濱口 佳和 はまぐち よしかず Hamaguchi Yoshikazu

職名 教授
メールアドレス yhama@human.tsukuba.ac.jp
HPアドレス
学位
領域 心理学
専門分野 発達臨床心理学, 発達心理学
学群担当
大学院(主担当)
大学院(副担当)
研究テーマ

児童・青年の攻撃行動(能動的・反応的攻撃,関係性攻撃)
いじめ
児童青年の主張性
社会的情報処理
養育行動
ペアレント・トレーニング
選択性緘黙の心理療法

主要業績
  • 濱口佳和(編著) (2018).『MINERVA はじめて学ぶ教職 教育心理学』 ミネルヴァ書房
  • 濱口佳和 (2017). 大学生の能動的・反応的攻撃性に関する研究 —尺度構成と攻撃的行動傾向との関連の検討—教育心理学研究, 65, 248-264.
  • 濱口佳和・藤原健志 (2016). 高校生の能動的・反応的攻撃性に関する研究―尺度構成,2種類の攻撃行動との関連ならびに下位類型の検討― 教育心理学研究, 64, 59-75.
  • 櫻井茂男・濱口佳和・向井隆代(共著)(2014).『新版 子どものこころ 児童心理学入門』 有斐
  • Kawabata,Y., Crick,N.R. & Hamaguchi,Y. (2013). The association of relational and physical victimization with hostile  attribution bias, emotional distress, and depressive symptoms:A cross-cultural study. Asian Journal of Social psychology,16, 260-270.
  • Kawabata,Y., Crick,N.R. & Hamaguchi,Y. (2010). Forms of aggression, social-psychological adjustment, and peer victimization in a Japanese sample: The moderating role of positive and negative friendship quality. Journal of Abnormal child Psychology, 38, 471-484.
  • Kawabata,Y., Crick,N.R. & Hamaguchi,Y. (2010). The Role of culture in relational aggression: associations with social-psychological adjustment problems among Japanese and U.S. school-aged children. International Journal of Behavioral Development, 34, 354–362.

  • 濱口佳和・江口めぐみ(2009). 児童の主張行動と仲間関係の適応との関連―アサーションは本当に児童の仲間関係の適応に役立つのか?- カウンセリング研究,42,60-70.

  • 濱口佳和・石川満佐育・三重野祥子(2009). 中学生の能動的・反応的攻撃性と心理社会的不適応との関連―2種類の攻撃性と反社会的行動欲求および抑うつ傾向との関連― 教育心理学研究,57,393-406.

所属学会

日本心理学会
日本教育心理学会
日本カウンセリング学会
日本心理臨床学会
日本発達心理学会
日本犯罪心理学会
日本子ども虐待防止学会

社会的活動

筑波大学子ども相談室(代表)
日本心理学会理事
カウンセリング研究編集委員長

関連リンク

http://www.human.tsukuba.ac.jp/psyche/institute/p02.php