コースと担当教員

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外山 美樹Toyama Miki

所属 人間系
職名 准教授
学位 博士(心理学)
メールアドレス
HPアドレス http://www.u.tsukuba.ac.jp/~toyama.miki.ga/index.html
研究領域 教育心理学
専門分野 教育心理学,動機づけ,自己認知
担当 人間学群心理学類
人間総合科学研究科心理学専攻
人間総合科学研究科心理専攻
研究テーマ ・教室環境(友人関係,教師との関係,教室の雰囲気)が子どもの動機づけに及ぼす影響について
・自己認知の歪みについて
主要業績
  • 外山美樹 (2008). 小学生のポジティブ・イリュージョンは適応的か-自己評定と他者評定からの検討- 心理学研究,79,269-275.
  • 外山美樹 (2008). 教室場面における学業的自己概念―井の中の蛙効果について― 教育心理学研究,56,560-574.
  • 外山美樹・市原学 (2008). 中学生の学業成績の向上におけるテスト対処方略と学業コンピテンスの影響―認知的方略の違いの観点から― 教育心理学研究,56,72-80.
  • 外山美樹 (2007). 中学生の学業成績の向上における社会的比較と学業コンピテンスの影響-遂行比較と学習比較- 教育心理学研究,55,72-81.
  • 外山美樹 (2006). ポジティブ・イリュージョンの功罪-小学生のストレス反応と攻撃行動の変化に着目して- 教育心理学研究,54,361-370.
  • 外山美樹 (2006). 問題解決場面における自己と関係性の捉え方-課題の違いが及ぼす影響- 心理学研究,77,56-61.
  • 外山美樹 (2006). 中学生の学業成績の向上に関する研究-比較他者の遂行と学業コンピテンスの影響- 教育心理学研究,54,55-62.
  • 外山美樹 (2005). 認知的方略の違いがテスト対処方略と学業成績の関係に及ぼす影響-防衛的悲観主義と方略的楽観主義- 教育心理学研究,53,220-229.
  • 外山美樹 (2004). 中学生の学業成績と学業コンピテンスの関係に及ぼす友人の影響 心理学研究,75,246-253.
  • 外山美樹 (2001). 幼児・児童における社会的比較の発達的変化-認知,感情,行動の観点から- 教育心理学研究,49,500-507.
  • 外山美樹・桜井茂男 (2001). 日本人におけるポジティブ・イリュージョン現象 心理学研究,72,329-335.
  • 外山美樹・桜井茂男 (2000). 自己認知と精神的健康の関係 教育心理学研究,48,454-461.
  • 外山美樹・桜井茂男 (1999). 大学生における日常的出来事と健康状態の関係―ポジティブな日常的出来事の影響を中心に― 教育心理学研究,47,374-382.
 
所属学会 日本心理学会,日本教育心理学会,日本社会心理学会,日本パーソナリティ心理学会,日本発達心理学会
社会的活動  
メッセージ  

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