手打明敏 (てうち あきとし)
| 専門研究領域 | 社会教育・生涯学習 |
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| 役職 | 教授 |
| 取得学位 | 博士(教育学) 筑波大学 |
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| 個人ホームページ |
鹿児島県に生まれる。
東京教育大学農学部農村経済学科卒業。
東京教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。
筑波大学大学院博士課程教育学研究科社会教育専攻単位取得退学。
淑徳大学社会福祉学部講師を経て助教授。
1992年より筑波大学教育学系に勤務。
近代日本農民教育史、市民的公共性形成と社会教育の役割。
公民館の国際比較研究。
近代日本農業・農村の近代化と農民教育との関連を研究テーマとする成人教育史に関心をもって研究に取り組んでいます。これまでの社会教育史研究にみられる農民教化という観点からは捉えることができなかった、明治以降の農村社会で展開されてきた農民の自発的な農業技術改良・開発にかかわる教育・学習活動について、山形県庄内地域と愛媛県温泉郡を事例として解明を行ってきた。
生涯学習・社会教育にかかわる現代的な研究課題として、行政とNPO(市民活動団体)とのパートナーシップに基づく市民公共性形成についても関心をもって研究に取り組んでいるところです。また、アジア・太平洋地域における「地域開発と社会教育」というテーマで公民館の国際比較研究にも着手している。
『近代日本農村における農民の教育と学習』日本図書センター、2002年
『自治体と市民の社会的協働による地域社会教育構築に関する日・韓・独比較研究』(科研費研究成果報告書、研究者代表 手打明敏)、2007年
「地域的公共性の形成と公民館」『教育学論集3』(人間総合科学研究科教育学専攻))、2007年
「公民館事業の社会開発論的考察」『日本公民館学会年報』第4号、2007年
日本教育学会、日本社会教育学会、日本公民館学会、日本学習社会学会、日本生涯教育学会
教育学類:生涯学習論、社会教育論(以上2科目は人間学類では「生涯学習論」で開講)、教育学Ⅱ、地域・国際教育原論
人間学類:生涯学習論、生涯学習論演習
教育研究科:生涯学習論
人間総合科学研究科(一貫制):教育学セミナーⅡ、生涯学習・社会教育学、生涯学習・社会教育学研究法Ⅰ、Ⅱ
人間総合科学研究科(前期):教育学セミナーⅠ、生涯学習・社会教育学特講、生涯学習・社会教育学演習
人間総合科学研究科(後期):生涯学習・社会教育学研究法Ⅰ

