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研究領域とスタッフ

研究領域とスタッフ

登藤 直弥Todo Naoya

所属 人間系
職名 助教
学位 博士(教育学)
メールアドレス
HPアドレス https://researchmap.jp/n_todo/
研究領域 教育心理学
専門分野 教育測定学,心理統計学,統計学
担当 人間学群心理学類
人間総合科学研究科心理学専攻
人間総合科学研究科心理専攻
研究テーマ ・項目反応理論に基づくテストや尺度の開発と評価,それに伴って生じる各種問題の解決方法の研究
・一事例実験データの分析法に関する研究
・尺度の作成・使用に関する手続きのデータや数理モデルに基づく検討
主要業績
  • 登藤直弥:「第4章 一対比較法や順位法による反応バイアスの抑制――イプサティブデータの項目反応理論による分析――」(荘島宏二郎編『計量パーソナリティ心理学』、ナカニシヤ出版)、61~75頁、2017年。分担著。
  • 登藤直弥、小林哲郎、稲増一憲:「ソフトニュースへの接触は政治的関心を高めるか 一般化傾向スコアを用いた因果推論」(『行動計量学』第43巻第2号)、129~141頁、2016年。
  • Todo Naoya, Usami Satoshi, “Fitting unstructured finite mixture models in longitudinal design: A recommendation for model selection and estimation of the number of classes,” Structural Equation Modeling: A Multidisciplinary Journal, Vol. 23, No. 5, pp. 695-712, published online on August 2016 (Both author contributed equally).
  • 登藤直弥:「項目反応間の局所依存性が項目母数の推定に与える影響――項目母数の比較可能性を確保した上での検討――」(『行動計量学』第39巻第2号)、81~91頁、2012年。
  • 登藤直弥:「大問形式の問題の項目群への項目反応に対する確率モデルの比較」(『日本テスト学会誌』第8巻第1号)、85~100頁、2012年。
 
所属学会 ・日本教育心理学会
・日本計算機統計学会
・日本行動計量学会
・日本心理学会
・日本テスト学会
・日本発達心理学会 など
社会的活動  

 

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