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教育学学位プログラム(前期)

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2020年度教育学学位プログラム(前期)の紹介

 教育学学位プログラム(前期)は、1872(明治5)年以来の近代教育の展開とともに発展した日本の教育学の学統を引き継ぎつつも、新しい研究動向に対応した3つのサブプログラムから成っています。現代の教育研究者および教育実践者には、人間の営みと社会の発展に対して教育がもつ意義と役割を体系的に理解し、地球的規模の広がりをもつ現代の教育課題を鋭敏に捉え、教育学諸分野の学術的アプローチを用いて分析する基礎的研究能力が求められている。本学位プログラムでは、そのようなニーズに応え、多様な教育現場において卓越した専門的知見をもって課題解決をリードすることのできる教育研究者を目指す者および研究力のある教育実践者、高度専門職業人を養成します。

 

教育学学位プログラムリーダー

井田 仁康

育成する人材像に応じた3つのサブプログラムを設置

国際教育サブプログラム

国内外の行政機関、国際機関、民間企業等において国際バカロレアマインドをもった様々な人材育成をリードする研究的高度専門職業人を養成する。

次世代学校教育創成サブプログラム

国内外の行政機関や国際機関等で学術的アプローチを用いて教育政策の効果分析、政策形成、教育開発援助等に従事する研究的高度専門職業人や、国内外の教育行政機関、学校、社会教育・生涯学習機関、NPO等の教育関連組織等で教育活動をリードする研究的高度専門職業人を養成する。

教育基礎科学サブプログラム

国内外の大学や研究機関等において教育学諸分野の教育・研究に従事し、各分野の研究を牽引する研究者を養成する。

なお、教育学学位プログラム(前期)で開設する科目(※1)は、科目の特性に応じた学校種・教科等の教育職員専修免許状に対応する科目として設置するために、2020年度開設のための教職課程認定に申請中です。(※2)

※1 一部の科目を除きます。
※2 ただし、文部科学省による審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

 

筑波大学履修ガイド最終版20200416(2020年4月16日現在のデータ)