荒川 麻里 (あらかわ まり)
| 専門研究領域 | 家庭教育、教育制度、ドイツの教育 |
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| 役職 | 助教 |
| 取得学位 | 修士 (教育学・ドイツにおける子どもの自立性育成に関する法的一考察) |
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| 個人ホームページ | 今のところ、このページだけです。 |
ここに来る前は山形県立米沢女子短期大学で6年間、教職課程を担当していました。
その前はドイツのテュービンゲン大学で、貧しくも楽しい留学生活を満喫していました!
東京生まれ、北海道育ち、実家は埼玉にあります…これまでの引っ越し回数は15回。
一番のお気に入りの場所は、シベリアの森です。いつか永住したいです。
孤児院が大好きで、ボランティアとしてインドやフィジーなども行きました。
教育制度学です。
しつけだと思っていたのに、虐待だと言われたり。教育していると思っていたのに、気づくと犯罪になっていたり…。「教育」の境界領域に関心を持っていて、親子関係や体罰、虐待の問題、子どもの権利などについて研究しています。学びたい時、学びたいところで、学びたいことを、自由に学ぶためにはどうしたらいいのかなー、その学びの芽をつぶさないためにはどうしたらいいのかなーと、いつも考えています。
・Keine Erörterung im Japanischunterricht? - Das Paradox der Aufnahmeprüfung in Japan -
『生活文化研究所報告』第36号、2009年。
・清水一彦・山内芳文他『国際化と義務教育』、全国海外教育事情研究会、2008年。
・(翻訳) L. Liegle「乳幼児教育の構造的特殊性」、『生活文化研究所報告』第37号、2010年。
教育制度学会、教育行政学会、日本教育学会。
手話通訳のボランティアを続けています♪ 好きなのは映画の通訳です。日本映画は字幕がなかったりしますからね。人に伝わる表現を学ぶための、私にとって貴重な研究の場です。
「教育制度研究会」毎週月曜17時から、人間系学系棟5階でやっています。誰でもwelcomeです☆
・教育制度論
・教育制度論演習
・学校を考えるⅠ

