筑波大学

教員紹介

教員紹介

塚田泰彦 (つかだ やすひこ)

専門研究領域 言語教育学、国語科教育
役職 教授
取得学位 博士(教育学)
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経歴

滋賀県立彦根東高等学校教諭、筑波大学附属駒場中高等学校教諭、富山大学教育学部講師、上越教育大学学校教育学部助教授、筑波大学教育学系助教授・教授、筑波大学大学院人間総合科学研究科教授

研究分野

言語教育学、リテラシー教育論、読書過程の認知論的・応用言語学的研究、母語教育思想史

研究テーマの概要

研究テーマは読書過程の認知論的・応用言語学的研究です。国語科の授業で読むことを指導するときに学習者がどのようなメカニズムで実際に読んでいるのかを実証的にとらえて、よりよい読みの授業を構築しようとしてきました。現在は、社会文化論的アプローチを視野にいれて、読むことに加えて、書くことの認知論的・応用言語学的研究にも力を注いでいます。

主要著書論文

1.塚田泰彦「読書科学研究の近年の動向と課題」専門図書館、第242号、9-13、2009年
2.塚田泰彦他2名『小学校国語科授業研究(第四版)』教育出版、2009年
3.Yasuhiko,T., A Study of Invented Spelling and Developing
Orthographic Concepts in Japanese, L1-Educational Studies in
Language and Literature,7(3),5-29,2007
4.塚田泰彦『国語教室のマッピング』教育出版、2005年
5.塚田泰彦「リテラシー教育における言語批評意識の形成」教育学研究、第70巻
第4号、484-497、2003年
6.塚田泰彦『語彙力と読書』東洋館出版社、2001年
7.塚田泰彦「J.ブリトンの詩教育論における経験概念の特質」人文科教育研究、
第28号、45-63、2001
8.塚田泰彦他1名『語彙指導の革新と実践的課題』明治図書、1998年

所属学会 その他の研究活動

全国大学国語教育学会(会長・理事長)、日本読書学会(前会長)、日本国語教育学会(常任理事)、筑波大学教育学会(会長)、人文科教育学会(会長)、国際読書学会(IRA)、全米英語教師協議会(NCTE)

担当授業

<学類>言語と教育、教育基礎論、地域・国際教育原論、国語科教育研究法Ⅰ・Ⅱ(教職)、初等国語
<修士課程>国語科教育実践演習、読書教育論、国語科研究法演習
<博士課程>教育学セミナーⅡ、人文科教育学特講、人文科教育学研究法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

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