教員紹介
TOP 教員紹介(50音順) 市倉 加奈子 准教授
教授
専門領域
臨床心理学、生涯発達心理学、行動医学、健康・医療心理学
研究テーマ
- 高齢身体疾患患者のメンタルヘルス
- ストレス体験後のライフストーリー再構築による生涯発達
- 遠隔診療における非言語コミュニケーションと信頼形成
- 心理職の判断プロセスの可視化
WEB上で読める論文・業績等(抜粋)
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こちらをご参照ください
https://researchmap.jp/read0149574
日本学術振興会・科学研究費助成
研究テーマ(抜粋)
担当授業
- 生涯発達とカウンセリング
- 生涯発達臨床心理学Ⅱ
- 認知行動療法
最近指導した修士論文のタイトル
- チーム医療で働く公認心理師との連携強化に向けた医療専門職の知識と期待に関する研究
- 大学生における重要な領域の個人差に着目したQOLインタビュー尺度 (SEIQoL):構成要素及び信頼性・妥当性の検討」
これまでに指導した修士論文のタイトル
- 緩和ケア領域におけるがん患者への心理支援パターン:非階層的クラスタ分析による分類
- オンライン診療において好印象を抱く医療者の表情:機械学習を用いた検討
主な著書
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「使える 行動科学」医歯薬出版株式会社
https://www.ishiyaku.co.jp/search/details?bookcode=710870
学生へのメッセージ
人の「こころ」は、変化し、発展しつづけています。また人と人とのコミュニケーションでは、言語・表情・声など様々な要素によって「こころ」が動かされます。我々が扱う「こころ」という領域は目には見えませんが、今の時代だからこそ、今まで以上に、科学的に検証することができるのではないかと考えています。
大学院では、それぞれが働く領域において、解明されていないこと、解決が難しいと思われてきたことを探る中で、客観的な視点を養うことができると思います。なぜだろうと考える力を大切に、ワクワクした気持ちで、研究を楽しんでいただけたら嬉しいです。