山口 一大 やまぐち かずひろ Yamaguchi Kazuhiro

職名 助教
メールアドレス yamaguchi.kazuhir.ft@u.tsukuba.ac.jp
HPアドレス https://sites.google.com/site/kazzstat/
学位 博士(教育学)
領域 心理学
専門分野 計量心理学、教育測定学、ベイズ統計学
学群担当 人間学群心理学類
大学院(主担当) 心理学(前期)
大学院(副担当)
研究テーマ

認知診断モデル(診断分類モデル)に関する方法論(モデル・推定法)の開発およびそれらの応用

ベイズ統計学の心理統計学・教育測定学への応用

主要業績
  • Yamaguchi, K., & Okada, K. (2021). Variational Bayes inference algorithm for the saturated diagnostic classification model. Psychometrika, 85(4), 973-995.
  • Yamaguchi, K., & Okada, K. (2020). Hybrid cognitive diagnostic model. Behaviormetrika. 47, 497–518.
  • Yamaguchi, K. (2020). Variational Bayesian inference for the multiple-choice DINA model. Behaviormetrika47, 159-187.
  • Yamaguchi, K., & Okada, K. (2020). Variational Bayes inference for the DINA model. Journal of Educational and Behavioral Statistics. 45(5), 569–597.
  • 山口 一大 (2019). DINAモデルの再定式化と推定アルゴリズムの直接的導出 日本テスト学会誌, 15(1), 21-43.
  • 山口 一大 ・敷島 千鶴・星野 崇宏・繁桝 算男・赤林 英夫(2019). 小学1年生から中学3年生を対象とした学力テストの垂直尺度化 心理学研究, 90(4), 408-418
  • Yamaguchi, K., & Okada, K. (2018). Comparison among cognitive diagnostic models for the TIMSS 2007 fourth grade mathematics assessment. PLoS ONE, 13(2): e0188691.
  • 山口 一大(2017). 認知診断モデルにおけるQ行列の誤設定が診断精度に与える影響—認知の階層構造を考慮した場合の検討— 日本テスト学会誌, 13(1), 17-32.
  • 山口 一大・岡田 謙介 (2017a). TIMSS2007の日本人サンプルを用いた認知診断モデルと項目反応理論モデルの比較. 日本テスト学会誌 13(1), 1-16.
  • 山口 一大・岡田 謙介 (2017b). 近年の認知診断モデルの展開 行動計量学,  44(2), 181-198.
所属学会

日本テスト学会

日本行動計量学会

日本計算機統計学会

Psychometrics Society  等

社会的活動
関連リンク

https://sites.google.com/site/kazzstat/