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ピア・チューター制度
1. ピア・チューター制度とは
筑波大学では、学群及び大学院に在籍する障害学生のうち、就学上必要であると認められた場合、ピア・チューター(学習補助者)を配置しています。
支援の時間数は、障害の種類や程度、学習環境(学群・大学院、理系・文系等)等を考慮して、障害学生支援室で決定します。ピア・チューター制度の利用を希望する障害学生は、年度当初に所定の申請手続きを行います。
主な支援内容としては、授業準備、受講時の情報支援、授業の課題作成補助、キャンパス内の移動支援などがあります。具体的な支援内容については、障害別の紹介ページをご覧ください。
ピア・チューターは、原則として本学の学生から募集し、希望者は「ピア・チューター養成講座」を受講した後に実際の支援活動に参加します。
ピア・チューターには、大学の規定に基づいて謝金を支給し、また、一定時間の活動に対しては学長名の活動証明書を発行します。
2. ピア・チューター養成講座
障害学生支援室では、ピア・チューターとして活動するために必要な支援技術を身につけてもらうための養成講座を開講しています。ピア・チューターとして活動をする学生は、原則として最初にこの講座を受講します。
初心者向けの講座だけでなく、すでにピア・チューター活動に従事している学生のスキルアップのための講座もあります。
なお、ピア・チューター養成講座の一部は、全学対象科目「障害学生支援技術」として授業化し、単位を認定しています。
2010(H22)年度ピア・チューター養成講座開講予定
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