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学校教育学専攻(博士後期課程)

学校教育学専攻

学校教育をめぐる問題はますます複雑化し深刻化する様相を呈しています。それは学校教育が多様な要因から構成されていて、外部社会からも強く影響されているからです。学校教育学専攻では、こうした複雑な学校教育に関する研究テーマをより深く追究して、その成果を教育実践にも役立てられるような「実践的な研究者」の養成を目指しています。

博士後期課程に属する学校教育学専攻は、博士(教育学)の学位を取得するためのドクター・コースです。このため、学校教育学を教育内容方法学と教科教育学の二つの分野に分けて、あわせて10の専門領域から構成しています。

各研究室で専門的な指導と討論を経ながら、専門学会へのデビューを果たし、その成果を独自の学会論文としてまとめる。この夢を実現するために、院生たちは日夜、研究に精進しています。

学校教育研究に関心をもち、研究者・高度職業人をめざす皆様をお待ちしております。

筑波大学大学院 人間総合科学研究科
博士後期課程 学校教育学専攻長
清水 美憲