社会心理学演習 (CC25182)

( Seminar in Social Psychology )

授業時間: 秋AB 木曜日5・6時限
担当教員: 相川 充
単位数: 2.0
履修年次: 3
授業概要: 社会心理学領域の代表的な教科書を講読し、社会心理学で扱うテーマやそのアプローチの仕方について理解を深める。
受講対象者: 社会心理学に興味があり,専門的な知識を能動的に得たいと思っている学生。
授業内容: 受講者が順番に発表者を務める。毎回,発表者は,教科書の担当箇所をあらかじめ読んできて発表する。発表資料は,紙でもスライド形式でもよい。発表者以外の受講者は,発表者に質問をする。発表者は,発表後,発表資料の電子情報を受講者全員に配信する。次週,前回の発表者は10のキーワードをほかの受講者にテスト問題として口頭で出題し,ほかの受講者は答えを書いて互いに採点する。
評価方法: 出席回数,発表の様子と質問の様子,毎回のテスト得点など,演習への参加状況により評価する。
教科書: 展望 現代の社会心理学1「個人の中の社会」浦 光博・北村英哉(編著)誠信書房 2010
参考書: 展望 現代の社会心理学2「コミュニケーションと対人関係」相川 充・高井次郎(編著)誠信書房 2010
展望 現代の社会心理学3「社会と個人のダイナミックス」唐沢 穣・村本由紀子(編著)誠信書房 2011
授業計画: 毎時限(5時限と6時限),教科書の1つの章を終える。
1日目,5時限:オリエンテーション,分担決め,6時限:序章,相川担当
2日目,5時限:第1章,6時限:第2章
3日目,5時限:第3章,6時限:第4章
(以下、上記のような進め方を繰り返す)
8日目,5時限:第13章,6時限:第14章
9日目,5時限:まとめ,6時限:振り返り