心理データ解析 (CC21061)

( Data Analysis in Psychology )

授業時間: 秋AB 木曜日3・4時限
担当教員: 登藤 直弥
単位数: 2.0
履修年次: 2, 3
授業概要: 本授業では,「心理学統計法II」で取り上げた各種手法について,その理論的な側面に焦点を当てて解説を行い,各種手法に関するより深い理解を目指す。
受講対象者: 心理学類生に限る。
授業内容: 本授業では,「心理学統計法II」で取り上げた各種手法,具体的には,(重)回帰分析・分散分析・因子分析・共分散構造分析を中心とした多変量解法析について,主に教科書に沿った講義を通じ,その理論的な側面の理解を深める。
評価方法: 学期末試験の結果により評価する。
教科書: 南風原朝和 心理統計学の基礎――統合的理解のために 有斐閣 2002
参考書: 南風原朝和・平井洋子・杉澤武俊 心理統計学ワークブック――理解の確認と深化のために 有斐閣 2009
足立浩平 多変量データ解析法―心理・教育・社会系のための入門― ナカニシヤ出版 2006
授業計画: 教科書の第8-10章を通して,(重)回帰分析・分散分析・因子分析・共分散構造分析を中心とした多変量解析について解説する。適宜必要な参考書等については補足する。10回目の講義時に期末試験を行う。