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トップページ > 入学までの対応
筑波大学では、障害学生の受験及び入学時、入学後に必要となる支援について、各教育組織及び対応事務局が体制を整えます。障害学生支援室はこれに助言し、または相談を受けることによって協力をしていきます。 筑波大学の入学案内のページは こちら です。募集要項に関する情報も確認出来ます。 受験上の配慮を希望される方は、予めご相談ください。 ≪入試に関するお問い合わせ先≫
障害学生が本学に入学する際には、学群の学生の場合、入学手続が完了した後に、大学の事務局から、入学後の学習支援体制等に係る相談会開催の連絡をします。 相談内容は入学後の学習支援の方法で、例えば聴覚障害の場合、外国語のリスニングの科目をどうするか、運動障害の場合、体育はどのような種目を履修するか等について、学生、保護者、クラス担任、障害学生支援室員、関係事務局等が一堂に集まって相談します。また、ピア・チューター制度など、大学の支援体制についての情報提供をします。 なお、大学院については、指導教員等が中心となって個別に対応していますが、受け入れが初めてのケース等、対応が困難な場合には障害学生支援室がサポートしています。 障害学生支援室では、大学説明会参加者のうち障害のある方に対して、以下のような支援を行っています。 ・ 視覚障害や聴覚障害等のある方のための情報支援(配付資料の点訳・拡大、パソコン要約筆記、手話通訳など) ・ 視覚障害や運動機能障害のある方のための移動支援 当日の支援をご希望の方は、大学指定の申し込みフォームにその旨をご記入の上お申込みください。追って、障害学生支援室よりご連絡いたします。 平成22年度の大学説明会に関する情報ページは こちら です。 また、大学説明会最終日には、「障害学生支援システム説明会・相談コーナー」を開催します。ここでは、本学の障害学生支援システムの概要について説明し、個別の相談をお受けします。 |