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 生涯発達科学とは、誕生から死に至るライフステージにおける人間のよりよい適応のあり方を追求する学問領域であり、リハビリテーションコースは、障害者や病弱者などの対人支援を必要とする方々の生涯発達過程において遭遇する諸課題について、リハビリテーション科学の観点から解決し展望を求める実践科学の構築を目指します。
 リハビリテーションコースは、医学・教育学・社会学・職業の四種の科学領域を基本的枠組みとし、さらに、視覚障害・聴覚障害・知的障害・運動/健康障害・高齢者・精神障害の各種障害領域の柱を有します。学生は、生涯発達的視点から広範なリハビリテーション科学について構造的に学び、多様な連携についての議論を深め、個人研究プロジェクトとしての修士論文作成に取り組むことになります。