コースと担当教員

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原田 悦子Harada, Etsuko T.

所属 人間系
職名 教授
学位 教育学博士
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研究領域 教育心理学
専門分野 認知心理学,人-人工物間相互作用,認知的加齢
担当 人間学群心理学類
人間総合科学研究科心理学専攻
人間総合科学研究科心理専攻
研究テーマ 実験/フィールド調査による認知心理学.とりわけ「人は経験からどのように変化していくのか?」という記憶・学習過程,および高齢化による認知的変化に興味を持つ.主たる研究フィールドは,人とモノ(人工物)との相互作用分析から「よりよいデザイン」を考える認知工学.現在の主フィールドは,医療安全,高齢者にとっての「使いやすさ」,機器のモバイル化と使いやすさ,ロボットというインタフェイスなど.
主要業績
  • 三浦利章・原田悦子(共編著)「事故と安全の心理学:リスクとヒューマンエラー」 東京大学出版会(240頁).2007.
  • 野島久雄・原田悦子(共編著)「<家の中>を認知科学する-変わる家族・モノ・学び・技術-」 新曜社(352頁).2004.
  • 原田悦子 認知加齢研究はなぜ役に立つのか:認知工学研究と記憶研究の立場から.心理学評論,52(3), 383-395. 2009.
 
所属学会 日本認知心理学会,日本認知科学会,日本心理学会,日本教育心理学会
ヒューマンインタフェース学会,人間工学会,医療の質・安全学会
Psychonomic Society, ACM, Cognitive Science Society
社会的活動 日本学術会議連携会員(脳と意識分科会ほか)
厚生労働省(医薬食品局)医薬品・医療機器等対策部会委員
(財) 日本医療機能評価機構医療事故情報収集等事業総合評価委員
メッセージ 大学は,研究の場であり,「研究を通じての教育の場」です.
まずは,「研究って面白い!」ことを知る,つまり「新しい知識・情報を作り出す過程」の楽しさ(と大変さ)を一緒に体験し,その次に「この新しい知が,どのように社会に役立てられるのか」を共に考えていきましょう.

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