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現職教員研修


 本グループでは、特別支援教育のそれぞれの領域において高い専門性を持つ教員の資質向上を目的とし、附属特別支援5校を研修の場として、一定の教育経験を持つ教員等を対象に研修生の受け入れをおこなっております。筑波大学附属特別支援学校5校での実習および、文京キャンパスでの演習を組み合わせた研修プログラムを企画し、平成31年度より受け入れを開始しました。

平成31年度現職教員研修募集要項および申請書等のダウンロードはこちらです。

2019年度 現職教員研修がスタート

 2019年度の筑波大学特別支援教育連携推進グループの現職教員研修がスタートしました。
 現職教員研修は、附属視覚特別支援学校、附属聴覚特別支援学校、附属大塚特別支援学校(知的障害)、附属桐が丘特別支援学校(肢体不自由)、附属久里浜特別支援学校(知的障害を伴う自閉症)の5校をベースに、現職教員を対象とした受け入れ型の研修です。指導力に優れた教員の養成を目指し、附属特別支援5校での実習型研修や演習、筑波大学人間系障害科学域教員等による講義を組み合わせた研修プログラムが実施されます。
 本年度は北海道新篠津高等養護学校からの八木郁朗教諭を研修員としてお迎えして、4月9日(火)に開講式が行われました。八木教諭は、「今までの現場での教育実践をより発展させることのできる1年にしていきたい」と研修に向けての抱負を述べました。

   

平成29年度の現職教員研修の様子から。
 平成29年度に行った特別支援教育研究センターの現職教員研修の様子です。特別支援5附属の見学や演習なども行いました
  成果報告会

             修了式



中間報告会を行いました(2017.09.14)
 研修プログラムの前半を終え、現職教員研修中間報告会を行いました。大学の指導教員だけでなく、実習を行っている視覚特別支援学校の先生にもご参加いただき、各発表に対し、ご質問をいただきました。先生方お疲れ様でした。
  

現職教員研修では、各附属を活用した演習を行っています(2017.08.09)
 平成29年度現職教員研修では、各自のテーマにそった研修と並行して、各附属の実践に基づく演習を行っています。前期は、附属学校見学、アセスメント、指導法の演習を行いました。
◇附属学校見学の様子
(久里浜特別支援学校)地震津波避難訓練の様子
◇アセスメント演習
(大塚特別支援学校にて)
(オージオメータ-による聴力検査)
◇指導法
(アイマスクによる歩行体験)
(国語科授業参観と概要の説明 桐が丘特別支援学校にて)

平成29年度現職教員研修が始まりました(2017.04.04)
 平成29年度現職教員研修が始まりました。今年度は北海道から1名、静岡県から1名の計2名の研修生を受け入れました。