第57回みんラボカフェ(5/25/2018)のご案内

【日時】:平成30年5月25() 1330分~1500

【会場】:筑波大学「総合研究棟A」111室

【概要】:講演会
      第57回みんラボカフェ「美術作品と来館者をつなぐテクノロジー」
          東京都立大学 教授 市野順子先生
                              大日本印刷株式会社 磯田和生さん

【主催】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ

【参加対象者・条件】:一般、みんラボ会員

【参加費】:無料

【問い合わせ先】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ
         Tel:029-879-7351
         Mail:mado#@#tsukaiyasusa.jp
            ※「#@#」を「@」に置き換えてください。
*参加を希望される方は、みんラボまでお電話またはメールにてご連絡ください。

添付資料:案内 第57回みんラボカフェのご案内
     地図 第57回みんラボカフェ会場への地図
参照リンク:みんラボホームページ:http://www.tsukaiyasusa.jp/

第44回 人間系コロキアム(6/13/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成30年度第3回目の開催となる本コロキアムでは、人間系客員研究員の猪俣朋恵先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2018年6月13日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「発達性ディスレクシア児の読み到達度と読書習慣との関連に関する研究」
                         筑波大学人間系客員研究員 猪俣朋恵

講演内容:
 発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)は、知的発達の遅れはないが、文字の習得に困難を示す障害である。発達性ディスレクシアは、環境要因が直接の原因とならないことから、発達性ディスレクシア児を対象に環境要因の一つである読書活動と文字習得との関連について調べられることは少ない。また、発達性ディスレクシア児は、文字の読みが苦手であることから、読書活動を好まないと一般的には考えられている。しかし、臨床場面で出会う発達性ディスレクシア児の中には、読書が好きで読書を頻繁に行っている児童もおり、読書活動の読み習得への貢献が期待される。本コロキアムでは、発達性ディスレクシア児の読書習慣、ならびに発達性ディスレクシア児の読み到達度と読書活動との関連について検討した研究結果を報告する。

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:登藤 直弥

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター44th Poster

第43回 人間系コロキアム(5/9/2018)の開催報告

2018年5月9日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第43回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系菊地かおり先生が、「イギリスにおける『移民』の子どもたちへの教育的支援」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。教員だけでなく院生の参加も多く、講演内容への関心の高さを物語っていました。

次回は、6月13日(水)に第44回人間系コロキアムを予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

講演の様子: 

コロキアム配布資料:第43回資料

第43回 人間系コロキアム(5/9/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成30年度第2回目の開催となる本コロキアムでは、人間系教員の菊地かおり先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2018年5月9日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「イギリスにおける「移民」の子どもたちへの教育的支援」
                         筑波大学人間系 菊地かおり

講演内容:
 言語的・文化的に多様な背景をもつ子どもたちを学校でどのように受け入れるのかという課題は、グローバル化が進展する今日においてますます重要になっている。本発表では、イギリス(イングランド)における「移民」の子どもたちへの教育的支援に着目し、「固有の教育的ニーズの把握」と「すべての子どもたちへの教育」という観点からその取り組みについて検討する。イギリスにおいては、戦後、旧植民地からの移民の流入により、第二言語としての英語(ESL)教育の取り組みが始まることになる。1985年にはスワン報告において、すべての子どもたちを対象とした多文化教育の必要性が提言された。本発表では、「移民」の子どもたちへの教育的支援の枠組みの歴史的変遷を整理しながら、その現状と課題について考察する。日本における外国籍児童生徒や「外国につながる子どもたち」の教育の現状を視野に入れつつ、両国における理念・制度・実践のアプローチの相違についても言及したい。

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:蒔苗 直道

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター43th Poster

第56回みんラボカフェ(4/27/2018)のご案内

【日時】:平成30427() 1330分~1500

【会場】:筑波大学「総合研究棟A」111室

【概要】:講演会
      第56回みんラボカフェ「補聴器にまつわる疑問と最新情報あれこれ」
          早稲田大学人間科学学術院 教授 倉片憲治

【主催】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ

【参加対象者・条件】:一般、みんラボ会員

【参加費】:無料

【問い合わせ先】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ
         Tel:029-879-7351
         Mail:mado#@#tsukaiyasusa.jp
            ※「#@#」を「@」に置き換えてください。
*参加を希望される方は、みんラボまでお電話またはメールにてご連絡ください。

添付資料:案内 第56回みんラボカフェの案内_大学広報用案内状
     地図 第56回みんラボカフェの案内_大学広報用地図
参照リンク:みんラボホームページ:http://www.tsukaiyasusa.jp/

第41回 人間系コロキアム(2/14/2018)の開催報告

2018年2月14日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第41回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学客員教授のキャロル・犬飼・ディクソン先生が、「Challenges and Opportunity of Introducing IB into Japanese Contexts」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。英語での講演でしたが、その後に続く質疑応答も英語で活発に行われ、IB(国際バカロレア)に関わる教員や院生の関心の高さが感じられました。

次回は、4・5月頃に第42回人間系コロキアムを予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

当日の様子:
 

添付資料:challenges and opportunities

The Social Brain: Social Neural Networks Research Unit – Kickoff Symposium(3/3/2018)のご案内

 今年度、人間系としては初めて、海外教育研究ユニット招致に採択されました。人間系の強み、特色を活かした教育・研究を推進し、世界トップレベルの教育研究拠点を実現するべく、昨年の8月から準備を進めて参りました。
 この度、別添のとおり、国内外の行動神経内分泌学分野の著名な研究者を招聘し、 “Social Brain” をテーマに掲げて、Kickoff Symposiumを開催することとなりました
 事前登録不要・会費無料です。教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日 時:2018年3月3日(土) 9:00〜18:00

場 所:つくば国際会議場 ホール300

主 催:筑波大学人間系 海外教育研究ユニット

問い合わせ先:小川園子(ogawa#@#kansei.tsukuba.ac.jp)
*「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:シンポジウムポスター poster unit(登録・会費無料)

第41回 人間系コロキアム(2/14/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成29年度第9回目の開催となる本コロキアムでは、客員教授のキャロル・犬飼・ディクソン先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2018年2月14日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「Opportunity and Challenges of Introducing IB into Japanese Contexts」
                                       筑波大学客員教授 キャロル・犬飼・ディクソン

講演内容:
 Education in the twenty first century must develop student competencies and skills that will enable them to participate successfully in a changing and unpredictable globalized world.
 Inquiry based learning, which is the foundation of IB pedagogy, has proved to be a sound pedagogy for this in international school contexts.
   Implementing the programmes in a Japanese national setting presents new challenges as well as opportunities.
   How can these challenges be addressed to provide maximum opportunities? 

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:加藤 靖佳

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター:41th Poster

第40回 人間系コロキアム(1/10/2018)の開催報告

2018年1月10日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第40回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系柘植雅義先生が、「2001~2016年における発達障害研究から探る特別支援教育の到達点と展望」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。院生からの発表もあり、初々しさを感じるとともに堂々とした姿勢に参加者は感心している様子でした。

次回は、2月14日(水)に第41回人間系コロキアム(英語)を予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

当日の様子:
     

添付資料:筑波大コロキウム報告(柘植雅義)大学HP掲載用

第39回 人間系コロキアム(12/20/2017)の開催報告

2017年12月20日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第39回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系小川園子先生が、「社会性の形成・維持を司る脳の働き・ホルモンの働き」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。熱弁を振るわれる講師の方に感化され、活発な質疑応答がなされ講演内容への理解が深まった様子でした。

当日の様子:

小川園子心理学域教授の研究活動が、科研費ニュース(2017 VOL.3)に掲載されました

科研費ニュースレターとは、文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会が、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部を紹介しているものです。

その最新号の科研費ニュース(2017 VOL.3)において、小川園子教授の研究活動が掲載されましたので、ご紹介します。

科研費NEWS(2017 VOL.3)【生物系】p.14