朝岡 寛史 あさおか ひろし Asaoka Hiroshi

職名 特任助教
メールアドレス asaoka.hiroshi.fu@u.tsukuba.ac.jp
HPアドレス https://asaokalab.com
学位 博士(障害科学)
領域 障害科学
専門分野 特別支援教育
学群担当 人間学群障害科学類
大学院(主担当)
大学院(副担当)
研究テーマ

自発的な空間的視点取得に着眼した自閉スペクトラム症児の模倣の特性解明と指導法開発
自閉スペクトラム症児における移動動詞「行く/来る」の指導法開発と教育実践への適用に関する研究

主要業績
  • Asaoka, H., Takahashi, T., Chen, J., Fujiwara, A., Watanabe, M., & Noro, F. (in press) Difficulties spontaneously performing level 2 perspective-taking skills in children with autism spectrum disorder. Advances in Autism.
  • 真名瀬陽平・藤原あや・朝岡寛史・野呂文行(2018) 減算において自動化への移行に困難を抱える自閉スペクトラム症児へのCover-Copy-Compare手続きの効果の検討. 障害科学研究, 42, 81-90.
  • 前田久美子・佐々木銀河・朝岡寛史・野呂文行(2017) 行動問題を示す自閉スペクトラム症児の母親に対する行動記録を用いたコンサルテーション-効果的な記録様式と変容過程の分析-. 特殊教育学研究, 55(2), 95-104.
  • 村田純一・朝岡寛史・真名瀬陽平・野呂文行(2017) 自閉症スペクトラム児におけるスクリプト及びスクリプト・フェイディング手続きを用いた社会的発話の指導. 自閉症スペクトラム研究, 14(2), 45-51.
  • 朝岡寛史・熊谷正美・岡村章司・渡部匡隆(2016) 自閉症スペクトラム児の自発的な空間的視点取得に関する研究-再認プロンプト手続きの指導効果の検討-. 自閉症スペクトラム研究, 14(1), 5-11.
  • 朝岡寛史・藤原あや・真名瀬陽平・野呂文行(2016) 自閉症スペクトラム児に対する自己管理スキルの般化促進の可能性の検討-日常生活スキルの自発的遂行に焦点を当てて-. 障害科学研究, 40, 135-148.
  • 朝岡寛史・真名瀬陽平・野呂文行(2015) アスペルガー障害が疑われる児童の空間視点取得に関する研究-他者視点方向への視点移動を促す教示の効果に着目して-. 障害科学研究, 39, 133-140.
  • 朝岡寛史・岡村章司・渡部匡隆(2015) 自閉症児における授与動詞構文の指導-自己動作を用いた指導方法の効果の検討-. 自閉症スペクトラム研究, 12(2), 5-12.
  • 真名瀬陽平・朝岡寛史・藤原あや・野呂文行(2015) 自閉症スペクトラム児に対する説明文指導の検討-説明文に書く内容と相手に報告する機能の2つに着目した指導方略を用いて-. 自閉症スペクトラム研究, 12(2), 23-32.
  • 朝岡寛史・渡邉美紀・岡村章司・渡部匡隆(2014) 自閉症児の社会的理解の促進に関する研究-ロールプレイを用いた支援方法の検討-. 自閉症スペクトラム研究, 11(2), 63-71.
  • 朝岡寛史・熊谷正美・石坂務・渡部匡隆(2013) 自閉性障害のある生徒の社会的相互作用の形成. 自閉症スペクトラム研究, 10(4), 27-33.
所属学会

Association for Behavior Analysis International
日本特殊教育学会
日本行動分析学会
日本自閉症スペクトラム学会
日本発達障害学会
日本発達障害支援システム学会
日本認知・行動療法学会
日本視覚学会
障害科学学会

社会的活動
関連リンク