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片平克弘

かたひら かつひろ / Katsuhiro Katahira

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役職教授
専門研究領域理科教育学
取得学位博士(教育学)(2012,筑波大学) 教育学修士(1988,筑波大学) 教育学修士(1986,筑波大学)
E-maileducation-katahira [_] human.tsukuba.ac.jp
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経歴

1980. 4. 1〜1984. 3.31 調布学園調布中学高等学校教諭
1984. 4. 1〜1986. 3.31 筑波大学大学院修士課程教育研究科教科教育専攻
1986. 4. 1〜1989. 3.31 筑波大学大学院博士課程教育学研究科学校教育学専攻
1989. 4. 1〜1993. 3.31 鳴門教育大学助手学校教育学部
1993. 4. 1〜1995. 6.30 放送教育開発センター助教授研究開発部
1995. 7. 1〜2004. 3.31 埼玉大学助教授教育学部
2004. 4. 1〜2005. 3.31 国立大学法人埼玉大学助教授
2005. 4. 1〜2008. 9.30 国立大学法人埼玉大学教授
2008.10.1〜2012. 9.30 国立大学法人筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授
2012.10.1〜現在 国立大学法人筑波大学人間系教授

研究分野

理科教授学習過程、 理科教育評価、化学教育

研究テーマの概要

科学概念の中でも、とりわけ重要な概念である粒子概念の形成について研究を行っている。素朴な粒子認識を科学的な粒子概念に変化させるためのコンセプチュアル・チェンジ(概念変容)の教授ストラテジーの特徴やその有効性について検証している。さらに、概念変容のレベルを同定するための新たな評価方法についても研究を行っている。

主要著書・論文

・真正の評価(authentic assessment)、日本理科教育学会編、「今こそ理科の学力を問う-新しい学力を育成する視点」、東洋館出版社、103-109、2012
・理科教育学における科学概念の変容研究に関する研究動向と課題、筑波教育学研究、第9号、83-101、2011
・概念変換研究における「科学概念形成」の多様性、長洲南海男編、「新時代を拓く理科教育の展望」、東洋館出版社、133〜142、2006
・理科教授における概念変換の困難性と獲得された科学概念の耐久性に関する一考察、埼玉大学紀要教育学部、「教育科学Ⅰ」第53巻、1-8、2004
・メタ認知能力の視点から探るイオン概念獲得に関する研究ー「化学変化とイオン」の学習にみられる個々の中学生の変容過程を事例にー、日本理科教育学会、「理科教育学研究」44巻、No.1、29-37、2003

所属学会、その他の研究活動

日本理科教育学会
日本科学教育学会
日本化学会化学教育部会

担当授業

博士課程(一貫制、学校教育学専攻)理科教育学演習Ⅰ
博士前期課程(教育学専攻)理科教育学演習
博士後期課程(学校教育学専攻)理科教育学研究法Ⅰ、理科教育学研究法Ⅱ
修士課程(教育研究科)理科教育研究方法論Ⅰ、理科教育研究方法論Ⅱ、理科教育学習論
学群(人間学群)科学教育論、学校教育開発原論、教育学英書講読(A)、教育学研究法Ⅲ
教職:理科教育概論Ⅰ

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