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研究領域とスタッフ

研究領域とスタッフ

原田 隆之Takayuki Harada

所属 人間系
職名 教授
学位 博士(保健学)
メールアドレス
HPアドレス http://www.human.tsukuba.ac.jp/counseling/teacher/kyoin14/
研究領域 臨床心理学
専門分野 臨床心理学,犯罪心理学,精神保健学
担当 人間学群心理学類
人間総合科学研究科生涯発達専攻
附属学校教育局
人間総合科学研究科生涯発達科学専攻
研究テーマ アディクション臨床,エビデンスに基づく心理臨床
主要業績
  • Harada T., Higuchi S., Mihara S. & Saunders J. (2016) “Other Addicitive Disorders”(In: Saunders J, Conigrave KM, Latt NC et al. editors. “Addiction Medicine 2nd edition”Oxford: Oxford University Press.) 2016.
  • 原田隆之(2016) 施設内処遇:リラプス・プリベンション (村松励編『犯罪心理学事典』)丸善出版.
  • 原田隆之(2016) 物質使用障害に有効な治療法は何か:心理社会的治療のエビデンス.精神療法, 42(2)
  • 原田隆之(2015)心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門:エビデンスをまなぶ、つくる、つかう. 金剛出版.
  • 原田隆之(2015) ギャンブル依存のための認知行動療法ワークブック.金剛出版.監訳・翻訳(Raylu N. & Oei TP. “A Cognitive-Behavioural Therapy Programme for Problem Gambling: Therapist Manual”London:Routledge, 2010)
  • 原田隆之・津富宏 (2015) 薬物依存治療プログラムのRCT (津谷喜一郎編『いろいろな分野のエビデンス:温泉から国際援助までの多岐にわたるRCTやシステマティック・レビュー』、ライフサイエンス出版).
  • Harada T., Tsutomi H., Mori R., Wilson D. (2014) Cognitive-behavioural treatment for amphetamine-type stimulants use disorders (protocol), ” Cochrane Library of Systematic Reviews, Issue 10.
  • 原田隆之(2014) 入門 犯罪心理学 筑摩書房.
  • 原田隆之(2014) 臨床家として自らを検証する(神村栄一編:『認知行動療法実践レッスン:エキスパートに学ぶ12の極意』)金剛出版.
  • 原田隆之(2014) 性犯罪治療の国際的動向(榎本稔編:『性依存症の治療』)金剛出版.
  • 原田隆之(2014) 認知行動療法・禁煙ワークブック:Re-Freshプログラム. 金剛出版.原田隆之・山村桂子・大石裕代・大石雅之 (2014) アルコール依存症に対する認知行動療法が飲酒アウトカムに及ぼす効果の検討. 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 49(5), 249-258.
  • 原田隆之(2014) 性依存症に対する認知行動療法. 外来精神医療, 13(2), 38-43.
  • 原田隆之(2014) 薬物依存症に対する認知行動療法. 外来精神医療, 13(2), 31-37.
  • 原田隆之・笹川智子・高橋稔 (2014) 大学生の喫煙支持要因の検討.日本禁煙学会雑誌,9(2),22-28.
  • 原田隆之 (2013) 物質使用障害とアディクションの治療に関するエビデンス(精神科治療学編集委員会編『物質使用障害とアディクション臨床ハンドブック』).星和書店.
  • 原田隆之 (2013) 薬物依存へのエビデンスに基づいたアプローチ:包括的な薬物対策を目指して(石塚伸一編『薬物政策への新たなる挑戦:日本版ドラッグコートを超えて』).日本評論社.
  • 原田隆之(2012) 覚せい剤受刑者に対する日本版Matrixプログラム(J-MAT)のランダム化比較試験. 日本アルコール・薬物医学会雑誌, 47(6), 298-307.
  • 原田隆之 (2012) シリーズ『医療の近接領域および社会科学におけるEBPの動向』第1回 違法薬物対策に関するエビデンス. 正しい治療と薬の情報, 27(5), 62-66.
  • 原田隆之(2012) 性依存症治療の現在. 臨床心理学, 12(1),115-124.
  • 原田隆之(2012) 司法・矯正領域における行動分析学. 臨床心理学, 12(1), 46-52.
  • 原田隆之(2011) リラプス・プリベンション(松原達哉編『カウセリング実践ハンドブック』).丸善出版.
  • 原田隆之(2011) リラプス・プリベンション:依存症の新しい治療.日本評論社.訳. (Marlatt GA. & Donovan DM. editors.“Relapse Prevention: Maintenance Strategies in the Tretment of Addictive Behaviors. 2nd edition”New York: Guilford Press,2005)
 
所属学会 日本犯罪心理学会,日本アルコール・アディクション学会,日本認知・行動療法学会,日本禁煙学会,日本「性とこころ」関連問題学会,日本心理臨床学会
社会的活動 日本犯罪心理学会 編集委員・研究委員
日本アルコール・アディクション学会 国際委員
日本「性とこころ」関連問題学会 理事
裁判所職員総合研修所 講師
国際協力機構「フィリピン薬物問題国内支援委員会」委員長

 

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