特別講演 (準備委員会企画) (7月17日〔土〕 14:50〜16:20〔予定〕)
一般公開 (学会員以外の方も聴講できます。会場〔大学会館〕にお出でください)
カメラを通して見た福祉の心理〜映画監督の立場から〜(仮)
<講演者> 宮崎 信恵氏
プロデューサー・監督:
(社)日本映画監督協会会員
ピース・クリエイト有限会社代表取締役
<ご略歴>
1942年生まれ。東京。早稲田大学中退。
東映教育映画部にて編集の見習いを経て、フリーのスクリプターとなる。
1976年、短編教育映画「愛のかけ橋」を初監督。以後、障害者や高齢者、女性の問題等をテーマとした短編ドキュメント作品を数多くプロデュース、監督する。
2004年、ピース・クリエイト有限会社を設立。
<代表作>
○「ぼけと向きあう日々」教育映画祭最優秀文部大臣賞
○「ぼけてもその人らしく」教育映画祭最優秀文部科学大臣賞、
○「職場へ ふたたびの朝〜中途障害者の職場復帰のために」
・文部科学省特選 ・教育映画祭優秀作品賞
○「風の舞〜闇を開く光の詩〜」キネマ旬報文化映画部門第2位
・教育映画祭優秀書 日本産業映画コンクール文部科学大臣賞
○「無名の人〜石井筆子の生涯〜」愛知国際女性映画祭第1回観客賞
・映文連アワード優秀賞等
○「あした天気になる?〜発達障がいのある人たちの生活記録〜」
・あいち国際女性映画祭愛知県興行協会賞
<ピース・クリエイト(有)HP> こちら
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