修了後の活躍

カウンセリングコースでは,これまでに500名以上に及ぶ修了生を輩出しています。修了後には,現職場の企業(リクルート,NTT,日本放送協会ほか)や医療・保健機関(大学や行政の病院ほか),福祉・相談施設,学校関係(教育庁,教育委員会,大学,特別支援学校や特別支援学級を含む),心理関連領域,自治体の福祉・相談施設,各省庁,法律事務所など,幅広い分野において,本コースで培った専門性を発揮して活躍されています。

さらに,修了後には博士課程に進学される方や,大学等に転じ(文京学院大学,日本教育大学院大学,東京成徳大学ほか),教育・研究分野で活躍している人々もいます。

また,カウンセリングコースを修了された方々が,大学院在籍時に取り組んだ研究等を基にして挙げられた研究業績も多々あります。加えて,修了後に様々な表彰・顕彰を受けたり,メディアに出演されたりと,その活躍が大きな注目を集めている方々もおられます。

本ページは随時更新しております!

国内外での学会発表(抜粋)

多くの修了生の方々が,修士論文の研究成果を国内外の様々な学会で発表されています。本ページではその一部をご紹介しております。

2016年

・31st International Congress of Psychology (パシフィコ横浜)紹介ページ
・日本産業ストレス学会第24回大会(学術総合センター・一橋講堂) 紹介ページ
・日本産業・組織心理学会第32回大会(立教大学) 紹介ページ

2015年

・国際キャリア教育学会2015年大会(つくば国際会議場) 紹介ページ
・日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場) 紹介ページ・前編 後編
・日本産業ストレス学会第23回大会(京都テルサ) 紹介ページ
・日本社会心理学会第56回大会(東京女子大学) 紹介ページ
・日本健康心理学会第28回大会(桜美林大学) 紹介ページ
・日本産業・組織心理学会第31回大会(明治大学) 紹介ページ
・大学行政管理学会第19回大会(関西大学) 紹介ページ
・第14回情報科学技術フォーラム(愛媛大学) 紹介ページ
・日本カウンセリング学会第48回大会(環太平洋大学) 紹介ページ

2014年

・16th Annual Conf. of the Int’l Society for Bipolar Disorders(ソウル) 紹介ページ
・日本心理学会第78回大会(同志社大学) 紹介ページ
・日本カウンセリング学会第47回大会(名古屋大学) 紹介ページ
・日本思春期青年期精神医学会第27回大会(北海道大学) 紹介ページ
・日本社会心理学会 第55回大会(北海道大学) 紹介ページ
・日本産業組織心理学会 第30回大会(北海学園大学) 紹介ページ
・経営行動科学学会第17回年次大会(一橋大学) 紹介ページ

2013年

・16th European Conference on Developmental Psychology(ローザンヌ) 紹介ページ
・日本学校心理学会 第15回大会(皇學館大学)  紹介ページ
・日本社会心理学会 第54回大会(沖縄国際大学) 紹介ページ

表彰・顕彰

修士論文の研究成果やそれに基づく取り組みが,諸学会・団体から表彰された方もいらっしゃいます。

村松 静子 氏(2期)

第43回フローレンス・ナイチンゲール記章(2011年5月) 紹介ページ

伊藤 まゆみ 氏(9期)

日本ヒューマン・ケア心理学会・第2回学会論文賞(2014年9月) 紹介ページ

原田 友毛子 氏(14期)

日本教育カウンセリング学会・平成23年度優秀論文賞【原著】(2012年8月) 紹介ページ

中村 恵子 氏(16期)

日本カウンセリング学会記念賞・学校カウンセリング―松原記念賞(2015年8月) 紹介ページ

関谷 大輝 氏(16期)

日本感情心理学会 『感情心理学研究』20巻優秀論文賞(2013年5月) 紹介ページ
日本感情心理学会第18回大会 優秀発表賞(2010年5月) 紹介ページ

銅島 裕子 氏(17期)

日本行動療法学会・内山記念賞(2013年8月) 紹介ページ

高橋 幸子 氏(17期)

日本カウンセリング学会・奨励賞(2014年8月) 紹介ページ 受賞講演ページ

白川 陽子 氏(19期)

平成25年度 日本カウンセリング学会・独創研究―内山記念賞(2014年8月) 紹介ページ

原 涼子 氏(22期)

第2回上原鳴夫記念若手研究奨励賞(2016年11月) 紹介ページ

佐藤 左千子 氏(24期)

日本産業衛生学会産業看護部会・ポスター優秀賞(2014年9月) 紹介ページ

永野 惣一 氏(24期)

日本心理学会第78回大会・特別優秀発表賞(2015年1月) 紹介ページ

柳田 宗孝 氏(25期)

日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞(2016年6月) 紹介ページ

塩田 直樹 氏(25期)

日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞(2016年6月) 紹介ページ

富塚 澄江 氏(25期)

日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞(2016年6月) 紹介ページ

岩田 美奈子 氏(25期)

日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞(2016年6月) 紹介ページ

メディアへの出演

修了後も,テレビや雑誌・書籍等にて研究内容を紹介しつつ,幅広く活躍される方がいらっしゃいます。

鹿嶋 真弓 氏(15期)

NHK Eテレ「ディープ・ピープル」 紹介ページ

宮崎 真理子 氏(19期)

影山惠子 著「彼女が会社を辞めた理由: 夢を叶えた「元会社員」13人の物語」 紹介ページ

原 恵子 氏(19期)

リクルート「社会人&学生のための大学・大学院選び 2015年度版」 紹介ページ

関谷 大輝 氏(16期)

リクルート「社会人&学生のための大学・大学院選び 2016年度版」 紹介ページ

熊上 藤子 氏(22期)

毎日新聞(朝刊)「Stand・by・you!そばにいるよ」 紹介ページ

論文・書籍

修士論文執筆後も,その研究成果を学会誌論文・紀要論文・書籍としてまとめ,発表される方々も多々いらっしゃいます。

学会誌論文

  • 柳田宗孝・荒井崇史・藤桂(2017). サイコパシー特性と非道徳的行動の関係に対するサポートの調整効果 心理学研究,印刷中.
  • 丸山淳市・藤桂(2017). 職場におけるフォロワーが表出するユーモアの循環的影響 心理学研究,印刷中.
  • 富塚澄江・藤桂(2017). 死に対する恐怖および回避が健康行動に及ぼす影響 心理学研究,印刷中.
  • 怡土ゆき絵・山田一典・熊上藤子(2017). 保育者養成施設の1年生が抱く身体表現指導に対する意識とは? 総合人間科学, 5, 117-126.
  • 熊上藤子・石隈利紀(2016) 「気になる子」に関する巡回相談が保育士の行動および保育所のチーム援助に与える影響. コミュニティ心理学研究, 20, 28-44.
  • 熊上崇・熊上藤子・熊谷恵子(2016). 子どもへの心理検査の結果のフィードバック―実務者への質問紙調査の分析と「学習アドバイスシート」の作成.K-ABCアセスメント研究, 18, 79-88.
  • 橘直美・飯田順子(2016). 即興演奏による感情労働者のバーンアウト低減の試み 日本芸術療法学会誌,47,95-106.
  • 中村准子・岡田昌毅(2016). 企業で働く人の職業生活における心理的居場所感に関する研究 産業・組織心理学研究,30,45-58.
  • 永野惣一・藤桂(2016). 弱い紐帯との交流によるキャリア・リフレクションとその効果 心理学研究,87,463-473.
  • 丸山淳市・藤桂(2016). 職場ユーモアが心身の健康と業務成果への自己評価に及ぼす効果 心理学研究,87,21-31.
  • 高橋哲・藤生英行 (2015). 非行少年の自傷行為の経験率とその心理的機能 カウンセリング研究, 48, 75-85.
  • 児玉裕巳・石隈利紀(2015). 中学・高校生の学習に対する態度についての研究―認知・行動・情緒の3側面からの検討― 教育心理学研究,63,199-216.
  • 原涼子・堀口康太・安藤智子(2015). 医療技術職の熟達プロセスに関する研究:視能訓練士を対象として 医療の質・安全学学会 10,160-171.
  • 山本陽一・兪善英・松井豊(2015). 南関東居住者の東日本大震災への募金に及ぼす共感の影響 心理学研究, 85, 590-595.
  • 池田幸代・大川一郎(2014). 保育士・幼稚園教諭のストレッサーが職務に対する精神状態に及ぼす影響 : 保育者の職務や職場環境に対する認識を媒介変数として 発達心理学研究,23,23-35.
  • 原涼子・安藤智子・新井田孝裕(2014). 視能訓練士における熟達像について 日本視能訓練士協会誌 43,65 – 71.
  • 菊入みゆき・岡田昌毅(2014) .職場における同僚間の達成動機の伝播に関する研究  産業・組織心理学研究, 27, 101-116.
  • 山口真平(2014) .精神科看護師が受ける惨事ストレスの実態 日本精神科看護学術集会誌,57,176-180.
  • 浦口真奈美・藤生英行(2014) .養護教諭の職務認知に関する研究 カウンセリング研究,47,1-10.
  • 勝野美江・藤生英行(2014) .「米作りの体験活動」は総合的な学習の時間のねらいにどこまで応えられるか 応用教育心理学研究,31,33-47.
  • 尾野裕美・岡田昌毅(2014) .若年就業者におけるキャリア焦燥感の構造:キャリア焦燥感尺度の開発 産業・組織心理学研究, 28,31-41.
  • 正木澄江・岡田昌毅(2014).企業従業員の働くことの意味醸成プロセスに関する探索的検討 産業・組織心理学研究, 28,43-57.
  • 白川陽子(2014). 喉頭摘出者における手術後経過年数と心理的状態に関する研究 音声言語医学, 55, 1-7.
  • 毛呂准子(2014).部下育成行動促進プログラムの試行と効果測定 キャリアデザイン研究, 10 ,75-89.
  • 原恵子・岡田昌毅(2014) .キャリア支援職者の職業的発達に関する検討-職務特性とキャリアカウンセリング自己効力感への影響要因― キャリアデザイン研究,10,91-103.
  • 尾野裕美・岡田昌毅(2014) .20代ホワイトカラーにおけるキャリア焦燥感の構造とそれによって生じる行動,およびキャリア焦燥感の緩和プロセスに関する探索的検討 キャリアデザイン研究,10 ,105-117.
  • 堀口康太・小玉正博(2014). 老年期の社会的活動における動機づけとwell-being(生きがい感)の関連―自律性の観点から― 教育心理学研究, 62, 101-114.
  • 彼谷直子・岡田昌毅(2014). 調停人はどのように調停の場に関わるか 法社会学, 80, 194-225.
  • 高橋幸子(2013). 対人ストレッサー尺度作成の試み パーソナリティ研究, 21, 306-308.
  • 髙橋南海子・岡田昌毅(2013). 大学生の就職活動による自己成長感の探索的検討 産業・組織心理学研究, 26, 121-138.
  • 白川陽子(2013). 喉頭摘出者の自由記述に見る心理的状態に関する検討─数量化III類による解析─ 音声言語医学, 54, 145-149.
  • 銅島裕子・田中輝美(2013). 気晴らしを中心とした認知行動療法の効果―うつ病を対象とした無作為比較試験― 行動療法研究, 39, 13-22.
  • 金子多喜子・小玉正博(2013).対患者関係において看護師が知覚する感情不協和の検討―葛藤頻度と葛藤強度の視点から― ヒューマン・ケア研究,14,1-11.
  • 坂田貴子(2013). 派遣型就労の継続を希望する女性派遣労働者の就労意識に関する研究―伝統的性役割意識と仕事に関する価値観の視点から― 産業カウンセリング研究,15,8-16.
  • 小倉泰憲・小玉正博(2013). 個人と組織の共生が自己成長とワーク・コミットメントに及ぼす影響―組織外活動と仕事の両立の視点から― 産業・組織心理学研究,26,91-105.
  • 櫻井恵里子・岡田昌毅(2013). 大企業経営者のキャリア支援意識形成のプロセスについて―仕事、職業キャリア発達、心理社会的発達の考察から― 産業・組織心理学研究,26,139-153.
  • 原恵子・小玉正博・岡田昌毅(2013). 中堅キャリア支援職者における職業的発達プロセスに関する探索的研究 キャリアデザイン研究,9,49-63.
  • 原恵子・小玉正博(2012). キャリア支援職者の初心者段階における職業的発達に関する探索的研究―指導者レベルとの比較に基づいて― キャリアデザイン研究,8,171-181.
  • 堀内泰利・岡田昌毅(2012). キャリア自律の心理的プロセス-大手民間企業正社員へのインタビュー調査による探索的研究- キャリアデザイン研究, 8, 77-92.
  • 関谷大輝・湯川進太郎(2012). 副次的感情の開示による感情労働者のバーンアウト低減の試み : 携帯電話の電子メール機能を活用して 感情心理学研究, 20, 9-17.
  • 道谷里英・小浜駿・岡田昌毅・松井豊・高塚雄介(2012). 若年就業者の組織社会化が入社後のキャリア成熟へ与える影響 キャリアデザイン研究, 8, 117-127.
  • 金子多喜子(2012).新人看護師の抱えるミスへのとらわれ―抑制要因と影響要因の検討― 看護教育研究学会誌,4,14-21.
  • 原恵子・小玉正博(2011). キャリア支援職者の職務特性と職務上のキャリア成熟に関する研究 産業・組織心理学研究, 24, 117-131.
  • 伊藤まゆみ・小玉正博・大場良子(2011).臨死患者のケア実習における看護学生の心的衝撃への対処プロセス ヒューマン・ケア研究,12,22-34.
  • 桐井久美子・岡田昌毅(2011). 仕事の取り組みがキャリア・パースペクティブに及ぼす影響要因について 産業・組織心理学研究, 24, 103-116.
  • 尾野裕美・湯川進太郎(2010). ホワイトカラーのキャリア焦燥感と離転職意思–年代による比較を中心に カウンセリング研究, 43, 61-71.
  • 中村真通・湯川進太郎(2010). 鍼灸治療におけるカウンセリング的かかわりの効果 カウンセリング研究, 43, 192-201.
  • 正木澄江・岡田昌毅(2010). キャリア初期の職場における関係性が職業的アイデンティティに及ぼす影響 産業・組織心理学研究, 24, 29-42.
  • 原恵子・小玉正博(2010). キャリア支援職者における職務上必要な能力と職業的発達を促す要因に関する探索的研究 産業・組織心理学研究, 24, 43-52.
  • 毛呂准子(2010). 上司の部下育成行動とその影響要因 産業・組織心理学研究, 23, 103-115.
  • 道谷里英(2010). 変化に直面する労働者の心理と支援 新入社員が直面する課題とその支援 産業精神保健, 18, 192-198.
  • Watanabe-Muraoka, A. M., Michitani, R., & Okada, M.(2009). A Perspective on Career Counselling in Japan.Asian Journal of Counselling, 16, 171-191.
  • 関谷大輝・湯川進太郎(2009). 対人援助職者の感情労働における感情的不協和経験の筆記開示 心理学研究, 80, 295-303.
  • 堀内泰利・岡田昌毅(2009). キャリア自律が組織コミットメントに与える影響 産業・組織心理学研究, 23, 15-28.
  • 尾野裕美・湯川進太郎(2008). 20代ホワイトカラーのキャリア焦燥感と離転職意思 カウンセリング研究, 41, 1-11.
  • 原田友毛子・田中輝美(2006). 構成的グループエンカウンターの校内研修会におけるリーダーの働きかけ―実施への効力予期を高めるために― 教育カウンセリング研究, 1, 12-21.
  • 紀要・報告書等

  • 吉原寛・藤生英行(2016). 定時制高校入学前の不適応と破壊的行動障害傾向との関連についての基礎的検討 教育相談研究, 53, 25-36.
  • Saito, S.(2016). A Study of Coach Selection Factors in Coaching. Research Portal in The International Coach Federation. http://researchportal.coachfederation.org/MediaStream/PartialView?documentId=2777
  • 永野惣一・藤桂(2016). 労働者におけるストレスマインドセットと精神的健康 : SNSを介した弱い紐帯との接触がもたらす影響 筑波大学心理学研究, 51, 47-57.
  • 怡土ゆき絵・熊上藤子(2015). 視覚障がい児を対象としたダンス指導における学習環境の設定.福岡こども短期大学研究紀要, 26, 49-56.
  • 山本陽一・松井豊(2014). 中高生のボランティア動機、ボランティア活動の援助成果の探索的検討―感想文の内容分析を通して- 筑波大学心理学研究, 47, 37-45.
  • 高柳真人・藤生英行(2014) .特性シャイネスとシャイであることの自己報告,困った経験,ビッグ・ファイブとの関係 びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要,11, 89-103.
  • 高柳真人・藤生英行(2014) .シャイな教師の対人行動と教職遂行の関連について びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要,11,41-53.
  • 勝野美江・藤生英行(2013). 児童の農業体験学習は心理面にどのような効果を与えるか 筑波大学心理学研究, 45, 101-112.
  • 桑原裕子・松井豊(2012). 中年期女性の人生上の決断に関する探索的検討 筑波大学心理学研究,43,15-24.
  • 白川陽子・濱口佳和・大川一郎 (2012). 喉頭摘出者と喉頭温存者の自己肯定意識と否定的感情の差の検討 筑波大学心理学研究, 43, 43-48.
  • 伊藤まゆみ・小玉正博・藤生英行(2012). 終末期ケア看護師用コミュニケーション・スキル尺度および看護師用対患者関係知覚尺度の開発 筑波大学心理学研究,43,71-82.
  • 道谷里英・岡田昌毅(2011). 若年就業者のキャリア発達プロセスの探索的検討 筑波大学心理学研究,41,33-43.
  • 正木澄江・岡田昌毅(2011). 若年就業者のキャリア発達と職場構成員との関係性に関する探索的検討 筑波大学心理学研究, 41, 17-24.
  • 小浜駿・道谷里英・岡田昌毅・松井豊・高塚雄介(2010). 若年就業者の精神的健康の規定因に関する探索的検討.筑波大学心理学研究,39,25-33.
  • 関谷大輝・湯川進太郎(2010). 感情労働の諸相–表層演技,深層演技と副次的プロセスに着目して 筑波大学心理学研究, 39, 45-56.
  • 高橋幸子・松井豊(2009). 大学生の対人ストレス過程で生じる否定的感情に関する探索的検討 筑波大学心理学研究,38,47-59.
  • 毛呂准子・松井豊(2009). 上司による部下育成行動–研究動向と探索的検討 筑波大学心理学研究,37,59-67.
  • 岡田昌毅・堀内泰利(2009). 日本企業における目標管理制度の考察-タレントマネジメントという概念を踏まえ- 大学研究,38,67-80.
  • 松井豊・立脇洋介・高橋幸子(2008). 消防職員の惨事ストレス研修の試み 筑波大学心理学研究,36,19-23.
  • 書籍・出版

  • 熊上崇・熊上藤子(2017)第5章3節 「検査結果の伝え方」.―小野純平・小林玄・原伸生・東原文子・星井純子(編)(2017)日本版KABC-IIによる解釈の進め方と実践事例.丸善出版.
  • 岡田昌毅(編著)・石浦敏子・尾野裕美・彼谷直子・櫻井恵理子・原恵子・堀内泰利・正木澄江(著)(2017).働くひとの生涯発達心理学―M-GTAによるキャリア研究 晃洋書房
  • 熊上藤子(2016). 第2章 日常生活の指導「月経前症候群への対処法」― 藤田和弘(監修)熊谷恵子・熊上崇・小林玄(編著)(2016)思春期・青年期用 長所活用型指導で子どもが変わるPart5-KABC-Ⅱを活用した社会生活の支援―.図書文化
  • 関谷大輝(2016).あなたの仕事、 感情労働ですよね? 花伝社 →書籍ページ(花伝社)
  • 汐見稔幸・稲田尚子(監修)古屋昌美・熊上藤子・小池友紀(編著)(2015)「どうしてそうなの?」と感じたときに読む本―親子で楽しめる子どものつまずきサポートブック PHP研究所
  • 斉藤真一郎(2015).第10章・キャリア支援のコーチング(西垣悦代・堀正・原口佳典 編著 コーチング心理学概論 ナカニシヤ出版 →書籍ページ(ナカニシヤ出版)
  • 菊入みゆき(2014).やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本 東洋経済新報社 →書籍ページ(東洋経済新報社)
  • 虎の門病院看護部 編(宗村美江子)(2013).看護管理者のコンピテンシー・モデル―開発から運用まで 医学書院 →書籍ページ(医学書院)
  • 川野雅資(監修)・伊藤まゆみ(編)(2008).慢性期看護・緩和・ターミナルケア: 成人看護学 日本放射線技師会出版会 →書籍ページ(Cinii)
  • 藤原 俊通・高橋 祥友(2005).自殺予防カウンセリング(21世紀カウンセリング叢書) 駿河台出版社 →書籍ページ(駿河台出版社)
  • 外島 裕・岸本智美(2004).コミュニケーションの力をつける EQトレーニング あさ出版 →書籍ページ(あさ出版)
  • 小澤美代子(2003). 上手な登校刺激の与え方 ほんの森出版 →書籍ページ (ほんの森出版)