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【外部資金導入研究】

・科学研究費補助金挑戦的萌芽研究(平成23年度~24年度)
「南米ボリビア国の障害児教育における教師教育モデルの構築」
 研究代表:安藤 隆男 
 本センターで展開してきた現職教員研修の「実践の知」に基づいて構築された教師教育プログラムの活用を通して、途上国で障害児に携わる教員の専門性向上に貢献すべく、独立行政法人国際協力機構(JICA)と連携をとりながら、研究を進めました。


・科学研究費補助金基盤研究(C)(平成22年度~平成24年度)

「特別支援学校における幼児・児童の協同的学習を育む授業研究」
 研究代表:藤原 義博
 筑波大学附属大塚特別支援学校と久里浜特別支援学校での幼・小・中学部の授業を対象に、特別支援教育研究センター教員が専門的立場から授業改善の助言・指導を行い、自閉症・知的障害児のやりとりと協同的学習機会を創造するための要因と具体的な手続きを明らかにし、そこから生み出される教育的成果の検証を行いました。


・科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)(平成21年度~平成24年度))

「自閉症児に対する初期社会性発達アセスメントと支援プログラムの開発に関する研究」
 研究代表:長﨑 勤
 発達年齢0-3歳の自閉症児に対しての初期社会性アセスメント(AES)を開発し、それに基づく支援プログラム(TES)を作成し、授業場面で実施し、その効果を検証しました。附属大塚特別支援学校教員、また都立特別支援学校教員との共同研究であり、著書(自閉症児のための社会性発達支援プログラム、日本文化科学社)としても刊行されています。
 
・革新的教育プロジェクト
文部科学省拠点システム構築事業 (平成18年度~20年度)
「障害児教育分野における青年海外協力隊派遣現職教員サポート体制の構築」