学術論文

在籍学生の最近掲載された学術論文について,以下に紹介します

DC後期・一貫制 査読付き学術論文

2011年
Miyauchi,H.(2011)The reorganization of schools for the blind in England:Focusing on mid 1930s to the 1940s.The Japanese Journal of Special Education (The Japanese Association of Special Education),48(6)569-580

森まゆ・佐島毅・青松利明(2011)点図の線における点とサイズと点間隔の要因が直交する2点の識別容易性に及ぼす影響,特殊教育学研究,48(5),11-23

K.Takahashi,J.Yamamoto,F.Noro(2011)Stimulus pairing training in children with autism spectrum disorder. Research in Autism Spectrum Disorders, 5(1),547-553

2010年
五味洋一・野呂文行(2010)Function-Based Intervention for Behavior Problem of a Student with a Developmental Disability :School-Based intervention ,特殊教育学研究, 47(6),457-469

原口英之・井上雅彦(2010)発達障害児の問題行動のアセスメントに関する面接者トレーニングの効果,行動療法研究,36(2),131-145

一木薫・安藤隆男(2010)特別支援学校(肢体不自由)における自立活動を主として指導する教育課程に関する基礎的研究─教師の描く指導の展望に着目して─,障害科学研究,34,179-187

任龍在・安藤隆男(2010)Effects of Teaching Experience and Curriculum on Teacher’s Professionalism in Education of Children with Severe and Multiple Disabilities ,特殊教育学研究,47(6),483-494

石塚誠之・岡崎慎治・前川久男(2010)Automaticity of number Processing with Mathematical Difficulties: From Distance Effects, 特殊教育学研究,47(6),417-429

石塚誠之・雁丸真一・四日市章・前川久男(2010)数詞手話における処理過程の特徴に関する予備的検討,聴覚言語障害,36(3),39-45

河野禎之・安田朝子・木之下徹・稲葉百合子・川嶋乃里子・高桑光俊・奈良岡美恵子・楢林洋介・西村知香・平井茂夫・水上勝義・朝田隆・小阪憲司 (2010),アルツハイマー型認知症の本人とその家族が経験する経済的な機会損失に関する研究,老年精神医学雑誌,21(11),1237-1251

野口晃菜・米田宏樹(2010)米国におけるParaeducatorの役割の変遷,障害科学研究,34,99-112

能美由希子・四日市章(2010)小学校授業場面における聴覚障害児へのコミュニケーション支援─支援者によるパソコン要約筆記と原文の発話分析─,障害科学研究,33,199-209

丹治敬之・野呂文行(2010)自閉性障害児における平仮名─片仮名文字間の等価関係の成立,障害科学研究,34,87-97

Miyauchi,H.(2010)Education of children with visual impairments in Japan:Current conditions and issues ,The Educator(The International Counsil for Education of People with Visual Impairment,22(2)33-36

熊仁美・竹内弓乃・原由子・直井望・山本淳一・高橋甲介・飯島啓太・齊藤宇開・渡邊倫・服巻繁・ボンディ アンディ(2010)自閉症とコミュニケーション:我が国における最新の研究と実践,行動分析学研究,24(1),85-105

2009年
五味洋一・大久保賢一・野呂文行(2009)アスペルガー障害児の授業参加行動への自己管理手続きを用いた学級内介入,行動療法研究,35(1),97-11597-115

竹井清香・五味洋一・野呂文行(2009)機能的アセスメントに基づく自閉症スペクトラム幼児とその母親に対する家庭内支援?注目によって動機づけられた行動問題への効果-,障害科学研究,33,13-24

河野禎之・朝田隆・木之下徹・安田朝子・八森淳・稲葉百合子・川嶋乃里子・高桑光俊・奈良岡美恵子・楢林洋介・西村知香・平井茂夫・水上勝義・小阪憲司 (2009)アルツハイマー病患者における日本語版EuroQol(EQ-5D, VAS)によるQOL評価の信頼性と妥当性の検討,老年精神医学雑誌,20(10),1149-1159

八森淳・河野禎之・本間昭・朝田隆・池田学・安田朝子・稲葉百合子・木之下徹・内海久美子・奥村歩・川嶋乃里子・川畑信也・繁田雅弘・繁信和恵・高橋智・ 田北昌史・玉井顯・長田乾・橋本衛・平井茂夫・藤沢嘉勝・水上勝義・山田達夫・小阪憲司(2009)ドネペジル塩酸塩によるアルツハイマー型認知症患者と その家族の包括的健康関連QOL指標の変化に関する研究,老年精神医学雑誌,20(9),997-1008

八森淳・安田朝子・本間昭・朝田隆・池田学・河野禎之・稲葉百合子・木之下徹・内海久美子・奥村歩・川嶋乃里子・川畑信也・繁田雅弘・繁信和恵・高橋智・ 田北昌史・玉井顯・長田乾・橋本衛・平井茂夫・藤沢嘉勝・山田達夫・小阪憲司・(2009)認知症医療によりアルツハイマー型認知症の本人および介護者の 包括的健康関連QOL指標の評価,老年精神医学雑誌,20(9),1009-1021

金憲周・鄭仁豪(2009)Memory Strategies for Visual Linguistic Information of Hearing Impaired Children:Analysis of Eye Movements and Recall, The Journal of Special Children Education, Vol.11.No.4

任龍在(2009)Development and Problem of IEP Forms in Japanese Special School :Focusing on department of Education for the Physically Challenged, The Korean Journal of Special Education, 44(2),71-92

石塚誠之・野呂文行・前川久男(2009)自閉症に関する数の刺激等価性を用いた学習支援.LD研究,18(3),290-299

八森 淳・河野禎之・本間 昭・朝田 隆・池田 学・安田朝子・稲葉百合子・木之下徹・内海久美子・奥村歩・川嶋乃里子・川畑信也・繁田雅弘・繁信和恵・ 高橋 智・田北昌史・玉井 顯・長田 乾・橋本 衛・平井茂夫・藤沢嘉勝・水上勝義・山田達夫・小阪憲司(2009)ドネペジル塩酸塩によるアルツハイ マー型認知症患者とその家族の包括的健康関連QOL指標の変化に関する研究. 老年精神医学雑誌, 20(9), 997-1008.

八森 淳・安田朝子・本間 昭・朝田 隆・池田 学・河野禎之・稲葉百合子・木之下 徹・内海久美子・奥村 歩・川嶋乃里子・川畑信也・繁田雅弘・繁信和恵・高橋 智・田北昌史・玉井 顯・長田 乾・橋本 衛・平井茂夫・藤沢嘉勝・水上勝 義・山田達夫・小阪憲司(2009)認知症医療によるアルツハイマー型認知症の本人および介護者の包括的健康関連QOL指標の変化. 老年精神医学雑誌, 20(9), 1009-1021.

河野禎之・朝田 隆・木之下徹・安田朝子・八森 淳・稲葉百合子・川嶋乃里子・高桑光俊・奈良岡美恵子・楢林洋介・西村知香・平井茂夫・水上勝義・小阪憲 司(2009)アルツハイマー病患者における日本語版EuroQol(EQ-5D, VAS)によるQOL評価の信頼性と妥当性の検討. 老年精神医学雑誌, 20(10), 1149-1159.
有海順子・四日市章(2009)聴覚障害学生へのパソコン要約筆記における音声―文字変換の特徴. 障害科学研究、33、55-66.

五味洋一・大久保賢一・野呂文行(2009)アスペルガー障害児童の授業参加行動への自己管理手続きを用いた学級内介入. 行動療法研究, 35(1), 97-115.

木村素子・岡典子・中村満紀男(2009) 19世紀末アメリカ中西部公立通学制聾学校における口話法イニシアティブとその背景. 障害科学研究, 33, 25-43.

Shiho T. Okuhata ・Shinji Okazaki・Hisao Maekawa(2009)EEG coherence pattern during simultaneous and successive processing tasks.International Journal of Psychophysiology, 72, p.89-96.

松下浩之・園山繁樹(2009) 強いこだわりを示す広汎性発達障害児における家庭場面への支援の事例検討-刺激フェイディング法を用いた衣服へのこだわりの軽減-. 障害科学研究,33,159-171.

竹井清香・五味洋一・野呂文行(2009)機能的アセスメントに基づく自閉症スペクトラム幼児とその母親に対する家庭内支援―注目によって動機づけられた行動問題への効果―.障害科学研究, 33, 13-24.

渡邉はるか(2009) 児童の学業適応感が学校生活適応感に及ぼす影響について―学業の困難感に注目した検討―.明治学院大学大学院心理学研究科 心理学専攻紀要,14,1-13.

2008年

青木真純・勝二博亮(2008)聴覚優位で書字運動に困難を示す発達障害児への漢字学習支援.特殊教育学研究,16(3),193-200.

遠藤佑一・大久保賢一・五味洋一・野口美幸・高橋尚美・竹井清香・高橋恵美・野呂文行(2008)     
小学校の清掃場面における相互依存型集団随伴性の適用 ―学級規模介入の効果と社会的妥当 性の検討―.行動分析学研究,22(1),17-31.

加我牧子・藤田英樹・矢田部清美・稲垣真澄(2008)広汎性発達障害の疫学に関する文献的研究―自閉症を中心に―.精神保健研究,21,95-102.

河野禎之・山中克夫(2008) 高齢者・認知症高齢者の転倒リスクファクターおよび転倒予防介入に関する文献的検討:前向き研究・RCT研究に注目して.日本認知症ケア学会誌, 7(1), 30-41.

金 珍煕・園山繁樹(2008)公立幼稚園における個別の指導計画に関する実態調査-「障害のある幼児の受け入れや指導に関する調査研究」指定地域の協力園への質問紙調査-.障害科学研究,32,139-149.

金 珍煕・園山繁樹(2008)公立幼稚園における障害幼児への特別な教育支援体制に関する調査研究-教育委員会担当職員への質問紙調査-. 特殊教育学研究,45(5),255-264.

中谷 淳・山中克夫・平田和子・鈴木せん・河野禎之・天野貴史(2008) 認知症高齢者の日常会話場面におけるグループ回想法適用に関する研究 ― 発話時間と話題の共有時間による相互交流からの検討 ―.日本認知症ケア学会誌, 7(3), 525-534.

岡崎 慎治・奥畑 志帆・坂尻 千恵・計良明美(2008)継次処理が強く目と手の協応運動が苦手な児童の指導 数量関係の指導を中心に.K-ABC アセスメント研究, 10巻, 9-18.

松下浩之・園山繁樹(2008) 自閉性障害児の余暇活動における活動スケジュール利用の効果に関する事例的検討. 特殊教育学研究,46(4),253-263.

松田幸恵・宮崎眞(2008) 視覚障害と重度知的障害を併せもつ重複障害児における要求および拒否発語の指導. 臨床発達心理実践研究,3,70-74.

山中克夫・梶原元紀・河野禎之・天野貴史・嶌津 豊(2008) 高齢者の救急搬送における転倒事故の特徴に関する研究:等質性分析を用いた検討.老年社会科学, 30(1), 40-46.

大久保賢一・井上雅彦・渡辺郁博(2008)自閉症児・者の性教育に対する保護者のニーズ.特殊教育学研究,46(1),29-38.

大久保賢一・井上雅彦(2008)自閉症児・者の性的問題行動に関する保護者の意識-親の会への質問紙調査から-.発達障害研究,30(4),288-297.

下村有紀子・小畑文也・福島敬・竹田一則(2008)国内のチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の活動状況の実態 ―2006年度全数調査による検討―.小児がん,45(3),275-280.

館山千絵・鄭仁豪・松本末男(2008)聴覚障害幼児の象徴遊びと母子相互作用の発達に関する研究. 障害科学研究, 32, 11-19.