第47回 人間系コロキアム(11/14/2018)の開催報告

2018年11月14日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第47回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系安婷婷先生が、「中国人留学生は援助要請をするのか」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。年々増加する留学生支援についての発表は大変興味深く、教員からの質問が相次ぎ、活発な議論が行われました。

次回は、12月12日(水)に第48回人間系コロキアムを予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

講演の様子: 

第62回みんラボカフェ(11/20/2018)のご案内

【日時】:平成30年11月20日(火) 13時30分~15時00分

【会場】:筑波大学「総合研究棟A」110室

【概要】:講演会
      第62回みんラボカフェ「70歳雇用時代の高齢者就業を考える」
          塩津 真(㈱キャリアアンカー代表取締役)

【主催】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ

【参加対象者・条件】:一般、みんラボ会員

【参加費】:無料

【問い合わせ先】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ
         Tel:029-879-7351
         Mail:mado#@#tsukaiyasusa.jp
            ※「#@#」を「@」に置き換えてください。
*参加を希望される方は、みんラボまでお電話またはメールにてご連絡ください。

添付資料:案内 第62回みんラボカフェの案内 
     地図 第62回みんラボカフェの案内地図
参照リンク:みんラボホームページ:http://www.tsukaiyasusa.jp

第47回 人間系コロキアム(11/14/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成30年度第6回目の開催となる本コロキアムでは、人間系教員の安婷婷先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2018年11月14日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「中国人留学生は援助要請をするのか」
                         筑波大学人間系 安婷婷

講演内容:
 日本の大学の国際化に伴い,留学生の数が増加しているなか,留学生のニーズの理解と支援の取り組みが必要である。留学生に適切な支援を提供するためには,彼らの援助要請行動(help-seeking behavior)の特徴を理解することが重要である。発表者は留学生の中でも割合が一番高い中国人留学生に注目し,彼らの援助要請行動の特徴について探求している。
 本発表では,発表者が日本語学校で行っていた留学生相談の実践をベースに,中国人留学生の学生相談の利用内容と利用率などの実践データから,彼らの援助要請行動の特徴を検討する。さらに,量的に中国人留学生の援助要請行動の特徴を捉えるために実施した質問紙調査から,彼らの援助要請行動の特徴と関連要因を日本人大学のデータと比較しながら,検討する。これらの実践と調査研究から得られた質的と量的データから統合的に中国人留学生の援助要請行動の特徴を考察する。

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:登藤 直弥

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター:47th Poster

第46回 人間系コロキアム(10/10/2018)の開催報告

2018年10月10日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第46回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系松田壮一郎先生が、「計算論的行動計測技術に基づく行動デザイン」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。映像や画像を多く使用した発表は大変興味深く、教員や院生からの質問も相次ぎ、活発な議論が行われました。

次回は、11月14日(水)に第47回人間系コロキアムを予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

講演の様子:      

筑波大学認定済みのリサーチユニット一覧

筑波大学認定済みのリサーチユニット一覧

 学習、記憶、睡眠の行動神経科学 (代表者:パブリデス・コンスタンチン教授)

 認知症の人に対する生物心理社会的介入 (代表者:山中克夫准教授)

 CURE-みんラボ (代表者:原田悦子教授)

 学際的自閉症研究 (代表者:野呂文行教授)

 社会性樹立のホルモン基盤についての行動神経科学 (代表者:小川園子)

【イベント開催のお知らせ】「研究者を目指す人のためのキャリアデザインイベント」・「テック系企業との人材交流会」

学生部就職課から、通知がありましたのでお知らせします。

◆10/16(火)「研究者を目指す人のためのキャリアデザインイベント~大学院終了後を見据えて今できること~」

日時:2018年10月16日(火)18:10~19:40

場所:2H棟101

対象:全学群生、全大学院生(前期・後期)、そのほか興味のある方

内容:博士ホルダーのOBOGによる講演(企業での働き方、大学教員の仕事を知る)

   昨年度の交流会参加者による体験報告

その他:事前申込制(先着50名限定、書籍プレゼントあり)

イベント詳細

◆10/18(木)「テック系スタートアップとテック系若手人材とのMeetup」イベント

日時:2018年10月18日(木)18:00~20:00

場所:つくば総合インフォメーションセンター(Biviつくば2階)

対象:大学院生(前期・後期)、ポスドク ※留学生含む

内容:自分の才能をつくばで発揮し未来を変えるテック系ベンチャーと、つくば若手人材との人材交流会

その他:事前申込制・先着順(10月12日〆切)

イベント詳細

 

◆イベントへの申込方法

就職課HP「ガイダンス等及び模擬試験登録・申請」から

 ※要ログイン(ID:学籍番号9桁、PW:統一認証パスワード(TWINSと同じ))

→システム使用できない方は、イノベーション人材開発室までメールにて申請してください。

 E-mail: career(at)un.tsukuba.ac.jp  ※(at)を@に変更して送信してください。

【担当】学生部就職課

Tel : 029-853-2334

Fax : 029-853-2257

Mail: syushokuka(at)un.tsukuba.ac.jp      ※(at)を@に変更して送信してください。

 

 

第61回みんラボカフェ(10/26/2018)のご案内

【日時】:平成30年10月26日(金) 13時30分~15時00分

【会場】:筑波大学「総合研究棟A」111室

【概要】:講演会
      第61回みんラボカフェ「秋田市から:エイジフレンドリーシティご紹介」
          齊藤 恵美子(秋田市役所)

【主催】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ

【参加対象者・条件】:一般、みんラボ会員

【参加費】:無料

【問い合わせ先】:筑波大学 みんなの使いやすさラボ
         Tel:029-879-7351
         Mail:mado#@#tsukaiyasusa.jp
            ※「#@#」を「@」に置き換えてください。
*参加を希望される方は、みんラボまでお電話またはメールにてご連絡ください。

添付資料:案内 第61回みんラボカフェの案内(1) 
     地図 第61回みんラボカフェの案内(2)
参照リンク:みんラボホームページ:http://www.tsukaiyasusa.jp

濱田博文教授(人間系教育学域)が、(独)日本学術振興会から特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員の表彰を受けました

人間系の濱田博文教授は,独立行政法人日本学術振興会特別研究員事業,及び国際交流事業の選考に際し,書面審査において有意義な審査意見を付した専門委員等として,表彰されました。(受賞日:2018.07.31)

詳細は大学HPに掲載されています。

http://www.tsukuba.ac.jp/update/awards/20180925135439.html

第46回 人間系コロキアム(10/10/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成30年度第5回目の開催となる本コロキアムでは、人間系教員の松田壮一郎先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

*講演のスライドには英語字幕がつき、Q&Aは英語でも可能です。
*This presentation is in Japanese using slides with English subtitles. Q & A in English are acceptable.

日  時:  2018年10月10日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「計算論的行動計測技術に基づく行動デザイン」
                          筑波大学人間系 松田壮一郎
     (英)「Toward establishing “behavioral design” based on computational           methods for measuring and analyzing the behavior」 
                        

講演内容:
 神経イメージング技術の活用により、脳の中枢神経系から個体の行動を理解する試みは心理学領域において大きな発展を遂げてきた。一方、末梢神経系、すなわち、個体の行動における身体的・生理学的・時間的特性を、生体電位信号や物理的な身体動作の計測により定量的に明らかにする取り組みは、近年始まったばかりである。本発表では、心理学者と工学者の連携による、最新の計算論的行動計測技術を活用した研究について紹介する。また、社会性に障害のある自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder; ASD)児を対象とする、社会的相互作用の定量的計測に基づく即時フィードバックの有効性についても論じる。

 (英)This presentation aims to highlight collaboration among psychologists and engineers in using social imaging technology for autism research. The goal of this multidisciplinary research team is to measure social interactions of children with ASD via the use of wearable/robotic devices, measuring such behaviors as body contact, approaching others, turn taking, along with the facial expressions and ECG signals that accompany and follow these interactions. Such a series of measurements provides a promising means of understanding social behaviors in children with ASD, and they also indicate potential new intervention strategies through the immediate reinforcement of social behavior based on computational measurement.

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:登藤 直弥

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター46th Poster1(日本語)
              46th Poster(english)