表題の研究に関するご報告ページ

研究組織

研究代表者

  • 小玉 正博(筑波大学人間総合科学研究科教授)

研究分担者

  • 田上 不二夫(筑波大学人間総合科学研究科教授)
  • 石隈 利紀(筑波大学人間総合科学研究科教授)
  • 松井 豊(筑波大学人間総合科学研究科教授)
  • 大川 一郎(筑波大学人間総合科学研究科教授)
  • 渡辺 三枝子(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授、現筑波大学キャリア支援室長 特任教授)
  • 笠井 仁(筑波大学人間総合科学研究科准教授、現静岡大学人文学部教授)
  • 岡田 昌毅(筑波大学人間総合科学研究科准教授)
  • 濱口 佳和(筑波大学人間総合科学研究科准教授、現教授)
  • 田中 輝美(筑波大学人間総合科学研究科准教授)
  • 湯川 進太郎(筑波大学人間総合科学研究科准教授)

研究協力者

  • 下山 晃司(筑波大学大学院人間総合科学研究科準研究員、現立正大学心理学部助教)
  • 高橋 幸子(筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻在籍)

研究概要

研究の目的

近年急増している、若年無業者(NEET)問題の有効な手だてを構築すること。

調査の内容

若年無業者の状態改善あるいは状態膠着・悪化には、家族による対応の方法が大きく影響すると考えられる。そのため、本研究では若年無業者の一時サポート資源である家族メンバーのコミュニケーション能力を改善・修正するための支援プログラム開発を視野に置き、若年無業者自身およびその家族の心理・社会的特徴について総合的な調査研究を行った。
また、受け容れ施設の若者自立塾あるいはキャリア支援センター等の実地面接調査と、若年無業者に対する介入プログラムの実態とその効果評価に関する海外調査を、併せて行った。

研究資料

資料名をクリックすると、PDFをダウンロードすることができます。

私たちは、上記の調査結果を受けて、若年無業者の方々への支援のためには、まず家族へのより効果的な支援が極めて重要であると考えております。そのため、今年度は「若年無業者の自立を促すための効果的な家族支援プログラムの開発」を計画しております。このプログラムにご関心をお持ちの方、参加を希望される親御さんおよびご家族の方は、以下の連絡先までご遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ先

〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達専攻カウンセリングコース
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