2021年6月7日(月)
(お知らせ)6月12日および6月26日に、所属するニューロサイエンス学位プログラムの説明会が開催されます。詳細は、学位プログラムのHPのトップページのポスターをご覧下さい。 NEW
2021年5月31日(月)
山中がインタビューイーとして参加させていただきました、鈴木朋子先生(横浜国立大学)の我が国の知能検査開発の歴史に関するご研究が早期公開されました。
History of Psychological Testing from the Perspective of Test Developers in Japan. Japanese Psychological Research NEW
2021年4月5日(月)
筑波大学で入学式が行われ、人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 ニューロサイエンス学位プログラムの前期課程の原田栞さん、後期課程の植田裕吾さんが研究室のメンバーに加わりました。 NEW
2021年4月2日(金)
非常勤研究員として、西田健次先生が着任されました。 NEW
2021年3月27日(土)
つくば市生活支援体制整備事業フォーラム「みんなで創ろう!支えあえるまち つくば」のシンポジウムの司会を務めさせていただきました。
2021年3月25日(木)
下記の論文が掲載されました。
野口代・山中克夫 (2021). 行動分析学とポジティブな行動支援の「核心」とは何か(あるいは三項随伴性の分析ツールとしての「盆栽」ダイアグラムの使い方)へのリプライ. 行動分析学研究, 35, 206-211.
2021年3月25日(木)
筑波大学で卒業式が行われ、本研究室の湯本智美さんが障害科学類を卒業されました。
2021年3月19日(金)
下記の論文が掲載されました。
山中克夫 (2021). 日本版WAIS-IV換算アシスタントの機能と利用. 日本版WAIS-IVテクニカルレポート, #3, 1-5. 日本版WAIS-IV刊行委員会 (株)日本文化科学社
2021年3月15日(月)
下記の論文が掲載されました。
山中克夫・小松崎麻緒・登藤直弥・野口代・内田達二・石川愛 (2021). 地域密着型介護老人福祉施設における地域交流スペースの活用の実態. 厚生の指標, 68(3), 10-17.
2021年3月10日(水)
下記の論文が掲載されました。
山中克夫 (2021). 理解や対応が難しい認知症の人の行動に関する呼称の変遷 -心理職が行うべきは方略の普及-. 老年臨床心理学研究, 2, 28-32.
2021年1月27日(水)
Brain and Behaviorに掲載された論文について、ウェブ記事として紹介していただきました。
2020年12月21日(月)
下記の論文が掲載されました。(Open Access)
Cross-sectional survey of the replacement of the Japanese term for dementia:Did it reduce discomfort in family members?
Yamanaka Katsuo, Todo Naoya, Yoshizawa Mutsumi, Uchida Tatsuji
Brain and Behavior
2020年12月2日(月)
下記の小杉尚子先生(東京医療保健大学)の「認知症ちえのわnet」に関する研究発表に共著者としてかかわらせていただきました。
Naoko Kosugi, Shunsuke Sato, Kenji Yoshiyama, Dai Noguchi, Katsuo Yamanaka, Hiroaki Kazui(2020)Ninchisho Chienowa-net: A web system that calculates and publishes the probability of success of coping methods for behavioral and psychological symptoms of dementia. The 22nd International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2020).
2020年10月26日(月)
「認知症ハンドブック 第2版」(医学書院)が刊行されました。分担執筆者(認知リハビリテーションのエビデンス)としてかかわらせていただきました。
2020年10月25日(月)
野口代先生(東大阪大学短期大学部)と共著で、「応用行動分析学によるBPSDの対応 -ABC分析を基盤として」というタイトルで、雑誌「認知症の最新医療」(10巻4号)に執筆させていただきました。
2020年9月10日(月)
新たな研究室のメンバーとして、障害科学類3年生の三瓶楓さんと守屋真有さんが加わりました。
2020年5月25日(月)
野口代助教(東大阪大学)と山中が中心となり、開発させていただいた「認知症ちえのわnet」(代表 高知大学医学部神経精神科学講座 数井裕光教授)の 「認知症対応方法発見チャート」へのリンク・ボタンをトップページ右に追加しました。
2020年4月5日(日)
大学院入学式は中止になりましたが、ニューロサイエンス専攻前期課程に大室拓基さん、黃俐閔さんが入学し、山中研究室に入門しました。
2020年3月25日(月)
筑波大学で卒業式・修了式が行われ、本研究室の前川祐里奈さん、宮本香奈さんの2名が障害科学類を卒業、石川愛さんが感性認知脳科学専攻で博士号を取得し修了しました。また、前川祐里奈さんは日本ソーシャルワーク教育連盟会長賞を受賞しました。
2020年2月17日(月)
本学附属病院神経精神科定例勉強会で「認知症へのパーソンセンタードケア 」というテーマでお話させていただきました。
2020年1月24日(金)、
1月27日(月)
常総市幸せ長寿課主催で「認知活性化療法技術講習会」を介護老人保健施設 医療法人社団竹恵会 けんちの苑で開催させていただきました。
2019年12月27日(金)~12月28日(土)
日本文化科学社主催で第2回WAIS-IV知能検査講習会が行われ、日本版著者、講師として参加させていただきました。
2019年12月18日(水)
東京都健康長寿医療センター 研究所 自立促進と精神保健研究チームを共同開発した 日本語版DEMQOLとDEMQOL-Proxyについて、以下のURLから入手できるようになりました。
https://www.tmghig.jp/research/release/2019/1010.html
2019年12月14日(土)
茨城県社会福祉士会県南ブロック研修会(霞ケ浦医療センター 講堂)で、「行動分析による認知症ケア」というテーマでお話しさせていただきました。
2019年11月30日(土)・12月1日(日)
日本老年臨床心理学会第2回大会(大阪大学豊中キャンパス)に参加し、口頭発表の座長もさせていただきました。
2019年11月24日(日)
『よくわかる! 行動分析による認知症ケア』(野口代・山中克夫著)出版記念イベントとして「行動分析による認知症ケア入門 公開セミナー」が行われました。当日は數井裕光先生(高知大学医学部教授)にもお越しいただき、ちえのわnetや本書に関連するコンテンツについてお話いただきました。
2019年11月10日(日)
日本老年行動科学会第22回大阪大会のワークショップ「単一事例実験のための統計的方法」で、企画者としてかかわらせていただき、山田剛史先生(岡山大学)にお話しいただきました。
2019年11月9日(土)
第38回日本認知症学会学術集会のシンポジウム「BPSDの成因と対応」で、橋本衛先生(大阪大学)、中村祐先生(香川大学)、數井裕光先生(高知大学)とご一緒させていただき、「BPSDの非薬物的アプローチ:行動分析による対応・支援プロトコル」という題目でお話しさせていただきました。
2019年10月1日(火)
日本老年行動科学会ニュースレター第69巻に、Topicsとして執筆させていただいた「キケローの死生観 ―現代との比較」が掲載されました。
2019年9月8日(月)
第3回日本脳神経外科認知症学会学術総会において、市民公開講座「認知症と生活・地域環境:アルツハイマー病から脳腫瘍、脳卒中などによる認知症まで。認知症にならないために、なったときの対策」のパネリストとして、「認知症の人に対する認知活性化療法 ~実践から見えてきた社会的健康の重要性~」の演題でお話しさせていただきました。
2019年8月25日(月)
常総市幸せ長寿課主催で、認知症ケアに関わる皆さん向けに、「認知活性化療法プログラム講習会」の題目で講演させていただきました。
2019年8月19日(月)
【告知】リサーチユニットの野口代助教(筆頭著者)と共著で以下の書籍が8月24日に発売されます。
『よくわかる! 行動分析による認知症ケア(中央法規)』
2019年7月8日(月)
筑波大学大学院感性認知脳科学専攻の合宿が、7月8日~7月9日に茨城県潮来市の潮来ホテルで行われました。第1日目に参加させていただきました。
2019年6月27日(木)
常総市幸せ長寿課主催の「第11期 介護予防推進員養成研修」において、「みんなで楽しく頭の働きをアップ!」という題目で、認知活性化療法に関連した講演をさせていただきました。
2019年6月15日(土)~
6月16日(日)
第1回WAIS-IV知能検査講習会(日本文化科学社)が開催され、講師をつとめさせていただきました。
2019年6月15日(土)
所属する筑波大学大学院人間総合科学研究科の感性認知脳科学専攻の説明会・研究室訪問が開催されました。
2019年6月7日(金)
東北福祉大学(仙台駅東口キャンパス)において、日本老年精神医学会の第3回心理士講習会が開催され、「認知症の人に対する認知活性化療法」という題目で講習をさせていただきました。
2019年6月1日(土)
日本老年行動科学会ニュースレター第68巻に、Topicsとして執筆させていただいた「一般的な老人観へのキケローの反論」が掲載されました。
2019年5月20日(月)
リサーチユニットのメンバーの以下の論文が掲載されました。
・河野禎之・山中克夫 ・伊藤智子・野口晴子・高橋秀人・田宮菜奈子
 : 認知症の要介護者における介護サービスの利用に伴う自己負担額に関する研究 -国民生活基礎調査介護票をもとに-. 厚生の指標, 5, 1-8, 2019
2019年4月15日(月)
東京都長寿医療センターの粟田主一氏のグループと筑波大学の我々のグループで共同開発したDEMQOL日本版について、下記の論文が掲載されました。
Reliability and validity of the Japanese version of a self-report (DEMQOL) and carer-proxy (DEMQOL-PROXY) measure of health-related quality of life in people with dementia in Geriatrics & Gerontology International
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/ggi.13646
2019年3月29日(金)
山中が分筆者として関わらせていただいた「ほんとうのトコロ、認知症ってなに?」(大阪大学出版会)が出版されました。
2019年3月27日(水)
利根町地域包括支援センター主催で認知症対応研修が行われ、山中が「認知症の理解とBPSDに薬以外で支援するということ」という題目で講演させていただきました。
2019年3月26日(火)
鈴木朋子先生と小泉普一先生の下記の論文が掲載されました。山中がインタビュイーとして協力しました。
日本におけるウエクスラー知能検査(WAIS-Ⅲ)の改訂
:山中克夫へのインタビューから
横浜国立大学教育学部紀要Ⅰ, 2, 95-114, 2019
2019年3月26日(火)
山中、リサーチユニットメンバーの本学河野助教、野口代助教が分筆者として関わらせていただいた「公認心理師技法ガイド」(文光堂)が出版されました。
2019年3月25日(月)
筑波大学で卒業式・修了式が行われ、本研究室の五十田莉菜、佐藤千夏、山下菜月の3名が卒業しました。また、五十田莉菜が筑波大学人間学群長賞、日本ソーシャルワーク教育連盟会長賞を、佐藤千夏が筑波大学交友会賞を受賞しました。
2019年3月24日(日)
日本文化科学社主催で日本版WAIS-IVの開発協力者等限定の講習会が開催されました。日本版著者のメンバーである山中が講師として関わらせていただきました。
2019年3月20日(水)
山中が著者として関わらせていただいた「障害児・障害者心理学特論―福祉分野に関する理論と支援の展開」(放送大学大学院教材)が出版されました。
2019年3月16日(土)、
17日(日)
山中が日本臨床心理士会 第1回 認知機能・神経心理アセスメント研修(認知症コース・ベーシック)に講師、司会他で関わらせていただきました。
2019年3月11日(月)
筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻の精神機能障害学領域の退職・異動教員講演会・送別会を開催させていただきました。退職される宇野彰教授、学内異動される太刀川弘和准教授にご講演いただきました。

退職・異動教員講演会・送別会

2019年3月3日(日)
日本老年臨床心理学会第1回大会(上智大学)が行われ、実行委員としてかかわらせていただきました。
また、リサーチユニットの野口代助教が下記の教育講演を行いました。

認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する行動分析的アプローチの有効性
※配付資料はこちらから(当日講演を聞かれた方限定。ダウンロード期限は2019年4月8日まで)
ファイルが開けないなどの資料に関する問い合わせには応じられませんので、ご了解ください。
2019年3月3日(日)
日本老年臨床心理学会第1回大会(上智大学)で、リサーチユニットの武藤崇教授(同志社大学)、研究室の学生が下記の発表を行いました。
武藤崇(同志社大学)
・軽度認知障害をもつ母親の長時間通話の低減
 :家族に対する機能アセスメントに基づくポジティブな行動支援
五十田莉菜他
・介護現場や我が国の文化に即した認知症の人のQOL評価尺度の開発に関する予備的検討
佐藤千夏他
・大学生が考える認知症の人の尊厳に関する調査研究
 :フォーカスグループインタビューを中心に
2019年3月1日(金)
日本老年行動科学会ニュースレター第67巻に、Topicsとして執筆させていただいた「スピリチュアリティ」が掲載されました。また、研究助成を受けた後期大学院生の石川愛の研究経過が報告されました。
2019年2月22日(金)
認知療法研究第12巻1号で「超高齢化社会における認知療法・認知行動療法による寄与の可能性」が特集され、以下のリサーチユニットの武藤崇教授(同志社大学)、本学野口代助教の特集論文が掲載されました。

武藤崇、野口代
「認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する認知療法・認知行動療法の可能性」
2019年2月17日(日)
定例研修会Ⅱ(大阪)で、第15回高齢者支援研究会「神経心理学へのいざない -認知症のアセスメントに応用するためのエッセンス-」(講師 滋賀県立総合病院 鈴木紀夫先生他)に、委員として参加させていただきました。
2019年2月14日(木)
感性認知脳科学専攻の「こころ」の科学セミナーにおいて、社会福祉法人三井記念病院 精神科部長の中嶋義文先生に、”State of art and practice”(精神科臨床医の頭の中の神経科学)という題目で講義をしていただきました。

「こころ」の科学セミナー

2019年2月11日(祝)
福島県臨床心理士会研修会(於:郡山)に招かれ、「はじめよう認知活性化療法」という題目で講習をさせていただきました。
2019年2月8日(金)
以下の論文が掲載されました。
Amano, T., Yamanaka, K., & Carpenter, B. D. (2019). Reliability and validity of the Japanese version of the Alzheimer’s Disease Knowledge Scale. Dementia, 18(2), 599–612.
https://doi.org/10.1177/1471301216685943
2019年1月31日(木)、
2月1日(金)
大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻の入試が行われました。
2018年12月14日(金)
茨城県土浦保健所で「認知症の人の認知活性化療法の進め方:日々の頭の働きと人とのつながりを良い状態に保つために」というテーマで講演をさせていただきました。
2018年12月5日(水)
研究室を総合研究棟Dの4階から2階に移動しました。
2018年11月25日(日)
日本老年行動科学学会第21回全国大会(埼玉大会、文教大学)で、下記の発表、ワークショップを行いました。
[口頭発表]
・行動記録アプリケーションのパイロット版の開発 -介護施設の介護施設の職員による使いやすさと有用性の予備的検討-
筆頭発表者:石川愛
・軽度認知障害(MCI)の人やその家族が悩みや支えと感じていること:過去,現在,将来の視点から
筆頭発表者:山中克夫
[ワークショップ]
「研究してみませんか? 一緒にしませんか? 研究計画の書き方、研究者と実践家のマッチング」
企画:老年行動科学会研究委員会
話題提供者:山中克夫・野口 代
指定討論者:本田憲康
2018年11月17日(土)
産総研 ニューロリハビリテーション シンポジウム2018 「介入研究のフロンティア」で、下記の発表を行いました。
行動記録アプリケーションのパイロット版の開発 -介護施設のリーダー職員へのインタビュー調査を通じて-
筆頭発表者:石川愛
2018年11月15日(木)
ノバルティス ファーマ株式会社主催の講演会(認知症診療における多職種協働 ~専門職性と協働の関係~)で「チャレンジング行動へのアプローチ」というテーマで話題提供させていただきました。
2018年10月26日(金)
第12回筑波大学附属病院認知症疾患医療センター連絡協議会主催の講演会(水戸県庁)で、「BPSDマネジメントの仕組み作りと実践:健康観と障害観も踏まえ」というテーマで講演をさせていただきました。
2018年10月14日(日)
平成30年度 日本臨床心理士会 定例研修会Ⅰ(東京)で、 第14回高齢者支援研修会(認知症の鑑別診断につなげるアセスメントの手順を具体的に学ぶ)に委員、ファシリテータとして参加させていただきました。
2018年10月1日(月)
日本老年行動科学会ニュースレター第65巻に、Topicsとして執筆させていただいた「活動や参加の制限、社会的健康から認知症を考える」が掲載されました。
2018年9月23日(日)
第8回認知症予防学会が日本教育会館で行われ、「認知症の人への認知的働きかけ:認知活性化療法(CST)の進め方と研究動向」というテーマで教育講演(ゲスト)をさせていただきました。
2018年9月19日(水)
東洋大学で開催された” Aging & Society: Eighth Interdisciplinary Conference”において、以下のポスター発表を行いました。
Family Carers’ Opinions on Dignity for People with Dementia: Differences of Sex, Age, and Relationships.
Katsuo Yamanaka, Nana Ohara, Dai Noguchi, and Tatsuji Uchida
2018年8月30日(木)
日本版WAIS-IVが刊行されました。
2018年8月28日(火)
お知らせ:日本臨床心理士会より
現在,高齢者を対象とした心理臨床活動に関するウェブ調査を行っております。
ご協力よろしくお願いいたします。

調査対象:臨床心理士 全会員
回答期間:8月1日(水)~9月10日(月)
https://www.jsccp.jp/enquete/2018/
2018年8月26日(日)
日本行動分析学会第36回年次大会(於:同志社大学 大会長 武藤崇教授)において,超高齢化社会における行動分析学(2)「わがこと・まるごと」地域ケア時代における認知症問題に行動分析学はどのように寄与できるのか」にパネリストとして話題提供させていただきました。
2018年8月22日(水)、23(日)
所属する筑波大学大学院感性認知脳科学専攻の入学試験が実施されました。
2018年8月4日(土)
本学人間学群のオープンキャンパスで,模擬講義「制限(障害)としての認知症」を担当させていただきました。
2018年7月10日(火)、11日(水)
所属する筑波大学大学院感性認知脳科学専攻の合宿が,茨城県守谷市のデュープレックス セミナーホテルで行われました。今回,企画・運営を担当させていただきました。手伝ってくださった先生方,学生の皆様,ありがとうございました。
2018年6月30日(土)
第33回日本老年精神医学会大会で以下のポスター発表を行いました。

認知症の人の家族の介護体験―支えや喜びに焦点をあてて―
筆頭発表者:石川花穂里

家族が考える認知症の人の尊厳に関する質的調査研究
筆頭発表者:大原奈々

家族が感じる「認知症」という用語に対する抵抗感と認知症の人に対する差別意識
筆頭発表者: 吉澤睦
2018年6月16日(土)
筑波大学大学院人間総合科学研究科「感性認知脳科学専攻 大学院説明会」が開催されました。
2018年6月9日(土)、10日(日)
日本老年社会科学会第60回大会で以下のポスター発表を行いました。

認知症の人の家族の支えや喜び:2次データを用いた質的及び量的分析
筆頭発表者:石川花穂里

認知症の人自身が感じるグループホームの「家庭らしさ」の特徴分析:主題分析および対応分析を用いて
筆頭発表者:田中暁穂

地域密着型介護老人福祉施設における地域交流スペースの活用の状況
筆頭発表者:小松崎麻緒

個人的音楽が認知症高齢者の自伝的記憶の想起にもたらす効果に関する研究
筆頭発表者:邵宇晨
2018年6月1日(金)
日本老年行動科学会ニュースレター第64巻に、Topicsとして執筆させていただいた「『制限』としての認知症 メディアによるアルツハイマー病の啓発に関する海外の研究から考える」が掲載されました。
2018年4月20日(金)
老年社会科学40巻1号に「チャレンジング行動から認知症の人の世界を理解する(星和書店)」の書評が掲載されました。
2018年3月25日(日)
日本老年行動科学会 公開シンポジウム「高齢者ケアの原点を見直す 接遇とマナーは見失われているのか?」が筑波大学文京校舎で行われました。企画者、指定討論者として参加させていただきました。
2018年3月23日(金)
平成29年度筑波大学卒業式、修了式が行われました。本研究室からは、学類生3名(大原奈々、小松崎麻緒、吉澤 睦)が卒業、修士課程3名(石川花穂里、田中暁穂、邵宇晨)が修了しました。。
2018年3月11日(日)
日本老年臨床心理学会設立記念大会が日本大学文理学部で行われました。今後理事として参加させていただきます。
2018年3月16日(金)
駐日英国大使館主催「日英認知症ケア研究セミナー:認知症ケア、コミュニティ、環境づくりに関する学際的研究が、英国大使館で行われ、リサーチユニットのメンバーで本学河野禎之助教がモデレーターを務めました。同じくメンバーで東京医療学院大学内田達二講師、後半から山中も参加させていただきました。
2018年3月5日(月)
感性認知脳科学専攻精神機能障害学分野で、宮本信也教授(副学長)の最終講義が行われました。
2018年3月1日(木)
日本老年行動科学会ニュースレター第63巻に、Topicsとして執筆させていただいた「パーソンフッド パーソン・センタード・ケアの大切な概念」が掲載されました。
2018年2月19日(月)
筑波大学において、山中と河野禎之助教が2017 BEST FACULTY MEMBERに選ばれ、表彰されました。http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201801241103.html
2018年1月10日(月)
以下の論文が掲載されました。
山中克夫:認知症高齢者に対する認知活性化療法.老年精神医学雑誌,28(12),1356-1360, 2017
野口代・山中克夫:介護施設・病院における日中の活動が認知症の行動・心理症状(BPSD)に及ぼす効果 ―わが国で行われた研究の質的システマティック・レビュー―.老年精神医学雑誌,28(12),1387-1398, 2017
2017年12月25日(月)
野口特任助教の以下の論文が掲載されました。
・野口 代:認知症の行動・心理症状(BPSD)に対する応用行動分析に基づくアプローチの有効性. 高齢者のケアと行動科学, 22, 2-16, 2017
2017年11月26日(日)

日本老年行動科学会第20回東京大会において,研究室のメンバーが以下の発表等を行いました。

[口頭発表]
・石川 愛・野口 代・山中克夫:介護現場における認知症の行動・心理症状(BPSD)の包括的行動コンサルテーション・システムの構築 ーアセスメントの効率化と手順のフローチャート化を中心にー.
・石川花穂里・田中暁穂・野口 代・山中克夫:認知症の人の家族の介護体験に関する質的研究 -2次データを用いた分析-.
・田中暁穂・ Shao Yuchan・野口 代・山中克夫:認知症の人本人が感じるグループホームの「家庭らしさ」に関する研究 ー主題分析およびクラスター分析を用いてー.
・山中克夫・濱井夏希・野口 代・Shao Yuchan:介護現場で職員が感じる幸せ; 自由回答の分析から.
[ワークショップ]
・前田隆行・野口 代・河野禎之:本人、介護者、地域を考えた認知症ケアの仕組みを考える.
・水上勝義・高橋龍太郎・山中克夫:認知症予防がもたらすもの.
[ランチョンセミナー]
・野口 代:BPSDに対する行動分析のエビデンス.
[小講演]
・山中克夫:認知活性化療法を楽しく進めるコツ.
2017年11月18日(土)
日本心理臨床学会第36回大会 自主シンポジウム「職場に活かす!認知症臨床」(桑田 直弥, 藤田 雄, 植田 裕吾, 大庭 輝, 山中 克夫)に指定討論者として参加させていただきました。

日本心理臨床学会第36回大会 自主シンポジウム「職場に活かす!認知症臨床」

2017年11月15日(水)
感性認知脳科学専攻の集中講義で北里大学の村山憲男先生に「高齢者の認知症と抑うつの心理学的特徴・アセスメント」という題目でお話ししていただきました。
2017年11月3日(金)~5日(日)
リサーチユニットのメンバーである本学特任助教の河野禎之氏が、ジャカルタで行われた”20th Asia Pacific Regional Conference Alzheimer's Disease International"に”World Young Leaders in Dementia(WYLD)”及び”Dementia Friendly Japan Initiative(DFJI)”のメンバーとして、認知症の人と家族の会やNPO法人認知症フレンドシップクラブのメンバーとともに、シンポジウム「Dementia Friendly Community in Japan: Lessons Learned and Best Practices」を実施し、座長を務めるとともに”How to assess and promote dementia-friendly communities”として、日本における「認知症にやさしい地域の評価」に関する発表を行いました。
2017年11月1日(水)
リサーチユニットのメンバーである同志社大学心理学部教授の武藤崇氏が,株式会社cotree(コトリー)との共同プロジェクトとして,ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー;新世代の認知行動療法)をベースにした,介護ストレスに対するオンラインカウンセリングプログラムを試験的に提供開始いたしました。
http://cotree.co/kaigo_act_program_doshisha/
2017年10月26日(月)
以下のmonographに論文が掲載されました。
Katsuo Yamanaka, Yugo Ueda, & Chihiro Matsuda: CST: International perspective; Japan (Chapter 11). Lauren A. Yates, Jennifer Yates, Martin Orrell, Aimee Spector, Bob Woods Eds.: Cognitive Stimulation Therapy for Dementia: History, Evolution and Internationalism (Aging and Mental Health Research). Routledge
2017年10月12日(月)
リサーチユニットのメンバーである同志社大学心理学部教授の武藤崇氏が以下の翻訳書を出版しました。
使いこなすACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
ラス・ハリス (著), 武藤 崇 (監修), 三田村 仰 (翻訳), 酒井 美枝 (翻訳), 大屋 藍子 (翻訳) 星和書店
2017年10月2日(月)
リサーチユニットのメンバーである本学特任助教の河野禎之氏が、ベルリンで開催されたInternational Dementia-Friendly Network (IDFN)の第1回会議に参加しました。この会議では、World Young Leaders in Dementia (WYLD)のメンバー中心に11カ国20名の専門家が集まり、各地域の取組みと課題について議論をかわしました。

Leaders in Dementia (WYLD)

2017年10月1日(日)
日本老年行動科学会ニュースレター第61巻に、Topicsとして執筆させていただいた「地域や社会全体の認知症の人に対する態度や偏見」が掲載されました。
2017年9月29日(金)
朱鷺メッセで開催された日本認知・行動療法学会第43回大会において、リサーチユニットのメンバーである武藤崇教授(同志社大学)と野口代特任助教(本学)が、下記のワークショップを行いました。
・家族介護者から考える「認知症問題」とその改善:ACTとPBSによる統合的な行動分析学的アプローチ
2017年8月5日(土)
筑波大学人間学群の大学説明会が実施されました。
委員長、司会として参加させていただきました。以下は修了時の学生の委員の皆さんとの集合写真です(どこかに私も紛れています)。

集合写真

2017年7月9日(日)
以下の講演をさせていただきました。
第12回 やすらぎの園生きがいフォーラム「皆の笑顔をめざす認知症ケア」(7月9日開催)
2017年6月29日(木)
以前取材を受けた「チャレンジング行動」に関するコラムがYOMIURI ONLINEのヨミドクターに掲載されました。
田村編集委員の「新・医療のことば」
2017年5月27日(土)
「おはよう21 2017年7月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムとコツ 第14セッション チーム対抗クイズ大会」が掲載されました。今回で連載は最終回です。16回のシリーズでしたが、お付き合いくださいました読者の皆様、ありがとうございました。
2017年5月24日(水)
認知症ケア&予防研究会(伊東市対島地域ふるさと協議会)において、「認知活性化療法の実践ノウハウ」というテーマで講演をさせていただきました。
2017年5月18日(木)
中央熟年大学(牛久市中央生涯学習センター)で、「元気で生き生きとした人生を送るために:頭と体の健康の秘訣」の講演をさせていただきました。
2017年5月2日(火)
河野禎之助教(リサーチユニット・メンバー)がTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に出演しました(タイトル:「認知症700万人時代に向けた街づくりとは?」)。
2017年4月29日(土)
京都国際会館で開催された第32回国際アルツハイマー病協会国際会議(ADI2017)において、リサーチユニット・メンバーである河野禎之助教がワークショップの座長およびスピーカーとして参加しました。
Assessment of dementia-friendly communities: How to assess and promote dementia friendliness in each community
Dementia Friendly Japan Initiative (DFJI), Alzheimer’s Association Japan (AAJ) and World Young Leaders in Dementia (WYLD)

同国際会議において、以下の2名のポスター発表が行われました。
・内田達二(後期博士課程メンバー、東京医療学院大学 講師)
DIGNITY FOR PEOPLE WITH DEMENTIA: THE DIFFERENCES AMONG OCCUPATIONS
Tatsuji Uchida, Yoshiyuki Kawano, Dai Noguchi, Ai Ishikawa, Katsuo Yamanaka
・河野禎之助教(リサーチユニット・メンバー)
DEMENTIA FRIENDLY COMMUNITY ASSESSMENT AND REACTION MANUALS: DEVELOPMENT AND UTILIZATION OF A COMMUNITY-BASED, BOTTOM-UP APPROACH
Yoshiyuki Kawano, Makoto Okada, Takehito Tokuda, Masahiko Shoji and Dementia Friendly Japan Initiative
2017年4月27日(木)
「おはよう21 2017年6月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムとコツ 第13セッション もっと言葉を使ったゲームを楽しみましょう」が掲載されました。
2017年4月7日(金)
筑波大学入学式。伊藤有紀さんが前期博士課程のメンバーに加わりました。
2017年3月30日(木)
下記の石川愛氏(本学大学院感性認知脳科学専攻)の論文が掲載されました。
・石川愛・大野裕史・山中克夫: 介護現場における認知症の行動・心理症状に関する行動コンサルテーションの効果 ―予備的介入―. 行動療法研究, 43(1), 27-38, 2017
2017年3月27日(月)
「おはよう21 2017年5月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムとコツ 第12セッション 数字ゲームを楽しみましょう」が掲載されました。
2017年3月12日(日)
茨城県臨床心理士会 福祉領域 高齢者支援部会 平成28年度研修会(筑波大学つくばキャンパス)において、武藤崇先生(同志社大学)に「認知症の方を支える家族のための認知行動療法入門:アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT) を応用した介護者支援の基礎」というテーマで研修をしていただきました。
・出席した皆様、補足資料はこちらからダウンロードできます。

茨城県臨床心理士会 福祉領域 高齢者支援部会 平成28年度研修会

2017年3月4日(土)
障害科学学会2016年度大会(筑波大学つくばキャンパス)において、リサーチユニット・メンバーである野口代先生(筑波大学)の前年度研究奨励賞受賞者講演が行われました。
2017年3月3日(金)
リサーチユニット・メンバーである武藤崇先生(同志社大学)の「55歳からのアクセプタンス&コミットメント・セラピー 超高齢化社会のための認知行動療法の新展開」が発売されました。
2017年3月1日(水)
以下の論文が公開され、抄録を見ることができます。
・Amano, T., Yamanaka, K. and Carpenter, B. D. 2016. Reliability and validity of the Japanese version of the Alzheimer's Disease Knowledge Scale., Dementia (London, England), p. 1471301216685943. doi: 10.1177/1471301216685943.
2017年2月27日(月)
「おはよう21 2017年4月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムとコツ 第11セッション 物の値段やお金について考えましょう」が掲載されました。
2017年2月18日(土)
平成28年度日本臨床心理士会定例研修会Ⅱ(大阪)で、企画・司会として関わらせていただきました。
・参加した皆様、権藤先生の資料はこちらからダウンロードできます。
・権藤先生の講演内容に関連し、SOC理論、聴力低下が認知機能に与える影響他のCognitive Agingについて、一般向けの解説・啓蒙書としては、”Aging Intellect”(Powell, DH著、山中翻訳、邦訳タイトル「脳の老化を防ぐ生活習慣」)もございますので、参考にしていただければ幸いです。
2017年2月1日(水)、
2日(木)
大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻の入学試験が行われました。
2017年1月27日(金)
「おはよう21 2017年3月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第10セッション 地図を作りましょう、地図で確認しましょう」が掲載されました。
2017年1月21日(土)
つくば市生活支援体制整備推進会議のお仕事で、「地域の支えあいフォーラム in つくば」(於:イーアス・ホール)の司会をさせていただきました。
2016年12月27日(火)
「おはよう21 2017年2月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第9セッション言葉探しクイズを楽しみましょう」が掲載されました。
2016年12月3日(土)、
4日(日)
WAIS-III成人知能検査技術講習会(日本文化科学社)が開催され、講師として参加させていただきました。この講習会は今年度が最後になります。
2016年12月1日(木)
下記の野口代助教の2つの論文が掲載されました。
・野口 代・河野禎之・山中克夫:応用行動分析に基づくBPSDマネジメントの研修効果を維持するためのスタッフ・サポート・システム(SSS)の構築. 高齢者のケアと行動科学, 21, 13-33, 2016
・野口 代・河野禎之・山中克夫:支援決定モデルを用いたスタッフ・サポート・システム(SSS)の効果検証-介入厳密性が高いにも関わらず BPSD が改善しない事例-. 高齢者のケアと行動科学, 21, 34-49, 2016
2016年11月29日(火)、30日(水)
筑波大学の推薦入試が行われました。
2016年11月27日(日)
「おはよう21 2017年1月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第8セッション 料理や工作を楽しみましょう」が掲載されました。
2016年10月27日(木)
「おはよう21 2016年12月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第7セッション 言葉の続きを当てましょう」が掲載されました。
2016年10月22日(土)
日本臨床心理士会の平成28年度第1回定例研修会(東京)で、高齢者支援研修会 に総合司会として参加させていただきました。中嶋義文先生(三井記念病院)、 冨岡直先生(三井記念病院) 、村山憲男先生(北里大学)に講義をしていただきました。
2016年9月27日(火)
「おはよう21 2016年11月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第6セッション 魅力的な人や場所について語りましょう」が掲載されました。
2016年9月5日(月)
日本心理臨床学会 第35回秋季大会に参加し、以下の学会発表を行いました。
・松田千広他:認知症高齢者を対象とした認知活性化療法(CST-J)の実践報告と効果1
 ―参加者の変化に着目して―
・植田裕吾他:認知症高齢者を対象とした認知活性化療法(CST-J)の実践報告と効果2
 ―介護者への関わりに着目して―
2016年9月4日(日)
日本老年行動科学会 第19回神奈川大会に参加し、以下の学会発表、ワークショップを行いました。
[学会発表]
・石川花穂里他:軽度アルツハイマー型認知症高齢者の表情認識に関する研究
 個人の表情画像を用いた場合の検討
・山中克夫他:介護現場で求められる「家庭らしさ」とは何か(Ⅰ):
 サービスにおける一般的家庭らしさの要素の検討
・石川 愛他:介護現場で求められる「家庭らしさ」とは何か(Ⅱ):
 介護職員が感じるサービスにおける「家庭らしさ」
・田中暁穂他:介護現場で求められる「家庭らしさ」とは何か(Ⅲ):
 認知症の人自身が感じるグループホームの「家庭らしさ」に関する研究
[ワークショップ]
・認知症の人を愛護する職員や家族の専門的サポート
 ~理解しづらい行動への対応テクニックと介護者の心のケア~
(企画者:山中克夫、話題提供者:野口 代、武藤 崇)
2016年8月29日(月)
飯村医院(つくば市)と関連の介護機関を見学させていただきました。
2016年8月27日(土)
「おはよう21 2016年10月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第5セッション 最近のニュースや流行の話をしましょう」が掲載されました。
2016年8月24日(水)、
25日(木)
感性認知脳科学専攻の入試が行われました。
2016年8月12日(金)
土浦厚生病院(土浦市)と関連の介護機関を見学させていただきました。
2016年8月6日(土)
本学オープンキャンパスにおいて、人間系学群、障害科学類の説明会に教員スタッフとして参加しました。
2016年7月30日(土)
東京キャンパスで、「頭と体の健康・健康寿命を延ばすための秘訣」に講師として参加しました。
2016年7月27日(水)
「おはよう21 2016年9月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第4セッション 食べ物や食事の話をしましょう」が掲載されました。
2016年7月25日(月)
平成28年度 学位記授与式(7月期)が行われ、本研究室からは、野口代さんに博士(障害科学)が授与されました。
2016年7月11日(月)~
12日(火)
感性認知脳科学専攻の合宿がネーブルパーク(茨城県古河市)で行われました。
2016年7月2日(土)、
3日(日)
筑波大学において、「日本福祉心理学会第14回大会」(大会長 本学 鄭仁豪、事務局長 山中克夫)が開催されました。研究室として、準備・運営に携わるとともに、ポスター発表2件(石川 愛他「民生委員の近年の活動状況と今後の在り方に関する意識:独居高齢者への支援を中心に」、山中克夫他「民生委員の独居高齢者へのかかわり:困難な点、工夫している点等に関する自由回答の質的分析」)、自主シンポジウム1件(「介護・福祉職員と専門家が協働で行う応用行動分析的支援」、企画・司会:山中克夫、話題提供:野口 代他)を行いました。
2016年6月27日(月)
「おはよう21 2016年8月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第3セッション 子どもの頃の話をしましょう」が掲載されました。
2016年6月25日(土)
筑波大学大学院人間総合科学研究科「感性認知脳科学専攻 大学院説明会」が開催されました。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
2016年6月5日(日)
河野禎之助教(筑波大学)が日本認知症ケア学会で「『認知症の人にやさしいまち』に関する指標づくりの試み」という題目でポスター発表を行いました。その発表に対し、「平成28年度石崎賞」が授与されました。
2016年5月27日(金)
「おはよう21 2016年7月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第2セッション 音や音楽を楽しみましょう」が掲載されました。
2016年4月27日(水)
「おはよう21 2016年6月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、第1セッション 身体を動かして遊びましょう」が掲載されました。
2016年4月15日(金)
[告知]  2016年6月25日(土)に開催する感性認知脳科学専攻 大学院説明会・研究室訪問のプログラムが掲載いたしました。
2016年4月7日(木)
筑波大学入学式。新たに入学した学類1年生の担任になりました。本研究室所属の石川花穂里さん、田中暁穂さん、邵宇晨が大学院に進学し、感性認知脳科学専攻に入学されました。
2016年3月30日(木)、
3月31日(金)
感性認知脳科学専攻では、神奈川県三浦海岸にて、次年度指導に当たるティーチング・フェローのための合宿を行いました。
2016年3月27日(日)
「おはよう21 2016年5月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、CSTの基本事項」が掲載されました。
2016年3月25日(金)
本学卒業式・修了式。担任として学類4年生を送り出すとともに、本研究室からは石川花穂里さんと田中暁穂さんが卒業されました。石川花穂里さんは人間系学群長賞を受賞されました。
2016年3月18日(金)
土浦ケアマネージャー研究会にて、「認知症高齢者への新しいアプローチ -認知活性化療法について-」というテーマで講演をさせていただきました。
2016年3月14日(月)
ホームページに、英語による研究室紹介のボタンと、リサーチユニットの説明のページ(英語)を追加しました。
2016年3月13日(日)
常磐大学で、公開講演会(心理の専門家が実践している認知症の相談とプログラム)と公開研修会(認知症の人のための心理社会的アプローチ入門)の講師を務めさせていただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
2016年3月10日(木)
6ヶ月間のサバティカル期間(受入機関:大阪大学臨床死生学・老年行動学研究分野 佐藤眞一研究室)が終了しました。佐藤先生をはじめ、大阪大学の皆様には大変お世話になりました。また、留守中、筑波大学の関係者の皆様にはいろいろとサポートいただきまして、ありがとうございました。
2016年3月7日(月)
チャレンジング行動から認知症の人の世界を理解する :BPSDからのパラダイム転換と認知行動療法に基づく新しいケア」(イアン・アンドリュー・ジェームズ 著 山中克夫監訳 星和書店)が発刊されました。
2016年2月29日(月)
大阪大学認知症横断プロジェクト談話会(第7回)で、「認知症の人に対する心理・社会的アプローチ:認知活性化療法を中心に」というテーマで話題提供させていただきました。
2016年2月27日(土)
「おはよう21 2016年4月号」発売。連載記事「すぐ始められる認知活性化療法(CST)のプログラムのコツ、CSTとは?」が掲載されました。また、特集記事「図でわかる認知症の中核症状とケア」において、「②自分がどこにいるのかわからなくなる(場所の見当識の機能低下)」(石川 愛・山中克夫)の執筆も担当しました。
2016年2月2日(火)
3月13日(日)に常磐大学で公開講演会(心理の専門家が実践している認知症の相談とプログラム)、公開研修会(認知症の人のための心理社会的アプローチ入門)に講師として招かれました。興味のある方は是非ご参加ください。
平成27年12月15日(火)
「認知活性化療法マニュアル」(中央法規)が発刊されました。これはイギリスのSpector博士のグループが開発したCognitive Stimulation Therapy(CST)の日本版マニュアルです。
平成27年12月3日(木)
2015年4月から4ヶ月間、短期留学で本研究室に来ていたNick Warren君(University of Utah)のエイジングや障害に関する日本の学生の認識に関する研究が掲載されました。

Warren, N. J., Kamimura, A., Trinh, H. N., Stephens, E., Omi, K., Kanaoka, A., Ishikawa, A., Yamanaka, K. (2015). Perceptions of Aging and Disability among College Students in Japan. Journal of Education and Practice. Retrieved from http://www.iiste.org/Journals/index.php/JEP/article/view/27366
平成27年11月26日(木)
「認知活性化療法マニュアル」が完成しました。編集を担当された中央法規の星野様が直接届けてくださいました。

認知活性化療法マニュアル

平成27年11月19日(木)~21日(土)
Gerontological Society of America (GSA), the 68th Annual Scientific Meetingに参加してまいりました。また、今年Washington University, Brown School of Social Workの博士課程に入学した天野貴史氏の"Reliability and Validity of Japanese Version of Alzheimer’s Disease Knowledge Scale"に関する研究の共著として以下の発表を行いました(天野氏 右下)。私のサバティカル先の大阪大学の皆さんも大勢発表しており、交流することができました(左)。

the 68th Annual Scientific Meeting

平成27年11月1日(日)
日本老年行動科学会 第18回気仙沼大会で、「楽しみながら頭の働きを維持する -認知活性化療法をヒントにして-」というテーマでワークショップを開催させていただきました。

日本老年行動科学会 第18回気仙沼大会

平成27年10月30日(金)
「高齢者のケアと行動科学」 20巻1号が発行され、 以下の3篇の論文が掲載されました。

 ・山中克夫, 河野禎之, 野口 代:イギリスにおける認知活性化療法(Cognitive Stimulation Therapy: CST)の開発経緯に関する研究
 ・山中克夫, 河野禎之, 野口 代, 天野貴史:認知活性化療法日本版(CST-J)の開発とその特徴
 ・山中克夫, 河野禎之, 野口 代:最近の認知活性化療法(CST)および認知的働きかけに関する研究動向

平成27年10月18日(日)
日本臨床心理士会の平成27年度第1回定例研修会(東京)で、高齢者支援研修会 に、司会の一人として参加させていただきました。黒川 由紀子先生(上智大学)、 斎藤 正彦先生(東京都立松沢病院) 、石川 容子先生(医療法人社団翠会和光病院)に講義をしていただきましたが大変勉強になりました。
平成27年10月7日(水)
大阪大学臨床死生学・老年行動学研究会(佐藤眞一先生主催)で「認知症の人のための 心理社会的介入に関する研究」というテーマで話題提供させていただきました。
平成27年9月22日(火)
日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)で、「公募シンポジウム26,学習支援研究がひらく豊かな生涯(2):高齢者への支援は日常生活の質を高めるか?」(企画代表者、司会:立命館大学 山本 博樹先生)にパネリストとして参加。「認知活性化療法とQOL」というテーマで話題提供を行いました。
平成27年9月11日(金)
6ヶ月間のサバティカル期間(受入機関:大阪大学臨床死生学・老年行動学研究分野 佐藤眞一研究室)に入りました。これからがんばって研究を進めます。
平成27年9月8日(火)
感性認知脳科学専攻の入試の合格発表がありました。私の研究室を希望している方も合格し、とてもうれしかったです。
平成27年8月19日,20日
感性認知脳科学専攻の入試が行われました。
平成27年8月1日(土)
筑波大学オープンキャンパスにて、人間学群説明会に参加しました。
平成27年7月10日(金)
ロンドン大学(UCL)で行われたCognitive Stimulation Therapy (CST) International Conferenceにパネリストとして参加。"Development and Practice of the CST-Japanese Version"というテーマで話題提供を行いました。
平成27年6月3日(水)

<お知らせ> 平成27年6月27日(土)
感性認知脳科学専攻大学院説明会が行われます。
私の研究室の活動に興味があり、入門を希望する方は是非お越しください。
詳細はこちら

平成27年4月19日(日)

日本版WAIS-Ⅳの標準化調査、および日本版WAIS-IVの信頼性・妥当性を検証するための2回目の調査説明会(検査者向け)が実施され、講師として参加させていただきました。

平成27年3月31日(火)

障害科学類の春の進学説明会が東京キャンパスで行われました。参加していただいた高校生、父兄の皆さま、ありがとうございました。

障害科学類の春の進学説明会

平成27年3月29日(日)

「参加者もスタッフも共に 楽しむ認知活性化療法」というテーマで、日本老年行動科学学会総会記念講演をつとめさせていただきました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

平成27年3月26日(木)

<お知らせ>平成27年3月31日 障害科学類の春の進学説明会が東京キャンパスで行われます(受付中)。
学生スタッフの多大な協力のもとで、私は広報委員長として参加させていただきます。興味のある受験生の皆さん、是非参加してください。

平成27年3月25日(水)

本学卒業式・修了式。本研究室の芥川遼平君と相川勇太が卒業されました。地域福祉に貢献することを期待しています。

平成27年3月8日(日)

日本版WAIS-Ⅳの標準化調査、および日本版WAIS-IVの信頼性・妥当性を検証するための調査の説明会(検査者向け)が実施され,日本版著者として参加させていただきました。

平成27年2月20日(金)

「基本講座:老年心理学の最前線② 高齢者の知能」(老年精神医学雑誌 第26巻第2号 2015.2)が掲載されました。

平成27年2月14日(土)

日本臨床心理士会の第2回高齢者支援研修会(大阪科学技術センター)にパネリストとして参加させていただきました。

平成27年2月10日(火)
認知脳科学専攻、University of Bordeaux,University Bordeaux-MontaigneとのIntensive Research and Educational Workshopにパネリストして参加させていただきました。
平成26年11月9日(日)
エイミー・スペクター先生の来日講演会が筑波大学文京校舎東京キャンパスで行われました。

エイミー・スペクター先生の来日講演会

平成26年11月8日(土)
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室の天野貴史特任助教(本研究室出身)が、ワシントン大学で行われたGerontological Society of America's 67th Annual Scientific Meetingのシンポジウム(A Consumer Perspective on Dementia Biomarkers, On-Line Dementia Resources, and Dementia Literacy)のパネリストとして、共同研究“Measuring Knowledge about Alzheimer’s Disease in Japan”を発表されました。
平成26年10月27日(月)
日本臨床心理士会では、「介護うつ予防 講演会・相談会」が平成26年11月15日(土)に開催されます。
開催のご案内はこちら。 
平成26年10月27日(月)
エイミー・スペクター先生の講演会の申し込みは定員に達したため、締め切らせていただきました。 
平成26年10月26日(日)
日本臨床心理士会の第1回高齢者支援研修会(東京ビッグサイト)にパネリスト(午前)、司会(午後)として参加させていただきました。 
平成26年10月20日(月)
河野禎之特任助教の「レビー小体型認知症の人の生活のしづらさに関する調査票(the Subjective Difficulty Inventory in the daily living of people with DLB: SDI-DLB)の開発と信頼性、妥当性及び有用性の検討」(老年精神医学雑誌 第25巻10号 2014.10)が掲載されました。 
平成26年10月9日(木)
認知症のある方をうまくリードして、ゲーム、クイズ、おしゃべりなど様々な活動を楽んでもらう認知活性化療法(CST)。その生みの親であるエイミー・スペクター先生が来日し、11月9日(日)に講演をされます。申し込み等詳細はこちら。 
平成26年9月14日(日)
日本老年行動科学会第17回東京大会においてワークショップ「認知症の人に対する認知的働きかけ -認知活性化療法(CST)を中心に」を実施させていただきました。また、特別講座「脳と記憶の不思議」(池谷裕二先生)も拝聴させていただきました。

特別講座「脳と記憶の不思議」(池谷裕二先生)の様子
特別講座「脳と記憶の不思議」(池谷裕二先生)の様子

平成26年8月24日(日)
人間学群大学説明会(責任者 司会進行をさせていただきました)
平成26年6月28日(土)
大学院感性認知脳科学専攻説明会 開催
平成26年6月3日(火)
脳の老化を防ぐ生活習慣 ―認知症予防と豊かに老いるヒント―」(ダグラス・パウエル著, 山中克夫翻訳 中央法規)発売 
平成26年5月25日(日)
パウエル博士 日本臨床心理士会主催講演会開催(上智大学黒川由紀子先生と対談 中央写真)

パウエル博士 上智大学黒川由紀子先生と対談