第41回 人間系コロキアム(2/14/2018)の開催報告

2018年2月14日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第41回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学客員教授のキャロル・犬飼・ディクソン先生が、「Challenges and Opportunity of Introducing IB into Japanese Contexts」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。英語での講演でしたが、その後に続く質疑応答も英語で活発に行われ、IB(国際バカロレア)に関わる教員や院生の関心の高さが感じられました。

次回は、4・5月頃に第42回人間系コロキアムを予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

当日の様子:
 

添付資料:challenges and opportunities

The Social Brain: Social Neural Networks Research Unit – Kickoff Symposium(3/3/2018)のご案内

 今年度、人間系としては初めて、海外教育研究ユニット招致に採択されました。人間系の強み、特色を活かした教育・研究を推進し、世界トップレベルの教育研究拠点を実現するべく、昨年の8月から準備を進めて参りました。
 この度、別添のとおり、国内外の行動神経内分泌学分野の著名な研究者を招聘し、 “Social Brain” をテーマに掲げて、Kickoff Symposiumを開催することとなりました
 事前登録不要・会費無料です。教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日 時:2018年3月3日(土) 9:00〜18:00

場 所:つくば国際会議場 ホール300

主 催:筑波大学人間系 海外教育研究ユニット

問い合わせ先:小川園子(ogawa#@#kansei.tsukuba.ac.jp)
*「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:シンポジウムポスター poster unit(登録・会費無料)

第41回 人間系コロキアム(2/14/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成29年度第9回目の開催となる本コロキアムでは、客員教授のキャロル・犬飼・ディクソン先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2018年2月14日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「Opportunity and Challenges of Introducing IB into Japanese Contexts」
                                       筑波大学客員教授 キャロル・犬飼・ディクソン

講演内容:
 Education in the twenty first century must develop student competencies and skills that will enable them to participate successfully in a changing and unpredictable globalized world.
 Inquiry based learning, which is the foundation of IB pedagogy, has proved to be a sound pedagogy for this in international school contexts.
   Implementing the programmes in a Japanese national setting presents new challenges as well as opportunities.
   How can these challenges be addressed to provide maximum opportunities? 

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:加藤 靖佳

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター:41th Poster

第40回 人間系コロキアム(1/10/2018)の開催報告

2018年1月10日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第40回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系柘植雅義先生が、「2001~2016年における発達障害研究から探る特別支援教育の到達点と展望」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。院生からの発表もあり、初々しさを感じるとともに堂々とした姿勢に参加者は感心している様子でした。

次回は、2月14日(水)に第41回人間系コロキアム(英語)を予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

当日の様子:
     

添付資料:筑波大コロキウム報告(柘植雅義)大学HP掲載用

第39回 人間系コロキアム(12/20/2017)の開催報告

2017年12月20日(水)、筑波大学文科系修士棟8B210におきまして、第39回人間系コロキアムが開催されました。筑波大学人間系小川園子先生が、「社会性の形成・維持を司る脳の働き・ホルモンの働き」というタイトルで講演され、参加者は熱心に耳を傾けていました。熱弁を振るわれる講師の方に感化され、活発な質疑応答がなされ講演内容への理解が深まった様子でした。

当日の様子:

小川園子心理学域教授の研究活動が、科研費ニュース(2017 VOL.3)に掲載されました

科研費ニュースレターとは、文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会が、科研費により支援した研究活動における最近の研究成果について、その一部を紹介しているものです。

その最新号の科研費ニュース(2017 VOL.3)において、小川園子教授の研究活動が掲載されましたので、ご紹介します。

科研費NEWS(2017 VOL.3)【生物系】p.14

 

第40回 人間系コロキアム(1/10/2018)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成29年度第8回目の開催となる本コロキアムでは、人間系教員の柘植雅義先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2018年1月10日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「2001~2016年における発達障害研究から探る
                           特別支援教育の到達点と展望」
                                                    筑波大学人間系 柘植雅義

講演内容:
 従来の特殊教育(special education)から新たな特別支援教育(special needs education)への歴史的なパラダイムチェンジの助走が始まった 2001 年から現在までの 15~16 年の間に、主に教育学や心理学に係る学術研究がどのように進展したか?、どのような研究課題が未熟だったか?、そして、今後求められる研究とは何か?、という問いは重要である。そこで、そのような問いに答えるべく、全国の100名ほどの卓越した研究者らによる分野ごとのレビュー論文が作成され、それらを体系的に配列することで、研究動向の全体的な俯瞰を試みた。今回は、その中から特に発達障害に焦点を当て、この間に産出された学術研究の動向を紹介するとともに、発達障害のある人々への特別支援教育の到達点と展望について考えていきたい。

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:加藤 靖佳

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター:作成中

「中国における自閉症教育カリキュラムの開発研究」(H27~29年度)の成果報告ー障害科学域 園山繁樹教授ー

園山繁樹教授が、筑波大学において自身が代表者として受け入れている中国との共同研究「中国における自閉症教育カリキュラムの開発研究」(H27~29年度)の成果報告を、11月22日に中国で行いました。
以下に、その様子を紹介します。

第39回 人間系コロキアム(12/20/2017)のご案内

筑波大学人間系研究戦略委員会では、活動の一環として平成24年度より「人間系コロキアム」を開催しています。平成25年度からは、国内・外からの招聘講師による講演に加えて、人間系所属教員による講演を企画し、人間系所属教員を中核とした領域横断的研究の更なる推進を目指しております。平成29年度第7回目の開催となる本コロキアムでは、人間系教員の小川園子先生による講演会を予定しています。 教員、大学院・学類学生の他、広く多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:  2017年12月20日(水)12:15~ 13:15  

場  所:  筑波大学  文科系修士棟8B210

講  演:「社会性の形成・維持を司る脳の働き・ホルモンの働き」
                                                    筑波大学人間系 小川園子

講演内容:
  自身を取り巻く他個体(人)と行動的、情動的関係性を築くこと、すなわち「社会性の形成と維持」は、ヒトを含めた多くの社会生活を営む動物種にとって極めて重要である。その基盤となる社会行動、絆行動の表出には、個体の発達段階の各々に特徴的なホルモンレベルの変動とそれに呼応するホルモン受容体の発現がある。ホルモンは、化学構造からステロイドホルモン、ペプチドホルモンなどに分けられるが、なかでも生殖腺から分泌される性ステロイドホルモンは脳内に局在する受容体に、一生を通して、性特異的、時期特異的、脳領域特異的に作用することによって様々な社会行動の適応的な表出を支えている。本講演では、ホルモンが、脳内の「どこに局在する」、「どの受容体に」、「いつ」、「どのように」に作用して、(1)社会行動の表出を司る神経系を構築し、(2)適応的な行動の表出を支え、(3)性差、個体差を生み出すのか、を明らかにすることを目的として進めている研究の一端を紹介する。

プログラム: 12:15~13:15  講演・質疑応答

進行:加藤 靖佳

主催:筑波大学人間系・研究戦略委員会

問い合わせ先:筑波大学人間系研究戦略委員会事務局(research#@#human.tsukuba.ac.jp)

※「#@#」を「@」に置き換えてください。

添付資料:コロキアムポスター39th Poster