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○小城英子 1997年 阪神大震災とマスコミ報道の功罪 明石書店
阪神・淡路大震災の報道に携わった36名の記者に対する面接にもとづいて、審査報道のあり方について検討を行っています。社会心理学の専門書でありながら、生々しい言葉の一言一言がジャーナリストの葛藤を伝えています。
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○神戸新聞社 1995年 神戸新聞の100日 プレジデント社
同震災で、神戸新聞社本社も被災し、新聞製作のためのコンピューターシステムが作動しなくなりました。そのため、京都新聞社において編集と印刷を行い、新聞を発行し続けました。その100日間のたたかいを描いています。被災したジャーナリストの熱い思いが伝わる記録である。2010年にテレビドラマ化されました。
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