発達臨床心理学実践実習 (CC24203)

( Practice in Developmental Clinical Psychology )

授業時間: 通年 応談
担当教員: 濱口 佳和
単位数: 2.0
履修年次: 2, 3, 4
授業概要: 発達臨床心理学の実務に関する講義を受け、教員によるスーパーヴィジョンのもとに行われる筑波大学子ども相談室の相談活動に、観察者として参加し発達臨床心理学実践に対する理解を深める。
受講対象者: 「発達臨床心理学」「発達臨床心理学演習」、「幼児・児童心理学」、「幼児・児童心理学演習」の4科目中、1科目以上を履修済みまたは現在履修中である学生に限る。
授業内容: 子どもを対象とした心理臨床の基礎となる知識や技能を養うための実習を行う。教員のスーパーヴィジョンのもとに,外来のクライエント(主として幼児・児童とその親)に対する面接や心理診断、心理療法の実際に触れ、発達臨床の実務に対する理解を深める。具体的には、筑波大学子ども相談室(総合研究棟D7階東エリア)で行われている発達臨床事例に参加し、教員と大学院生から構成される特定のティームに所属、観察・記録者として発達臨床の場を観察する。ペアレント・トレーニング等のグループ・ワークの手伝いの機会もあり得る。さらに、発達臨床心理学実践(発達精神病理学の理論,子どもに対する心理療法など)に関する授業を行う
評価方法: 講義への出席とレポート、相談ティームへの参加の度合いと担当事例についてのレポートなどによる総合評価
教科書:  
参考書:  
授業計画: 実際の相談活動に関わることになるので、時間割に沿って実習が行われるとは限らないので注意してください。参加する相談ティームの活動状況によって、活動日や時間が変わってきます。担当教員・担当大学院生と相談しながら活動に参加してください。
備考: ガイダンス:4月17日(火)4時限目「発達臨床心理学演習(担当濱口)」が行われる教室で行います。受講希望者は必ず出席してください。なおこの日時間帯にガイダンスに出れない受講希望者は濱口まで連絡ください(ythama@m3.dion.ne.jp)。
講義:全員対象7月3日(火)3~6時限 場所未定。追って人間学群教務にて掲示でお知らせします。
*本授業の受講希望者が多数の場合,上の学年から優先する、あるいは抽選などにより受講を制限することもあります。