教育プロジェクトとしての取り組み(2007年度)

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特別授業の実施

2007(平成19)年11月8日(木),人間学群の1年生・約130名を対象に,サービス・ラーニングに関する講義を実施しました。1年生の必修授業の時間を活用したので受講者は1年生が中心ですが,2年生以上の学生や他学群の学生も数名ですが参加してくれました。

人間学群教育学類に所属する唐木清志は,サービス・ラーニングに関して多くの研究物を発表しています。専門は社会科教育・公民教育です。特別授業は「サービス・ラーニングの理論と方法」と題して実施しました。以下に,パワーポイント資料の項目だけ示します。

  • サービス・ラーニングの役割
  • ボランティア学習の問題点
  • サービス・ラーニングの必要条件
  • ある大学生(ラトガース大学)の言葉
  • サービス・ラーニングの教育効果
  • 性格の異なる2種類のサービス・ラーニング
  • サービスの3つの形態
  • 出発点としての地域社会のニーズ
  • プロジェクト型の学習
  • 実践事例(中学校の場合)
  • 実践事例(大学の場合)
  • リフレクション(振り返り活動)の重要性
  • 市民としての自覚
  • 人間学群とサービス・ラーニング
  • サービス・ラーニングに関する情報

詳しくは,唐木より当日受講者に配布したパワーポイント資料をご覧ください。

パワーポイント資料はこちら

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