筑波大学大学院修士課程教育研究科 Master's Program in Education, University of Tsukuba 本文へジャンプ
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特別支援教育専攻

在校生・修了生からのメッセージ

平成20年度入学 (現職教員1年制プログラム)
J.T.さん
1年間で修士の取得を目指すということで、講義に修論に実習にと大変慌しい日々ですが、仲間と共に励まし合いながら充実した日々を過ごしています。特別支援教育についての最新の情報を得たり、専門分野の研究に多くの時間を充てたりすることは、学校現場にいるとなかなかできることではありません。大学の先生方の丁寧なサポートをいただきながら研究に励み、視野を広げ、学校現場に一つでも多くのことを還元できる実りのある1年間にしたいと思っています。

平成20年度入学
Y.S.さん
   私は他大学を卒業し、こちらの大学院へ入学しました。特別支援教育について、さらに知識を深めたいと思い進学を選択しましたが、本専攻に入学し、多様な経験を有する方々との学び合いの環境に身を置くことで、今まで経験できなかった多くのことを学べていると実感しています。また、特別支援教育の第一線でご活躍なさっている先生方にご指導をいただけることは本当に貴重な経験です。この素晴らしい環境の中で、甘んずることなく、自分自身の専門性を深めていきたいと思います。

平成20年度入学(現職教員・特別支援学校教諭)
M.M.さん
   この専攻に入学して一番に感じたことは、現職教員の私にとって勤務校に戻ってからの教育実践を想定した学び方ができるということでした。専攻の先生方からの講義ばかりではなく、自分の研究テーマにあった附属特別支援学校での演習・実習を通して学び・研究できるということは筑波大学だからこそできる勉強方法です。附属学校の先生方から直接の指導を受けながら今後の実践に即した研究ができることは、2年後教育現場に戻って発揮できる力となると思っています。恵まれた環境に甘んじることなく、先生方のお力を借りながら学生同士研鑽し合い、これからの特別支援教育を担っていく教員としての力をつけていきたいと思っております。
平成20年度入学(現職教員・特別支援学校教諭)
Y.F.さん
   勤務終了後に急いでバスに乗り込み大学に行く日々が続いています。勤務と勉学の両立は、思っていた以上に大変です。しかし、全国津々浦々から来ている学生のみなさんの支えのおかげで頑張ることができています。この専攻の利点は、講義を受けた内容を即座に勤務校での実践に生かすことができる点、また、学生同士の情報交換により、全国の他校の取組を知ることができる点にあると思います。何より、友だちがたくさんでき、自分自身、視野が広がる大変いい機会になっています。この機会をさらに充実させたいと思っています。
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