コースと担当教員

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沢宮 容子Sawamiya Yoko

所属 人間系
職名 教授
学位 博士(心理学)
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研究領域 臨床心理学
専門分野 臨床心理学
担当 人間学群心理学類
人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻
教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻
人間総合科学研究科心理専攻
研究テーマ 認知行動療法(CBT)・論理情動行動療法(REBT)・動機づけ面接(MI)に関する基礎研究および臨床応用、ポジティブ心理学の臨床実践への応用
主要業績
  • 【2010年以降】
  • 沢宮容子・原井宏明 動機づけ面接(Motivational Interviewing) 医学のあゆみ,2018(印刷中).
  • 久保尊洋・沢宮容子 パッション尺度日本語版の作成および信頼性・妥当性の検討 心理学研究,89(5), 2018(印刷中).
  • 佐藤洋輔・沢宮容子 同性愛者・両性愛者の抑うつ・不安を高める媒介モデルの検証 心理学研究,89(4), 2018(印刷中).
  • 小堀 修・吉永尚紀・沢宮容子 完全主義は心理的援助へのアクセスを妨げるか――大学生アスリートの援助希求を妨げる心理的要因の研究―― 認知療法研究,11,23-31,2018.
  • 小島弥生・浦上涼子・沢宮容子 体型に関わる損得意識と痩身願望――男女青年の比較による検討―― 応用心理学研究,43,1-9,2018.
  • 生田目光・上田寛子・沢宮容子 イラショナル・ビリーフが情動知能の成長感に及ぼす影響 REBT研究,4,3-12, 2018.
  • 井古田大介・井古田希美・奥野誠一・沢宮容子 イラショナル・ビリーフが自己受容に及ぼす影響 REBT研究,4,13-20, 2018.
  • 沢宮容子 認知行動療法は「心理療法の統合」という視点からどう見えるのか 臨床心理学,18, 77-79, 2018.
  • 生田目光・宇野カオリ・沢宮容子 ポジティブボディイメージを測定するBAS-2の日本語版作成 心理学研究,88,358–365,2017.
  • 沢宮容子・宇野カオリ ポジティブ心理学とは 精神科,31,50-54,2017. 
  • 沢宮容子 科学者-実践家モデル 臨床心理学, 17, 540-541, 2017.
  • 大坪陽子・沢宮容子・原井宏明 動機づけ面接のスキルを評価する尺度 応用心理学研究,41, 240-248, 2016.
  • 沢宮容子 フォロー(追随)とリード(先導)のバランスをどうとるか――CBT・REBTと動機づけ面接の導入 臨床心理学,16,275-278,2016.
  • Namatame, H., Saito, M., and Sawamiya, Y. Personality Traits Associated with Body Shape. International Journal of Affective Engineering, 15, 161-166, 2016.
  • 沢宮容子 認知行動療法を用いたメンタルサポート 更年期と加齢のヘルスケア,15,134-137, 2016.
  • Kobori, O., Sawamiya, Y., Iyo, M., & Shimizu, E. A Comparison of Manifestations and Impact of Reassurance Seeking among Japanese Individuals with OCD and Depression. Behavioural and cognitive psychotherapy, 43, 623-634, 2015.
  • 浦上涼子・小島弥生・沢宮容子 メディアの利用と瘦身理想の内在化との関係 教育心理学研究,63,309-322,2015.
  • 清野純子・石川利江・沢宮容子 看護師特有のビリーフ尺度の作成 ヒューマン・ケア研究,16,30-39, 2015.
  • 小松知己・沢宮容子 アルコール依存症からの回復支援 臨床心理学,15,64-70, 2015.
  • 井古田大介・井古田希美・奥野誠一・沢宮容子 ホープとコーピングの柔軟性との関連 産業カウンセリング研究,16,10-17,2015.
  • Namatame, H., Ueda, H., and Sawamiya, Y.  Development of Emotional Intelligence through Stress Experiences: The Role of Dichotomous Thinking. Journal of Health Science, 5(2), 42-46, 2015.
  • Ohmura,M., Kojima,Y., Nakata,Y., and Sawamiya,Y. Beautiful skin hide all faultsーEffects of body satisfaction on self-esteem and shyness in Japanese female youth. International Journal of Psychology and Counselling, 7(3), 47-53, 2015.
  • 大村美菜子・小島弥生・中田洋二郎・沢宮容子 女性の醜形恐怖心性尺度の作成 応用心理学研究,40,186-193, 2015.
  • Ohmura,M., Kojima,Y., Nakata,Y., and Sawamiya,Y. Gender differences in the cognition about the changeability of body. Sociology Study, 4,538-543,2014.
  • 沢宮容子 児童の抑うつに及ぼすREBT心理教育の効果の検討 REBT研究,3,67-75,2013.
  • 浦上涼子・小島弥生・沢宮容子 男女青年における瘦身理想の内在化と瘦身願望との関係についての検討 教育心理学研究,61,146-157,2013.
  • 大工原美香・奥野誠一・沢宮容子 気晴らし型反応スタイルと精神的健康との関連 カウンセリング研究,46,138-147, 2013.
  • 有冨公教・外山美樹・沢宮容子 セルフトークが運動パフォーマンスに及ぼす影響 スポーツ心理学研究,40,153-163, 2013.
  • 沢宮容子 うつ状態に対する認知行動療法 更年期と加齢のヘルスケア,12,133-136,2013.
  • 沢宮容子 楽観的帰属様式と自己の性格特性評価との関連 応用心理学研究,38,149-150,2012.
  • 沢宮容子・田上不二夫 不眠を訴える女性への認知行動療法の適用 カウンセリング研究,43,287-295,2010.
  • 西田恵理子・奥野誠一・沢宮容子 青年期の友人関係における『自己表明』と『他者表明を望む気持ち』がライフイベントにおよぼす影響 心理臨床学研究,28,687-692,2010.
  • 海部紀行・沢宮容子・楡木満生・井田政則 不合理的信念と自己意識が主張行動に及ぼす影響 産業カウンセリング研究, 12, 1-10,2010.
 
所属学会 日本カウンセリング学会、日本心理学会、日本心理臨床学会、日本認知・行動療法学会、The Motivational Interviewing Network of Trainers (MINT) 等
社会的活動 日本カウンセリング学会副理事長、常任編集委員、日本心理学会機関誌等編集委員会委員、日本応用心理学会機関誌編集委員会委員、日本ポジティブサイコロジー医学会評議員、寛容と連携の動機づけ面接学会理事 等
メッセージ  

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