濱口 佳和 はまぐち よしかず Hamaguchi Yoshikazu

職名 教授
メールアドレス yhama@human.tsukuba.ac.jp
HPアドレス
学位
領域 心理学
専門分野 発達臨床心理学、発達心理学
学群担当
大学院(主担当) 心理学(前期・後期)
大学院(副担当) フロンティア医科学(前期)、公衆衛生学(前期)、ヒューマンケア科学(後期)、パブリックヘルス(後期)
研究テーマ

児童・青年の攻撃行動(能動的・反応的攻撃,関係性攻撃)
いじめ
児童青年の主張性
社会的情報処理
養育行動
ペアレント・トレーニング
選択性緘黙の心理療法

主要業績
  • 濱口佳和 (2020). 能動的・反応的攻撃性と社会的情報処理による関係性挑発場面の応答的行動への因果モデルの検証—青年期初期と中期の発達的差異の比較— 筑波大学心理学研究, 58, 59-82.
  • 濱口佳和(編著) (2018).『MINERVA はじめて学ぶ教職 教育心理学』 ミネルヴァ書房
  • 濱口佳和 (2017). 大学生の能動的・反応的攻撃性に関する研究— 尺度構成と攻撃的行動傾向との関連の検討—教育心理学研究, 65, 248-264.
  • 濱口佳和・藤原健志 (2016). 高校生の能動的・反応的攻撃性に関する研究— 尺度構成,2種類の攻撃行動との関連ならびに下位類型の検討— 教育心理学研究, 64, 59-75.
  • 櫻井茂男・濱口佳和・向井隆代(共著)(2014).『新版 子どものこころ 児童心理学入門』 有斐
  • Kawabata,Y., Crick,N.R. & Hamaguchi,Y. (2013). The association of relational and physical victimization with hostile  attribution bias, emotional distress, and depressive symptoms:A cross-cultural study. Asian Journal of Social psychology,16, 260-270.
  • Kawabata,Y., Crick,N.R. & Hamaguchi,Y. (2010). Forms of aggression, social-psychological adjustment, and peer victimization in a Japanese sample: The moderating role of positive and negative friendship quality. Journal of Abnormal child Psychology, 38, 471-484.
  • Kawabata,Y., Crick,N.R. & Hamaguchi,Y. (2010). The Role of culture in relational aggression: associations with social-psychological adjustment problems among Japanese and U.S. school-aged children. International Journal of Behavioral Development, 34, 354–362.

  • 濱口佳和・江口めぐみ(2009). 児童の主張行動と仲間関係の適応との関連— アサーションは本当に児童の仲間関係の適応に役立つのか?— カウンセリング研究,42,60-70.

  • 濱口佳和・石川満佐育・三重野祥子(2009). 中学生の能動的・反応的攻撃性と心理社会的不適応との関連— 2種類の攻撃性と反社会的行動欲求および抑うつ傾向との関連— 教育心理学研究,57,393-406.

所属学会

日本心理学会
日本教育心理学会
日本カウンセリング学会
日本心理臨床学会
日本犯罪心理学会
日本子ども虐待防止学会

社会的活動

筑波大学子ども相談室(代表)
日本心理学会理事
カウンセリング研究編集委員長
日本教育心理学会監事
日本臨床発達心理士認定機構監事
牛久市いじめ問題対策連絡協議会会長
いわき市いじめ連絡対策協議会委員
法務省「若年受刑者の処遇に関する勉強会」委員

関連リンク

http://www.human.tsukuba.ac.jp/psyche/institute/p02.php