コースと担当教員

コースと担当教員

濱口 佳和Hamaguchi Yoshikazu

所属 人間系
職名 教授
学位 博士(心理学)
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研究領域 発達心理学
専門分野 発達臨床心理学・発達心理学(乳幼児・児童・青年)
担当 人間学群心理学類
人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻
人間総合科学研究科生涯発達専攻
人間総合科学研究科心理専攻
研究テーマ 子どもの社会的行動・社会的認知と適応との関連 社会的情報処理 社会的問題解決 アサーション 攻撃性 いじめ 攻撃適正化訓練プログラム 遊戯療法 養育行動 育児ストレス ペアレント・トレーニング  
主要業績
  • [主要書籍]
  • 堀野緑・濱口佳和・宮下一博(編著)2000『子どものパーソナリティと社会性の発達』 北大路書房
  • 桜井茂男・濱口佳和・向井隆代(著) 2003『子どものこころ』 有斐閣
  • 濱口佳和 2004『挑発場面における児童の社会的コンピテンス』風間書房
  • 新井邦二郎・濱口佳和・佐藤純 2009 『教育心理学-学校での子どもの成長をめざして-』培風館
  • 濱口佳和(2011).「事例・質的研究」松原達哉・楡木満生・田上不二夫(編)『カウンセリング心理学ハンドブック実践編』Pp.75-85.
  • 大川一郎・濱口佳和・安藤智子(共編著)(2015). 『生涯発達の中のカウンセリングⅠ』 サイエンス社
  • [主要論文]
  • 1.単著・筆頭
  • 濱口佳和 2001 子ども・家族・学校のよい循環とは−その支援の実際− 家族心理学年報,19,20-44.
  • 濱口佳和 2005 自記式能動的攻撃性尺度(中学生用)の構成 カウンセリング研究,38,183-194
  • 濱口佳和 2005 能動的攻撃・反応的攻撃の概念定義と測定法に関する考察−青年期における能動的 攻撃・反応的攻撃の個人差測定尺度の開発に向けて− 教育相談研究,43,27−36
  • 濱口佳和他 2006 選択性緘黙を持つ9歳女児の母親へのペアレント・トレーニングの適用―母親の養育スキルに及ぼす効果の検討― 筑波大学発達臨床心理学研究,17,11-27.
  • 濱口佳和 2007 自記式反応的攻撃性尺度(中学生用)の構成 カウンセリング研究,40,136-145
  • 濱口佳和・江口めぐみ 2009 児童の主張行動と仲間関係の適応との関連-アサーションは本当に児童の仲間関係の適応に役立つのか?- カウンセリング研究,42,60-70.
  • 濱口佳和・石川満佐育・三重野祥子(2009) 中学生の能動的・反応的攻撃性と心理社会的不適応との-関連―2種類の攻撃性と反社会的行動欲求および抑うつ傾向との関連― 教育心理学研究,57,393-406.
  • 濱口佳和・藤原健志(2016) 高校生の能動的・反応的攻撃性に関する研究―尺度構成,2種類の攻撃行動との関連ならびに下位類型の検討― 教育心理学研究, 64, 59-75.
  • 濱口佳和(印刷中). 大学生の能動的・反応的攻撃性に関する研究:尺度構成と攻撃的行動傾向との関連の検討 教育心理学研究, 65
  • 2.共同
  • 吉村拓馬・濱口佳和 2007 青年期の「大人になりたくない心理」の構造と,関連する諸変数の検討 カウンセリング研究,40,26-37
  • 石川満佐育・濱口佳和 2007 中学生・高校生におけるゆるし傾向性と外在化問題・内在化問題との関連の検討 教育心理学研究,55,526-537.
  • 相澤篤子・濱口佳和 2008 虫遊びを通じての学童保育指導員の関与はどのように子どもの社会性の発達を促進するか?-学童保育の虫遊びにおける指導員の関与と仲間間の対人行動の発展過程のM-GTAによる分析- 教育相談研究,46,65-73.
  • 三鈷泰代・濱口佳和 2010 幼児期の子どもを持つ母親の育児不安と養育スキルおよび子どもの問題行動との関連.子どもの虐待とネグレクト,12,250-260.
  • 藤井茂子・濱口佳和(2010) 母子保健室登校による母親の心理的変容モデルの構築-修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる仮説モデルの生成― カウンセリング研究,43,103-113.
  • 西澤千枝美・濱口佳和(2010) 幼児用不安傾向尺度の作成―不安傾向と行動的特徴(社会的スキル・問題行動)との関連の検討― カウンセリング研究,43,150-160.
  • 白川陽子・濱口佳和・花澤豊行・岡本美孝(2010) 喉頭摘出者の適応に関連する心理的要因 カウンセリング研究,43,93-102.
  • 石浦 敏子・濱口佳和(2011) 仕事と育児両立型女性の発達過程におけるライフコース選択の要因とそのプロセス.キャリアデザイン研究,7 ,5-20.
  • 渡部 雪子・新井 邦二郎・濱口佳和(2012) 中学生における親の期待の受け止め方と適応との関連.教育心理学研究,60 ,15―27.
  • 江口 めぐみ・濱口佳和(2012) 他者配慮の観点を含めた児童の主張性と内的・外的適応との関連.心理学研究,83,141-147.
  • 藤原 健志・濱口佳和(2013) 高校生用聴くスキル尺度改訂版の作成.心理学研究, 84,47~56(英文)
  • 金綱祐香・濱口佳和(2013) 関係性攻撃加害に対する中学生の道徳的判断―複数の攻撃場面および共感性との関連から- 学校心理学研究, 13, 15-28.
  • 渡部雪子・濱口佳和・新井邦二郎(2014) 中学生における親の期待の認知と害的適応の関連 カウンセリング研究, 47, 127-136.
  • 臼倉瞳・濱口佳和(2015) 小学校高学年及び中学生における対象別評価懸念と適応との関連 教育心理学研究,63, 85-101.
  • 江口めぐみ・濱口佳和(2015) 主張性と児童の内的・外的適応との因果関係―短期縦断的検討 心理学研究, 86, 191-199.
  • 関口雄一・濱口佳和(2015).小学生用関係性攻撃観尺度の作成 : 2種類の攻撃性との関連の検討 教育心理学研究, 63,295-308.
  • 藤原 健志・濱口 佳和(2015).高校生における聴くスキルと外在化問題・内在化問題の関連の検討 カウンセリング研究, 48, 228-240.
  • 白川陽子・濱口佳和・大川一郎(2015). 喉頭摘出者の類型構築と心理的支援に関する検討 カウンセリング研究, 48, 189-206.
  • 井上菜穂子・濱口佳和(2015). 企業内ワーキングマザーの内的プロセス:職業人としての自己・母親としての自己の観点から カウンセリング研究, 48, 175-188.
  • Kawabata,Y.,Crick,N.R.,Hamaguchi,Y. 2010 Forms of aggression,social-psychological adjustment,and peer victimization in a Japanese sample:The moderating role of positive and negative froendship quality.journal of Abnormal child Psychology,38,471-484.
  • Kawabata,Y.,Crick,N.R.,Hamaguchi,Y. 2010 The role of culture in relationalaggression:Associations with social-psychological adjustment problems in Japanese and US school-aged children. International Journal of Behavioral Development,on-line first,published on April 13,2010.
  • Kawabata, Y., Crick, N.R., & Hamaguchi(2013). The association of relational aggression and physical victimization with hostile attributional bias, emotional distress, and depressive symptoms: A cross-cultural stufy. Asian Journal of Social Psychology, 16, 260-270.
  • Kawabata, Y., Youngblood, J., & Hamaguchi, Y.(2014) Preadolescents' borderline personality features in a non-Western urban context: Concurrent and longitudinal associations with physical and relational aggression, friendship exclusivity and peer victimization. Asian Journal of Social
  • Psychology, 17, 219-228.
 
所属学会 日本心理学会/日本教育心理学会/日本カウンセリング学会/日本発達心理学会/日本犯罪心理学会/日本心理臨床学会/日本パーソナリティ心理学会/Society for Research in Child Development(USA)
社会的活動 日本心理学会理事
日本カウンセリング学会常任理事・編集委員長・常任編集委員
日本教育心理学会元理事
児童青年攻撃性研究会代表
メッセージ 研究と臨床実践で子どもと親と社会に貢献したいと思う青年諸君
一緒にがんばりましょう

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