去る3月27日に山田学長、五十殿人間総合科学研究科長の列席のもとで社会人大学院の学位記授与式が大塚キャンパスで行われました。今年度は3名が2年という短い期間で早期履修を成し遂げ、生涯発達科学専攻の最初の博士(カウンセリング科学)を授与されました。
ま た、生涯発達科学専攻では今年度より優れた成績を収めた後期課程修了者に専攻長賞を授与することを決定し、第一回受賞者として家近早苗氏が表彰されまし た。学校組織における心理教育的援助活動としてのコーディネーション機能に着目した家近氏の研究「心理教育的援助サービスの向上に影響を与えるコーディ ネーション委員会の機能」は、独創的な成果を得られた点が高く評価されました。
<受賞の言葉>
この度、専攻長賞をいただき、大変光栄に思います。博士論文はこれまでの研究の集大成であると同時に、新たな研究の始まりであると感じています。これからも引き続き、学校現場の実践に少しでも貢献できるような研究を続けていきたいと思います。ありがとうございました。






