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【協力研究】



科学研究費補助金基盤研究(A)(平成25年度~28年度)
「グローバル・スタンダードとしての特別支援教育の創成と貢献に関わる総合的研究」
 研究代表:安藤隆男


・文部科学省初等中等教育局委託事業費(平成25年度)

   特別支援学校のセンター的機能充実事業 学校教育における支援(教材・指導法)
 研究代表:筑波大学附属特別支援5校、筑波大学附属特別支援教育研究センター


 特別支援学校における幼児児童生徒の障害の重度・重複化に対応し、またICT社会に対応するためには、特別支援学校が連携を強め、これらの課題に対応した教材や指導法を開発すると共に、それらの研究成果を全国の教員が活用できる環境として整備することが重要です。本プロジェクトでは「ICTを中心とした教材の活用」などを中心に行う予定です。


・科学研究費補助金基盤研究(B)(平成25年度~27年度)
   超早期段階からの知的・重複・発達障害児の一貫した特別支援教育支援体制モデル研究
   研究代表:藤原 義博

 筑波大学附属大塚特別支援学校(知的障害)を中心に、大学専門教員、4つの附属特別支援学校(聴覚・視覚・肢体不自由・自閉症)、特別支援教育研究センターが東京都文京区と連携・協力し、超早期段階(0~2歳)から就学までの知的・重複・発達障害児に対する家庭及び地域の関係諸機関が一体化した「特別支援教育の支援体制モデル」を構築します。


・特別経費(平成22年度~24年度)
 超早期段階における知的・重複・発達障害児に対する先駆的な教育研究モデル事業
 研究代表:藤原義博

  本事業は、附属大塚特別支援学校を拠点に、超早期(0歳児~2歳児)段階の知的・重複・発達障害児と家庭に対する「個別の教育支援計画」等に基づく関係諸機関と連携した教育的評価・指導の在り方に取り組み、大学教員、附属特別支援教育諸学校、各障害種の教育的専門の立場から特別支援教育研究センター教員が連携し指導助言を行いました。