博士論文テーマ

平成25年度 (2013年度)

・障害児の教育場面における唾液バイオマーカーの特性に関する生理学的研究
・弱視学生の障害開示が健常学生の支援意識過程に及ぼす効果に関する研究-開示内容、開示手段、開示相手からの検討-
・イギリスにおける大規模寄宿制盲学校の実現とインテグレーションへの胎動-1930年代から1980年代初頭を中心に-
・実行機能の不全と「読み困難」-高機能広汎性発達障害のある中学生生徒を対象に-
・聴覚障害者における環境音の認知方略に関する研究
・東京都立光明養護学校における治療の実践と変容

平成24年度 (2012年度)

・介護施設における認知症高齢者の転倒・転落に関する分析的研究
・小学校における行動コンサルテーション過程の拡大に関する研究-行動問題に関わる社会的随伴性の分析の観点から―
・注意欠陥/多動性障害児における先行手がかりが干渉課題遂行中の認知的制御に及ぼす影響に関する生理心理学的研究
・発達障害児の親に対するペアレントトレーニングに関する研究-ビデオフィードバックの効果に関する検討-
・知的障害のある自閉症児における構成見本合わせを用いたかな文字習得に関する行動分析学的研究
・聴覚障害学生に対するパソコン要約筆記の特徴に関する研究 -大学の授業場面・支援者・当事者の要因から-

平成23年度 (2011年度)

・読み困難児における音韻知覚と読み能力および音韻処理能力の関連性に関する研究
・特別な教育的ニーズのある子どもの学業適応感とセルフモニタリング
・自閉症スペクトラム障害児における刺激間関係の学習に関する研究

平成22年度 (2010年度)

・重度・重複障害教育における教師の職能成長に関する研究
・シカゴ通学制聾学校の就学促進の模索と公立学校としての定着-1860年代から1910年代-

平成21年度 (2009年度)

・広汎性発達障害児における初期会話の発達と支援に関する研究
・行動上の問題を示す児童に対する機能的アセスメントに基づく支援に関する研究-小学校場面における文脈適合性と支援者スキルの獲得に関する検討-
・シンガポール日本人学校における障害児教育萌芽期の教員採用に関する研究

平成20年度 (2008年度)

・統合保育の方法論の開発に関する研究
 ―個別の指導計画とABIアプローチの検討―
・注意欠陥/多動性障害児の注意制御における動機づけに関する認知心理学的基礎研究
・情報の符号化における脳活動の生理心理学的検討
 ―同時処理・継時処理の観点から―
・発達性読み書き障害児における視機能、視知覚及び視覚認知機能について
・川田貞次郎の「治療教育学」の体系化とその教育的・保護的性格に関する研究
 ―小田原家庭学園における着想から藤倉学園における実践まで―

平成19年度 (2007年度)

・聴覚障害者の音源定位における定位方略に関する実験的研究

平成18年度 (2006年度)

・学習障害児のワーキングメモリに関する研究
 ―漢字の読み書きとの関連を中心とした検討―
・不注意や多動を示す児童の攻撃的行動に対する介入とその効果の検討
・聴覚障害児の書記言語力の評価に関する研究