心理学統計法実習 (CC11253)

( Practical Training in Psychological Statistics )

授業時間: 秋C 木・金曜日5・6時限
担当教員: 登藤 直弥
単位数: 1.0
履修年次: 1
授業概要: 心理学統計法IおよびIIで学んだ各種手法について,実習形式で学び,理解の定着を図る。
受講対象者: 心理学類生に限る。
授業内容: 心理学統計法IおよびIIで学んだ各種手法について,インストラクターの指示に従いながら実習を行う。
評価方法: 実習への取り組み方等をふまえ,総合的に評価する。
教科書: 南風原朝和 心理統計学の基礎――統合的理解のために 有斐閣 2002
参考書: 南風原朝和・平井洋子・杉澤武俊 心理統計学ワークブック――理解の確認と深化のために 有斐閣 2009
授業計画: 春ABの「心理学統計法I」および秋ABの「心理学統計法II」で学んだ,平均,分散,相関係数などの記述統計量,確率モデルと標本分布の関係,推定と検定の基本的な考え方,カイ2乗検定,(重)回帰分析,t検定,分散分析,因子分析,共分散構造分析,といった事項について,実習を通して理解を深める。
備考: 2017年度以前の心理学類入学者は,これを「心理統計実習I」の単位とする。