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人は、
生涯、
発達する。

グローバル化、少子高齢化、AI活用…働く現場が大きな環境変化に直面するいま、「心の理解」「働く人への支援」「指導・支援する人材の高度化」へのニーズが、かつてないスピードで高まっています。個人や組織が、その力を十分に発揮するために、いま、何が必要なのか。働く人への心理支援開発研究センターは、その答えをみなさまとともに考え、働く人を取り巻くあらゆる環境の改善をめざした、ワンストップでのサービス提供拠点です。

開発研究センターとは

外部資金を事業運営費として、社会的要請の高い学問分野での共同研究開発を積極的に推進し、産学官の共同研究体制を構築するため、2015年7月1日より国際産学連携本部のもとに順次創設されました。筑波大学のミッションである教育、研究、社会貢献のうち、社会貢献を担う新たな組織です。

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ONE Team

知恵は現場で活かされてこそ、意味がある。企業をはじめとする各団体・機関と一体となり、職場や家庭などで、働く人を広く深く支えていきます。

Two Promises

2つの約束

提供価値

Value Provided

ONE Stop

筑波大学の、最先端かつ多様な知見を結集。ワンストップで、より良い働き方へのあらゆる要請に対応します。

ONE Team

知恵は現場で活かされてこそ、意味がある、企業をはじめとする各団体・機関と一体となり、職場や家庭などで、働く人を広く深く支えていきます。

ONE Stop

筑波大学の、最先端かつ多様な知見を結集。ワンストップで、より良い働き方へのあらゆる要請に対応します。

Message

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働く人への心理支援開発研究センター長

岡田 昌毅 教授 Masaki Okada

本学人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 カウンセリング学位プログラム(博士前期課程)およびカウンセリング科学学位プログラム(博士後期課程)では、過去30年にわたりカウンセリングや心理学領域を専門基盤として、社会人研究者の育成や実践的研究成果の発信・発表を行ってきました。そうした実績に基づいた最先端かつ幅広い知見を活かし、働く人の支援に関する研究成果を社会に還元することをめざした産官学連携の研究拠点として、本センターは設立されました。働く人および働く人を支える家族や組織のために、「人は、いつでも、いつまでも発達できる(Pursuit lifelong development with us)」という理念のもと、活動を推進しています。

働く人への心理支援開発研究センター

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