水・木曜 午後1時〜午後4時30分
電話:029-853-6809
東京地区心理・発達教育相談室:
午前10時30分〜午後5時00分(水・日休み)
電話:03-3942-6850