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【開催中止】第64回 人間系コロキアム(11/11/2020)のご案内

第64回人間系コロキアムは開催中止となりました。

ご登録いただいた皆様には直前のご連絡になりましたことお詫び申し上げます。

振替の予定は、現在ございません。

 

次回の人間系コロキアムは12月9日(水)12:15~13:15開催予定です。

詳細は、追ってホームページ等でお知らせいたします。

 

 

筑波大学人間系では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。

2020年度 第4回の開催となる本コロキアムでは、人間系教員の藤 桂先生による研究紹介を予定しています。

今回のコロキアムはzoomでのオンライン開催としております。多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

日  時: 2020年11月11日(水)12:15〜13:15  

                ※ 質疑応答も含めての時間としております

 

場  所: zoomによるオンライン開催(事前登録制)

参加方法: こちらのフォームから登録してください。開催前日までに、登録したメールアドレス宛に

      オンライン参加のためのURLを送付いたします。

      https://forms.gle/zJ6xXxqcZcedjAKz7

講  演: コロナ禍におけるメディアの力 ―私たちを“再び”つなげる新しい形とは―

      筑波大学人間系  藤 桂

講演内容:

 コロナウイルスの流行により人々の交流は絶たれ、私たちは孤立化された生活を余儀なくされてきた。この深刻な状況下で、様々なメディアが人と人とをつなぐ役割を果たしてきた。そして昨今、これからの生活に向けて、これまでとは異なる「人間ーメディア」間の関係性が探究されつつある。過去に類例を見ないレベルで激しく変容した社会の中で、私たちはこれからどのようにメディアと相対し、人と人とのつながりを取り戻していけるのであろうか。

 本発表では、企業従業員を対象とした、テレワークの導入がもたらした人間関係および意思決定への影響に関する大規模調査の結果と、簡易ヴァーチャルリアリティ機器を用いた新しいストレス低減プログラムの可能性を検討した国際的プロジェクトの実験結果を紹介しつつ、これからのウィズコロナ時代において求められる新しいメディア利用のあり方について議論していきたい。

 

お問い合わせ先:筑波大学人間系リサーチラウンジ

           research#@#human.tsukuba.ac.jp (#@#を@に変えて送信してください。)