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教員紹介

教員紹介

沢宮 容子Sawamiya Yoko

所属 人間系
職名 教授
学位 博士(心理学)
メールアドレス
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研究領域 臨床心理学
専門分野 臨床心理学
担当 人間学群心理学類
心理学学位プログラム(博士後期)
ヒューマン・ケア科学学位プログラム(博士後期)
心理学学位プログラム(博士前期)
研究テーマ 認知行動療法(CBT)・論理情動行動療法(REBT)・動機づけ面接(MI)に関する基礎研究および臨床応用、ポジティブ心理学の臨床実践への応用
主要業績
  • 【2015年以降】
  • 生田目光・滝本鈴・沢宮容子 教師における3種類のコンパッションとコーピング、バーンアウトとの関連 心理臨床学研究(印刷中), 40(1), 2022.
  • 久保尊洋・瀬在泉・佐藤洋輔・生田目光・原井宏明・沢宮容子 動機づけ面接の中核的スキルはスマートフォン使用についてのチェンジトークを引き出すか 認知行動療法研究(印刷中), 48(2), 2022.
  • Namatame, H., Yamamiya, Y., Shimai, S., & Sawamiya, Y. Psychometric validation of the Japanese version of the Functionality Appreciation Scale (FAS). Body Image (in press), 2022.
  • 沢宮容子・佐藤洋輔 心理臨床における動機づけ面接 精神療法,47,663-669,2021.
  • 鈴木康之郎・田中 圭・白砂佐和子・沢宮容子 対人問題インベントリー短縮版の作成および信頼性・妥当性の検討 心理学研究(印刷中), 93(2), 2022.
  • 生田目光・八島 禎宏・沢宮容子 児童のポジティブボディイメージを育成するプログラムの効果 教育心理学研究(印刷中), 70(2), 2021.
  • 久保尊洋・沢宮容子 パッションが自動思考を介して人生満足感と抑うつに与える影響 ストレスマネジメント研究, 17, 89-96, 2021. 
  • 佐藤洋輔・沢宮容子 LGBにおける性的指向と関連した体験:マイノリティ・ストレスに焦点を当てて 心理臨床学研究, 39, 26-37, 2021.
  • 久保 尊洋・沢宮容子 パッションがスマートフォン依存,精神的健康,不眠傾向に与える影響 学校心理学研究, 20, 129-137, 2021.
  • 生田目光・猪原あゆみ・浅野良輔・五十嵐祐・塚本早織・沢宮容子 日本語版幸せへの恐れ尺度と日本語版幸せの壊れやすさ尺度の信頼性・妥当性の検討 心理学研究, 92, 31-39, 2021.
  • 田中 圭・宮前淳子・沢宮容子 浅い関係で用いられるスキルが対人疲労感に及ぼす影響 学校カウンセリング研究, 21,49-57,2021.
  • 鈴木康之郎・能渡真澄・田中 圭・沢宮容子 対人問題の困難さと重要な他者に対する役割期待のずれ,精神状態との関連 応用心理学研究, 47, 12-24, 2021.
  • 生田目光・鈴木公啓・沢宮容子 青年期前期女子におけるボディ・アプリシエーション, 身体認識,ダイエット行動の関係性 応用心理学研究, 46, 264-270, 2021.
  • Kobori, O., Sawamiya, Y., Yoshinaga, N., Rowe, A. C., & Wilkinson, L. L. Investigation of attachment orientation, and affect regulation. Psychologia, 62, 63-76, 2020.
  • Swami, V., Tran, U. S., Barron, D., Afhami, R., Aimé, A., Almenara, C. A., ...Namatame, H...Sawamiya, Y... & Argyrides, M. The Breast Size Satisfaction Survey (BSSS): Breast size dissatisfaction and its antecedents and outcomes in women from 40 nations. Body Image, 32, 199-217, 2020.
  • 田中圭・沢宮容子. 浅い関係で用いられるスキルが行動活性化に与える影響 応用心理学研究, 46, 139-148, 2020.
  • Namatame, H., Yashima, Y., & Sawamiya, Y. Psychometric properties of the Japanese version of the Body Appreciation Scale-2 for Children (BAS-2C). Body Image, 33, 7-12, 2020.
  • Namatame, H., Fujisato, H., Ito, M., & Sawamiya, Y. Development and validation of a Japanese version of the Emotion Regulation Questionnaire for Children and Adolescents. Neuropsychiatric Disease and Treatment, 16, 209-219, 2020.
  • 生田目光・沢宮容子 適応的調和食行動尺度(IES-2)の日本語版作成 心理臨床学研究,37, 238-248, 2019.
  • 久保尊洋・沢宮容子 パッション尺度日本語版の作成および信頼性・妥当性の検討 心理学研究,89, 490-499, 2018.
  • 佐藤洋輔・沢宮容子 同性愛者・両性愛者の抑うつ・不安を高める媒介モデルの検証 心理学研究,89, 356-366, 2018.
  • 小堀 修・吉永尚紀・沢宮容子 完全主義は心理的援助へのアクセスを妨げるか 認知療法研究,11,23-31,2018.
  • 小島弥生・浦上涼子・沢宮容子 体型に関わる損得意識と痩身願望――男女青年の比較による検討―― 応用心理学研究,43,1-9,2018.
  • 生田目光・上田寛子・沢宮容子 イラショナル・ビリーフが情動知能の成長感に及ぼす影響 REBT研究,4,3-12, 2018.
  • 井古田大介・井古田希美・奥野誠一・沢宮容子 イラショナル・ビリーフが自己受容に及ぼす影響 REBT研究,4,13-20, 2018.
  • 沢宮容子 認知行動療法は「心理療法の統合」という視点からどう見えるのか 臨床心理学,18, 77-79, 2018.
  • 生田目光・宇野カオリ・沢宮容子 ポジティブボディイメージを測定するBAS-2の日本語版作成 心理学研究,88,358–365,2017.
  • 沢宮容子・宇野カオリ ポジティブ心理学とは 精神科,31,50-54,2017. 
  • 沢宮容子 科学者-実践家モデル 臨床心理学, 17, 540-541, 2017.
  • 大坪陽子・沢宮容子・原井宏明 動機づけ面接のスキルを評価する尺度 応用心理学研究,41, 240-248, 2016.
  • 沢宮容子 フォロー(追随)とリード(先導)のバランスをどうとるか――CBT・REBTと動機づけ面接の導入 臨床心理学,16,275-278,2016.
  • Namatame, H., Saito, M., and Sawamiya, Y. Personality Traits Associated with Body Shape. International Journal of Affective Engineering, 15, 161-166, 2016.
  • 沢宮容子 認知行動療法を用いたメンタルサポート 更年期と加齢のヘルスケア,15,134-137, 2016.
  • Kobori, O., Sawamiya, Y., Iyo, M., & Shimizu, E. A Comparison of Manifestations and Impact of Reassurance Seeking among Japanese Individuals with OCD and Depression. Behavioural and cognitive psychotherapy, 43, 623-634, 2015.
  • 浦上涼子・小島弥生・沢宮容子 メディアの利用と瘦身理想の内在化との関係 教育心理学研究,63,309-322,2015.
  • 清野純子・石川利江・沢宮容子 看護師特有のビリーフ尺度の作成 ヒューマン・ケア研究,16,30-39, 2015.
  • 小松知己・沢宮容子 アルコール依存症からの回復支援 臨床心理学,15,64-70, 2015.
  • 井古田大介・井古田希美・奥野誠一・沢宮容子 ホープとコーピングの柔軟性との関連 産業カウンセリング研究,16,10-17,2015.
  • Namatame, H., Ueda, H., and Sawamiya, Y.  Development of Emotional Intelligence through Stress Experiences: The Role of Dichotomous Thinking. Journal of Health Science, 5(2), 42-46, 2015.
  • Ohmura,M., Kojima,Y., Nakata,Y., and Sawamiya,Y. Beautiful skin hide all faultsーEffects of body satisfaction on self-esteem and shyness in Japanese female youth. International Journal of Psychology and Counselling, 7(3), 47-53, 2015.
  • 大村美菜子・小島弥生・中田洋二郎・沢宮容子 女性の醜形恐怖心性尺度の作成 応用心理学研究,40,186-193, 2015.
 
所属学会 日本カウンセリング学会、日本心理学会、日本心理臨床学会、日本心理療法統合学会、日本認知・行動療法学会、The Motivational Interviewing Network of Trainers (MINT) 等
社会的活動 日本カウンセリング学会 副理事長、常任編集委員
日本心理臨床学会 代議員
日本心理学会 代議員
日本心理療法統合学会 理事
寛容と連携の動機づけ面接学会 理事
日本ポジティブサイコロジー医学会 評議員
日本心理学諸学会連合 監事
日本臨床心理士養成大学院協議会 常務理事 等

 

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