筑波大学
  • home
  • サイトマップ
  • 交通キャンパスマップ
>トップページ
バリアフリーマップ 筑波大学では、学内のバリアフリーを進めています
このサイトでは、筑波大学(筑波キャンパス)内の施設について、障害学生委員室(OSD: Office for Students with Disabilities)の支援スタッフが物理的な障壁(バリア)の状態を確認、整理した結果を掲載しています。 サイトの構成や掲 載情報の見方については、このページの「サイトの利用方法」をご覧ください。 現状では、主に学群学生が授業を受ける学群棟を中心として掲載しています。 キ ャンパス内の施設が多いため、毎年少しずつ対象を変えて調査をしていく予定で す。
大学院生・教職員の使う研究棟などについては、今後の課題とします。 また 次年度は、施設外に調査範囲を広げ、移動上のバリアについても掲載する計画です。

駐輪・中佐マナーを守ってください!

駐輪スペース以外の場所、建物の入口付近、点字ブロック上の駐輪は、通行者の邪魔となり動線を乱すだけでなく、視覚障害学生や車いす利用学生の移動を妨げ、事故やケガの原因となります。
障害者優先駐車スペースへの無断駐車は、現在使っている学生の迷惑になります。

サイト利用方法

このトップページ(a)からエリアマップ(b)へ進む。
あるいは直接に(a)→(c)へ進む。
施設マップ(c)上にカーソルを置くと説明が表示されるので、クリックすると、 その教室等に関する情報が写真と共にポップアップします。
(ドアの重さや教室番号・点字のわかりやすさなどの主観的記述は、調査者内で 事前に調整していますが、基準の設定などは今後の課題です。)
筑波大学(筑波キャンパス)のバリアの状態について理解し、改修の検討を行う ことができます。
学生等の利用者には、あらかじめ教室や使えるトイレなどの位置やバリア状況に ついて知ることができます。
一般の方々についても、教室の位置を確認するため等に広くご利用ください。

支援スタッフによる調査は年に1回ですが、更新・追加情報があれば順次こちら に掲載させていただきます。どうぞお知らせください。

更新情報

調査について
このサイトで使用したエリアマップは、施設部よりご提供いただきましたものを 加工使用しています。
またフロアマップについては、教育推進部教育企画課作成 による「筑波大学キャンパスマップ(平成22年度作成版)」より許可を得て利用 させていただきました。
この他、各棟調査については、各支援室のみなさまに多 くのご協力をいただきました。記して感謝します。
このサイト掲載内容に関する調査とホームページの構成構築については、一部を 科学研究費補助金(基盤研究(B))「障害学生支援のためのユニバーサル・キ ャンパス構築に関する基礎的研究」(研究代表者四日市章、研究期間平成22年度 〜平成25年度、課題番号22330256)に拠っている。
マップ作成の目的
バリアの改修を適切に進めていくためには、対象となるエリアの把握が重要です。 しかし本学は把握すべきエリアが広大なため、どうしても障害学生が入学したと ころを必要に応じて対処することが多くなります。そこで情報を収集・更新する 枠組みを作り、複数年で調査を進めることを考えました。その収集結果の一部を このサイトとして公開しています。 掲載情報は時間の経過により変化します。修正すべき情報や追加すべき情報があ りましたら、障害学生支援室までお寄せください。
お問い合わせ

ホームに戻る